日記・コラム・つぶやき

農的生活と世界を股にかけたビジネス

 田舎で農的生活、雑草と虫と格闘しながら、野菜作り。それと世界を股にかけたビジネス、焼き物の世界。


 自分的には全く矛盾しないのだが、どうも他から見るとかなり奇異なようだ。田舎暮らし、古民家再生=DIY、畑の農作業、テニスとヨガとバイク。そして、中国、台湾、韓国、日本でのビジネスにプラスしてEU。USAは来年以降。ビジネスは焼き物= Advanced Ceramics。車に乗り、飛行機に乗り、新幹線にも乗り、ニーハオとカムサムニダとこんにちは、そしてHi、How are you? Good ! Great !。

 結構充実している。楽しんでいる自分がいる。これは、ホント周りの人に感謝。そして、周りの人に幸せを配る、それがより楽しくなる。

 田舎暮らしは、良い。通勤時間が少ないのは自分の時間が増えて、Good。ぜひ、都会の人に田舎暮らしをしてもらいたい。都会で疲れた方、ぜひ、田舎で仕事をしましょう。私の田舎であれば、アドバイスできます。

 田舎暮らしで、世界を舞台に仕事をしましょう!

 #田舎暮らし #世界を股にかけてのビジネス #楽しい農作業

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ビジネス・経営の書籍の中でよく言われる「ビジョン」

 「我が社のビジョンを語る」などと言った、経営者がいるが、ビジョンと野望・希望とは異なる。


 ビジョンとは未来予想という事。未来、例えば3年後に立って見て、どんな風景が見えるのか、どんな社会になっているのか、どんな物価になっているのか、老化が進みどんな体力になっているのか、、、、、。未来予想。

 予知とは違う不確定な事であることは、百も承知。それでも、ビジョンを語る、掲げると言う事は、未来を予測すると言う事。

 誰しもができる事ではない。自分の専門分野で未来を語ることは、ある種できるやも知れないが、その分野は社会の、世界の一部でしかない。これだけ気候が変わりつつあり、これまでの経験的な気候ではなくなっている。さらに、AI、IoT、5G、ビッグデーター、などの劇的変化が起こりつつある現在、未来予想をするのは、かなり困難であると言える。しかし、人間としての特徴「考える」事で、未来を予想するのは、どんなにしんどくても、面白い作業である。
 
 そう、仮説と検証。自分の仮説が正しかった時の喜びは、実に楽しい。長いスパンで見た株価などは、まさに喜びと同時に経済的利益ももたらしてくれる。株の上間様=大富豪のバフェット氏も「長期投資」を言っている。

 さて、ビジョンであるが、ビジョンを語るのは、ある種教祖的な話になるのかも。昔から、宗教家は未来を予知したと言われる。それが、未来を予測したと言い換えても良いのかもしれない。論理的な検証を積み重ねることで、未来は「こうなる」と見える人々が存在するのは確か。誰しもができることではなさそうだが、予測することができる人間は存在しす。

 そんな、特別な人間になれるとは、到底思えないが、ビジネスの世界で生きている上は、未来予想し、商機を見出し、先行投資を行い、あるいは対策を打ち、行動を起こすことが大切。日本の半導体の失敗を見ると、いかに飼いならされたサラリーパーソンは未来について考えないか。経営者であっても、サラリーパーソン的に順番が回ってきて、経営に携わった彼らが、未来を予想しようとしなかったか?誰かが未来を語ってくれるものだと、思っていたようだ。だから、サムソンに足をすくわれ、インテルに覇権を持っていかれたのである。未来を予想するにはスキルが必要だ。もし、未来を予想することができないのであれば、できる人=コンサルタントを雇ってでも、納得できる未来予測をすべきだ。それが、経営と言うものだろう。

 マッキンゼー、ボストンなどを使って、私の所属する業界から撤退した会社が二十数年前にあった。ある種正解。そして、一部上場までして、上場廃止になり、老舗の配下になった会社もある。全て、経営者の判断。進むも撤退も、経営者次第。その判断は、未来予想をしっかりしたか否かだと思う。
 少なくとも、部下が未来予測するための情報・データーを持ってくると考えている幹部は、NGな部類。自分から出向いて、取ってくる以外に方法は無いのに。部下が有用な未来予測を行うためのデーターを上げてくると考えるのは、かなりお人よし。サムソンみたいに世界中に調査員を配置しながら、その情報を吸い上げても、なお未来予測は困難である。そんな競争相手を持ちながら、部下から上がってくる情報を鵜呑みにするのは、戦う前に、負けている状況。

