日記・コラム・つぶやき

無農薬無肥料の農的生活とビジネスの両立

 2019年6月23日 日曜日

 ここの所、半導体不景気でいかんともしがたい。リーマンショックの時のような惨状だが、暗さが無いのが、良いことかもしれない。

 リーマンショックは2008年9月に起こった。その後、2009年がどん底。それから2010年もオッカナビックリの疑心暗鬼がビジネス界を覆っていた。そして、チョット上向いた2010年の3月11日東日本大震災が発生し、原発までがメルトダウン。またしても日本のビジネス界は厳しい局面に。

 と、いう事で、今回の半導体不況、そして消費税値上げが10月。トランプ大統領の中国への輸入関税25%発動とファーウェイ叩きでの先が読めない状況。何か、リーマンショック後に来た東日本大震災みたいな事になりそうで、チョット怖い。

 ホント先行きが読めない。5Gの規格が2018年年末に世界会議で決まり、発動したが、その基地局の大半を造る予定であったファーウェイの存続が危ぶまれている。アメリカはファーウェイ潰しは本気だ。

 半導体は5Gを切っ掛けにIoTの進展、データーセンターの進展、スマホの新型化、AIの進展、自動運転の進展。色々な生活が大きく変わる局面であるが、トランプ大統領の物言いで、大きく遅れる可能性がある。そして、経済的に大きな停滞を生む可能性も大きい。

 読めないな、、、、ホント半導体分野から距離を置くか、他の分野のビジネスを考えるか?

 そんな事をウダウダ考えながら、無農薬無肥料のオーガニックな農的生活と言う名の「草むしり」あるいは、「草抜き」を終日していました。28℃程度の気温で、日当は暑いが、木陰、日蔭は十分過ごしやすい。今日は、特に北風が結構吹いていたので、、、、作業は楽でした。

 今週、水曜ぐらいから雨なので、小豆、大豆、青大豆、黒豆の播種を行いました。当然、草ムシリも沢山しました。全身が筋肉痛で、大変である。

 それにしても、農作業は孤独だ。農家の皆さん、この孤独感からどのようにして、ヤル気、モチベーションを上げて行かれるのか?孤独な人は、なかなかモチベーションが上がらない、上げるのが難しい。仲間がいれば、まだ、モチベーションは自然と上がるものであるが????

 そんな分けで、今日は全身キツイ。早く寝ます。

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G20とは政治ショー

 G20が今月末、もう来週であるが、大阪で行われる。

 

 政治ショーだというのは当然なのだが、その裏にはどんな人たちが、右往左往しているのだろか?

 

 アメリカの当政府お抱えのジャーナリスト(と呼べるかどうか別だが)やら、中国の報道部隊やら、色々皆さん右往左往しているのでしょう。当然、政府高官、担当者、下っ端役人まで含めて、準備に追われている事でしょう。

 G20で何が飛び出すのか、25%の関税の報復合戦に停戦・終戦が来るのか、ファーウェイ叩きが少し収まるのか?世界景気はどうなるのか?環境問題は、エネルギー問題は?文明の衝突と言われているキリスト教圏の人々とイスラム教圏の人々の衝突はどうなるのか?

 こうして見てみると、問題は既に国別問題よりも、地球規模の問題になっている。そういった問題に立ち向かうには、人類はやはりエゴイスティックだ。〇〇ファーストと言う言葉が流行るように、なかなか難しい。

 〇〇ファーストと言うのは、自分さえ良ければ、自分の周りさえ良ければ、それが最善であると言ったイメージを発信する。そう、そこには地球の規模、世界規模でのバランスは視野に入っていない。翻って、自分の存在も、実にエゴイスティックだ。他の生命を頂いて、存在しているモノとしては、、、、。

 雑草を引き抜きながら、雑草も命だよな、と思いながら、カボチャファースト、スイカファーストという事で、他の生命を奪い、優先させる。それの何が悪いのか?と言った内なる声も聞こえる。しかし、雑草にも命があり、その命に感謝や尊厳を認める感情も大切なような気がするのだが。その感謝や尊厳と言う感情があれば、除草剤は使おうとは思いにくいのだろう。それにしても、なかなか難しい。

 文化・文明が、この野獣のエゴイスティックな存在を昇華してくれるのかも知れない。

 G20に注目しながら、そんな事を考えてしまうのであった。

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北朝鮮の干ばつ

最近の報道で、北朝鮮のアメリカや日本への非難報道を北朝鮮が行っているとの報道があった。

北朝鮮は現在、すごい干ばつで、食料難であるとの報道もある。

詰まるところ、苦しくなってきたので、自分に注意を向けさせるために、騒いでいるというのが、本当の所か?