 まあ、そんな事は、どうでもイイこと。栄える会社もあれば、衰退する会社もあるのが世の中。衰退する会社に関わるのは、面倒。できれば関わらない方が、良いのは確か。これも、未来予想の一つである。

 ビジョンを形づけるという事は、そういった未来を予測するという事。

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日本の国力の低下を感じる

 チョット最近外国に行くたびに、他国の物価が「高いな~」と感じることが多い。中国、韓国、台湾でも日本より、イヤイヤ福岡の田舎であるみやま市より高いと感じる。まして、ヨーロッパでは「買い物するのが嫌になる」ぐらい高い。特にEU圏は電車(2.4€)もバス(1.7€)も高く感じる。以前のドイツでは「意外とタクシーは安いんだ」と思っていたのに、今回は「こんなにタクシー代が高いと、使えないじゃないか!」と思うほど高い。感覚的には日本の倍。

 為替の問題で、こうなっていると感じるのだろうが、実は世界の最低賃金が既に日本に比べて高くなっている。
https://www.multilingirl.com/2017/08/minimum-wage-ranking-in-the-world.html
このランキングではすべてドル計算になります。簡単に考えて、ざっと、他の国と比較するだけなので、1ドル=100円と計算しておけば、大丈夫です。

20位  スロベニア=5.15ドル
19位 バハマ=5.35ドル
18位  スペイン=5.38ドル
17位 韓国=5.58ドル
16位 アンドラ=6.45ドル
15位 日本=6.56ドル
14位 イスラエル=6.99ドル
13位 米国=7.25ドル
12位 カナダ=8.9ドル
11位 ドイツ=9.99ドル

10位 オランダ=10.11ドル
9位 英国=10.13ドル
8位 ベルギー=10.31ドル
7位 アイルランド=10.45ドル
6位 サンマリノ=10.77ドル
5位 ニュージーランド=10.96ドル
4位 フランス=11.03ドル
3位 モナコ=11.58ドル
2位 ルクセンブルク=13.05ドル
1位 オーストラリア=13.59ドル

またここには載っていませんが、近隣諸国の大都市におけるパートなどの最低賃金は、上海で300円ほど、

また香港で、500円程度とされていました。
 この掲載記事の日時が分からないが、韓国は既に日本の最低賃金を超えている。今のテクノロジーの発展は、人件費が安い所に移る産業よりも、半導体のように税金が安いなどの、企業にとっての優遇処置を取る地域に移る傾向がある。
 人件費が安い所に移る産業の一番は縫製業。縫製業はミシンと人手。その為、ユニクロなどの洋服はMade in ChinaからMade in Vietnamが多くなっている。

 しかし、日本の国力は為替の問題だとか、何だとか言っても、下がってきているのは確か。まあ、世界から笑われ者になるアメリカ政権の飼い犬的な日本の現政権であれば納得せざる得ないが、、、、。

 海外へ出ざる得ない身としては、何だかチョット寂しいのであった。

#セラミックス#Al2O3 #アルミナ#SiC #炭化ケイ素#BN #窒化ホウ素#Si3N4 #窒化ケイ素#AlN #窒化アルミ#配管ヒータ#ジャケットヒータ#ヒーティングジャケット

https://www.facebook.com/LuckDesignHeaterCeramics/?modal=admin_todo_tour

 

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中国の上空で考えていたこと

 天気の良いフライト。上空から眼下の地形が良く見えた。


淄博市⇒済南空港⇒Korea Seoulといったルート。青島のある半島、煙台の上空あたりを通過していたら、眼下に山並、その山並の上に風力発電機が豆粒のように見える。
Img22582_2
この写真ではなかなか分かりずらいが、すごい量の風力発電がある。

また、所々に町があり、高層マンションが立ち並ぶ風景も見られる。

 今回の出張で、「環境問題に当局=中国政府は敏感で、環境問題に取り組みの低い企業や、エネルギーを沢山使う余り先端でない事業は、停電させられる。私の会社は一度もともられたことが無い」と自慢していた。