ロシアが小麦粉を支援しているとの報道もある。https://news.nifty.com/article/world/korea/12211-297769/

人口2500万に余りの国が、飢餓に苦しめられると、どうなるか?1800万人余りのシリアがイスラム国などの内戦で、難民化した人口はおおよそ560万人だとか。

もし、北朝鮮の人民が国を放棄して、逃げ出すと、シリア難民よりも多くなりそうである。陸続きの韓国と中国が大量の難民で溢れる。当然、海を渡って日本にも流れる。隣国は大変な事になる。そう、今、EUで極右 ポピリズムが蔓延している事以上に、社会問題化しそうである。

なかなか、そんな予測を立てて、公表するアナリストはいないが、日本政府等は既にシュミレーションしているはず。公表出来ないだろうが。

平和な時代であって欲しいと願うが、これからの社会変化は、隣国の問題と、情報化社会の進展、AIだIoTだ5Gの進歩。なかなか厳しいモノがありそうだが、先を読める人には、ビッグチャンスに見えるだろう。変化を楽しみたいモノである。

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景気減速=後退だそうで

 景気悪いですね。昨年の9月頃までは、半導体分野はイケイケドンドンだったのに、年末からこちらの落ち込み様たら無いですね。実に不景気です。

 

 次に向けての「タメ」の時期だとか言われていますが、、、、、タメるだけタメて、潰れても面白くもなんとも無い。経済が落ち込んでいると、気分も落ち込みますね。

 

 まあ、それでも生きていかねば。感謝、「為になる仕事がたくさん入って、ありがとうございました。」と、先につぶやいておく。事前に感謝。現実化してら、その時も感謝。斉藤一人さんもその様に言っています。

 

 山有り谷有り、景気も良いことがあれば悪いときもある。メゲズニ感謝して、進む事が大切である。先が見えない人生、だから楽しく、ワクワクドキドキして、生きていけるんだ!

 

 さて、楽しく頑張らねば。

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2019年を占うべく、情報収集にいそしんだ

 2019年がどんな年になるのか、年末から色々調査した。雑誌、インターネット、新聞、有料ブログ等。特に注視したのが半導体業界。スマホであろうと、PCであろうと、データーセンターであろうと、半導体=産業の米抜きには成り立たないのは、ご存知の通り。


 さて、どんな年になるの事やら。「大きな(二桁大)減速」を強く言っている人もいるし、「大した原則は無い、微増だ」という人もいる。しかし、2019年の前半は、厳しいのは確かなようだ。

 ここで、調べ立てた事を書いても仕方がないので、大きな流れ的には、「ムーアの法則が行き詰っている」、「DRAM、NANDは余り気味(その理由は諸説あるが)」。しかし、Power DeviceやイメージセンサーのCMOS、データーセンターのCPUは現に不足していいるので、伸びる。

 半導体業界の端っこにいる身としては、気になるところである。ピンチであることは確かで、これをピンチだ、ピンチだと騒いでいても始まらない。ピンチをチャンスに変えるための行動を起こす必要があるのは、言うまでもない。行動を起こした者だけが、情報を得る事が可能だ。上半期は、行動量、運動量を上げるべく、考えよう。

 今年の抱負;

 足の怪我で休んでいたヨガの再開。テニス師匠の事情で、中止している毎週のテニスに代わる運動、スポーツを始める。テニスで良いのだが、近くでテニスサークルが見当たらない。まあ、行動を起こして、考えて行こう。

 計画的な農作業とDIY作業。余り計画的に行わず、その時々の気分とノリで、行ってきたので、少なくとも一カ月の見通し、計画を持ってみる。月末に、翌月のすべき事、したい事の計画を考えてみる。

 仕事の運動量を増やす。増やすことは、現在の仕事=特にルーチンワークを誰かに肩代わりしてもらわなければならない。その上で、行動量を増やす。韓国、台湾、中国、九州と近い所の営業を増やすべく、行動を起こす。関東以北の東北等は、今年前半の計画から取り敢えず、外しておく。

 インターネットでのPR、インターネット商売の可能性を探ってみる。構想としては持っていたが、余り進めていなかった。可能性はあると考えているが、検証を行っていない。可能性を探ることから始めてみたい。

 これまで行った設備投資の設備稼働率向上と利益率向上を考えてみる。結構な金額の設備投資を行って来たが、業績により貢献するように、活用を考えてみる。

 人材の教育・育成。大変難しい事だが、もう少し力を入れる。

 株式投資。現在2割ほど現金化しているが、5割程度に比率を上げて、2019年前半は様子見。2019年末にかけて、再度検討する。

 こんな事を年の初めに考えてみました。

 