 そう、中国はまだ計画停電があるのである。だから、再生エネルギー=風力発電であっても太陽光発電であっても、かまうことなく建設して、使う。日本の電力会社は、原発を稼働させて、今の儲け=将来発生する費用はその時の人任せ、で再生可能エネルギーを不安定なエネルギーと位置づけ、隙あらば止めたがっている。
 自民党政権下では、原発村住民が元気のいいこと。

 民主党政権下で割り食った感が強い原発村住民は、九州電力の原発再稼働で元気を取り戻しつつある。

 中国のように、安価なエネルギーが欲しいこれからの国は、利権だの何だの言っておれない、再生エネルギーも原発も同じエネルギー、足らなくて困っているのだから、使えるものは何だって使うのである。

 10年前まで、自転車に乗って、赤信号も何のその、自転車洪水を作っていた国が、今では自動車洪水、高層マンション住まいである。エネルギー消費量は増えるし、色々な物の消費も半端なく増える。すごいマーケットが日々生まれている。

 これまで、繊維、縫製、鉄鋼、造船とやってきて、スマホ、PC、FPD、LEDとすさまじい工場を造ってきた。次に、いよいよ半導体である。半導体製造工場ラッシュ。FPDやLEDの時もすさまじかったが、今回の半導体製造工場ラッシュもすさまじい。既に世界第二位であった台湾の設備投資金額を抜いて、韓国を追い抜こうとしている。ちなみに日本は世界の10%であり、すでに欄外の存在である。

 中国地方政府長官は、自分の担当する地域の経済活性化手腕を行政手腕とみなされ、中央北京政府に認められれば、北京栄転、失敗すれば、追放。彼ら長官たちは自分の担当地域の経済向上に真剣に取り組んでいる。恐ろしいぐらいの意気込みのようだ。

 そういった状況下でビジネスチャンスを掴み、生かせると面白い。まあ、そんな事を夢想しながら、飛行機に乗っていた。

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中国の田舎で考えていること

 前回の中国は、唐山と言う田舎=北京から車で三時間。


 今回は山東省から車で2時間の田舎=Ziho市(日本語に無い漢字)。

 どうにも田舎訪問が多い。

 田舎、田舎と言っても、Ziho市500万人の人口を抱える地方都市。福岡市はおおよそ154万人、福岡県でおおよそ505万人。福岡県に匹敵する市であると言える。なんとも巨大な田舎である。

 見渡す限り、高層マンション。20階建以上が当たり前で、地平線の向こうまで、マンション群がある。こういうのを田舎と言えるのか疑問であるが、、、、。

 ホントすごい都市化。500万人の都市には、いまだ地下鉄は無い。

 前回の唐山も300万人超え。

 日本は人口減少、高齢化で苦しんでいるが、中国は、人口増加、物欲で苦しんでいる。国民が豊かになれば、物が増える、移動が増える、消費が増える。この消費が増える中国は、上海のような大都市は、ある程度開発が進み、飽和した感じがあるが、地方都市はまだまだこれからといった感じ。

 年収300万円を超える中間層が厚くなり、消費、移動は益々増える。借金をして車を買い、マンションを買う。海外旅行に家族で出掛ける。そんな、高度成長期の日本と同じ事が中国でも起こっており、その規模が一桁多い。

 言ってしまえば、一桁多い消費が進んでいるわけだが、その一桁の大きさが、やはりすごい。圧倒的消費、どこまで行くんだろうか、と、考えてしまう。中国共産党幹部は権力闘争と平行して、この巨大な国の舵取りを行うのだから、チョットすごい。日本の舵取りも大変だとは思うが、これだけ巨大だと、地球が崩壊しかねない。

 ある種、面白い時代。ソフトバンクの孫氏が引退を取りやめたぐらい、面白い時代が来ている。そう、前向きにトラエタ方が精神的にはよさそうだ。

 さて、私のビジネスもどうなりますか?楽しみましょう。

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敗戦記念日と終戦記念日

 毎年思うのだが、敗戦記念日が正しく、終戦記念日と言うのは、偽善ではないのか?こんな事を毎年考える自分も、結構変だと思う今日この頃。


 大衆は、見たくないモノは見ないで、見たいモノだけを見る。そんな大衆にはなりたくない、と、言うのが本音だ。3.11で福島原発がメルトダウンして、その後片付けもままならない状況下で、他の原発再稼働が始まっている。先陣を切って九州電力が走り始めているのは、実に残念だ。

 九州電力は再生可能エネルギー買い取りに消極的で、平気で接続を拒んだりしている。そんな会社だから、平気で原発再稼働を押し切っている。鹿児島知事も、再稼働反対して、当選したのにも関わらず、トーンダウン。亡くなられた沖縄知事を見習ってもらいたいものだ。

 言い換えで、大衆をごまかそうとする。福島原発の事故も無かったことにしようとする勢力が盛り返してきている。正直、福島原発の事故検証を済ませてから、再稼働の安全基準を考えるべき。福島原発は、本当に津波が原因だったのだろうか?地震による配管損傷や配線損傷が原因ではないのか?そんな基本的に事をないがしろにして、進める現政権は、やはり危うい。そして、憲法改正して、戦争ができる国にして、何がしたいのか?戦争がしたくて、現在保有している武器をぶっ放したくて、憲法改正をする。目的がハッキリしているのに、押しつけられた憲法だから改正しなければならないと言う言い換え。

 まあ、大衆、民度が上がらないと、どうにもならないのだから。手本としているアメリカが、トランプ大統領を選ぶ民度なのだから、目指すべきでは無いのは明らかなのに、、、、。どうせ目指すなら、ヨーロッパの良心と言われるドイツを目指すべきかも。

 お盆と言うこともあり、敗戦記念日が15日と言うこともあり、色々考えていることを書き出してみた。書き出すと、ますます腹ただしく、暑くなる。暑い夏だ。

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今が一番若い!

 昨日8月5日の活動は、こんな内容でした。


 朝5:40起床
  6:00から部落の天満宮のお掃除、月に一度。第1日曜日の朝6:00から。冬は7:00から。 一時間 大汗をかきながら、清掃しました。
  帰宅後、シャワーで汗流し。

  9:00 出発、家内を車のエアコン修理に出しており、その車屋まで。

  10:00 テニス 荒尾運動公園で。荒炎祭と言う祭りの会場のため、出店の準備が始まっていました。暑かった。サングラス忘れて、これまた大汗。一時間。
  帰宅して、昼食。ぶっかけうどん。

  昼寝をしてしまい、さすがに疲れた感が、、、。

  17:30 庭の水やり。土曜に夕立があったので、軽めに。
        その後、継続して草取り。
        カボチャ3ヶ収穫。
        汗がポタポタしたたる、滝汗状態。これも一時間。

  終わって即、シャワーで汗流し。

  兎に角大汗。野外での活動は、汗だく。かなり消耗しました。

  やっぱり、危険な暑さです。35℃超え。

  そして、これだけ活動できるのは、今が一番若いから。後、10年後に果たしてこれだけ動けるか、チョット自信がありませんね~。

  そこで言いたいのが、やりたいことがある人は、早めに会社組織を離れて、始めないと、体力的に大変キツいと言うこと。今(ただいま56歳)でも結構キツいのに、10年後にリタイヤしてから、何か全く違うことを始めるというのは、結構難しい。会社組織に隷従して、楽しいことを始める機会を逸するのは実にもったいない。

 早めに辞めて、色々やりたいこと始めた方が楽しい!
こんな以下の本もあります。
 

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい

生100年時代の個人M&A入門 (講談社+α新書)


  思っているほど、体力・気力は衰えるものです。

 
 

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悪意と闘う、リスクを取る なかなか難しい

 色々な事を新たに始めると、必ず摩擦が起こる。その中には、かなりの部分悪意が入る。


 悪意の大部分は、嫉妬だったり妬みだったり、嫉みだったりするが、その悪意を持つ人が、それを認識することは、少ない。

 嫌われる勇気と言われるが、嫌われると、それなりに凹む。そして嫌われること自身を「嫌な事だ」と感じる。それは、人間の持つ社会性の一つだろう。しかし、それを突き抜けない限りは、つまり、摩擦を恐れない限りは、新たな事はできない。嫌われるからと言って、委縮しているようだと、新たなステージには立てない。

 結局、新しい事を行うという事は、摩擦、嫉妬、妬み、嫉みが発生するという事。そういった事象が発生する前提で、物事を進める、新たに始める事が耐雪。

 新しい事を始めるという事は、リスクはあるし、色々摩擦も起こる。それでも、新しい事を始める事が、人間に課せられた性質=遺伝子なのだと最近思う。

 最近の記事から

 孫正義氏 発言


 
 孫正義氏であろうと、爆売れしているホンダジェットであろうと、摩擦を引き起こしている。なかなか、思うようには行かないのが現実だが、足を引っ張られたからと言って、挫けたりはしない。

 規模は全く違うが、私も挫けずに、新しいビジネスを目指そう。そんな事を、畑の草刈をしながら、つらつら考えたのでした。ホント、暑い。チョット危険な野外活動です。





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美味しい食べもの

 美味しい食べもの、最近は、どこそこのお店が美味しいと言う雑誌記事やFacebookなどのSNSが流行りだが、本当に美味しいものを食べよう、創ろうと思うのであれば、鉄腕ダッシュがテレビ番組でやっている通り、自分たちが一から育てたり、漁で取ったりするのが一番おいしい。


 美味しいものと言うのは、実は安全であること、そして、思い入れがあることが大切。ただ何となく食べて、美味しさを味合うのは難しい。一つ一つ味わうには、思い入れがあって、それで味わうことが可能。

 流石に、狩猟はしないが、自分で育てた無農薬・無肥料作物が実に美味しい。

 美味しいと言うのが、実は素材が8割、残りが料理だと、料理の達人が言っていたが、まさにその通り。いかに美味しい食材を仕入れることができるかが、料理人の腕を決めると言っても過言ではない。料理人がそうであれば、一般の我々も当然、美味しい食材を手に入れるのが、美味しい食べ物にありつく最短の手段。

 そういう意味では、やはり田舎暮らしは、美味しい食べものを得やすい。野菜は特に新鮮さが大事。魚もそうですが、野菜も採れたてを頂くのが一番美味しい。

 新鮮で、無農薬で、化学肥料・有機肥料すら使わない、雑草のような野菜たちは、実に美味しい。決して見栄えのいい野菜たちではないが、食べると分かる。野菜本来の味を味わうことが可能。

 美味しい食べものに恵まれると言うのは、幸せなことです。

 ぜひ、田舎暮らしをお勧めします。

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台風7号一過

 台風7号が過ぎ去りましたが、家の野菜、ヒマワリ等に被害がありました。まあ、仕方がないのですが、この半夏生の頃に台風が来るなんて、、、、。


 南の太平洋沖には、台風の卵=熱帯低気圧が既に生まれており、それがまたもや日本に接近するとか。

 やっぱり、かなり気象は変わってきているんですね。

 魚の取れ高も変わっているし、九州は完全に亜熱帯化しているし、その割には冬は極端に寒いし、、、、、。二酸化炭素が増えて、地球温暖化が良いとは言えませんが、氷河期、冷却期よりは幸せかな?作物が育たない氷河期は、間違いなく、食えなくなり、戦争を始めるのが人間ですから。

 今のEUの難民問題も、食える食えないがそもそもの原因。それは氷河期ではなく、乾燥が進むことで、農作物が作れなくなる。そもそも乾燥が進むのは家畜による放牧が原因。リサイクル可能な日本的な里山農業は世界には少数派。牧畜の食べつくす農業が砂漠を、乾燥地帯を増やしているのは、歴史を見れば分かるはず。歴史を見て、分かっているけど、その牧畜による食べつくす事を止めれないのが人類。

 難民問題は、それだけでなく、基本的には植民地の歴史がその反動として出てくる問題。昔、そこから利益を得ていた地域が、搾取した地域から反逆にあっていると言うのが、歴史なのかもしれない。

 さて、台風。大風です。農業者にとっては、「ヤバイよ、ヤバイよ!」と言う現象。特に露地栽培のトマトなど、被害は寛大。実を沢山付けている今だからこそ、被害が大きい。

 台風過ぎて、農作物被害=野菜が高くなりそうです。

 お風邪が去ると、カエルが鳴き始めました。もうすぐ本格的な夏です。

 なかなか、大変な夏になりそうな、予感。

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