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2018年も暮れようとしていますね

 2018年ももうすぐ暮れます。


 2017年9月に古民家に移り住んで、1年と少し。11月には、旧豚舎で、ぼろ小屋と化していた小屋(固定資産税が掛かっていた)を撤去し、キレイなカーポートに変えました。見通しが良くなり、ご近所からも好評です。

 本当は、DIYで自分で撤去、整地、コンクリート打ちを行おうと考えていたのですが、そんな時間・体力的余裕もなく、専門家にお願いしてしまいました。

 玄関周りだったこともあり、キレイになり、大満足。雨が降って、玄関前に水たまりができていたのを水はけよくしたので、気分がイイですね。雨の日もGoodとなりました。

 そんな事をして、畑には葉脈が残ったブロッコリーと玉葱、大根が植わっています。収穫していない里芋も収穫して、保管しなくては、、、、、。ヤルことは多い。まして、二階の床のDIYも途中で止まっているし、二階の壁を壁紙にするのか、漆喰にするのかも、決断できていないし、二階の片付けも、手付かず。季節による畑仕事で追われて、なかなかDIYに本格的に移れない。

 唯一、倉庫=納屋の壁をやり替えて、使いやすくしました。ただ、ペンキで内装を白く塗って、明るくする作業が、手付かず。

 やらないといけない事、やりたい事山積みに残した2018年。仕事的にも、イマイチ活動が鈍かった。プライベート、仕事の境は余りないのだが、落ち着いてはいたけど、活動量が少し足らなかったかな?といった一年でした。

 さて、今年を振り返り、反省し、次どうするか?

 経済的に取り巻く状況は厳しくなりつつある。データーセンターの建設の延期、GAFA(Google,Apple、FaceBook、Amazon)の勢いもチョット下がった感じの2018年、2019年も多分慎重な感じで推移。また、5Gのデファクトスタンダードを中国に譲りたくはない米国と、2025製造を謳ってデファクトスタンダードをGetして、世界のトップになりたい中国。2019年はそのセメギあいの年になりそう。

 これまで、白人資本が世界を席巻し、富を集めていたが、今後は中国がその富の奪取に名乗りを上げて、邁進する構図だろうか?そのキーワードが5Gであり、IoTであり、EVと自動運転かもしれない。

 そんなグローバルな事を言っても、「どうしようもない」と言った意見もあるが、知っているのと、全く知らないで翻弄されるのは、精神衛生上大きな違いがある。やはり、知ることはとても大切、特に精神衛生上。

 その話の余談だが、上司なんかに言われても、スグに行動しない人たちがいる。多分、指示、命令されたことに対する抵抗なのかもしれないが、結局やらなければならない事であれば、サッサとやってしまった方が良いのにと、思うことがある。スグにやらない人は、結局その事を忘れるでもなく、心に引っ掛かり、ストレスになり、精神衛生上負担になるようだ。グズグズしていると気持ちもグズグズとなるようだ。

 さて、話を戻すと、GAFAの動向が世界を動かす。GAFAの動向を視野に入れておかなければ、起こる現象の理解ができない事がおおくなる。トランプの動向も、多かれ少なかれGAFAの影響がある。

 中国のGAFAに対抗する勢力への視点が抜けていた。通信基地局を供しいる会社が、Topがファーウェイ(27.9%)、2位がエリクソン(スエーデン26.6%)、三位がノキア(フィンランド23.3%)、4位がZTE(中国13%)、5位がSamsung(3.2%)、あとNEC(1.4%)、富士通(0.9%)。

 5Gだ、IoTだ、自動運転だ、と言っても、基地局が整わないと、先に進まない。その基地局で変な事(例えば、通信内容を中国で保管・分析できるように細工する)がなされると、手の打ちようがなくなる。まして、アメリカのメーカーは一社も入っていない。そりゃ、国家防衛上問題になりますね。
 それとは別にNEC、富士通(NTTチルドレン)、もう少し頑張ってもらいたいものです。通信基地局関連を日本で商売しようにも、ホトンド無いのが現状。日本で色々考えて、良いものを売り込んでも、世界的には難しいという事。何も、この分野だけではないけど、だんだん日本のメーカーが衰退していくのが分かるだけで二、残念だ。

 さて、話を戻すと、GAFAだけでなく中国メーカー動向にも注意を払わなくてはならない。そんな経済環境を考察する時代到来といった感じか?

 2019年は、色々な意味で、さらに混沌とし、バタフライ効果、複雑系、カオスが進むことになるのかもしれない。いよいよ訳の分からない、因果関係が分からないAIが活躍しそうだ。

 この正月休み、2018年の反省を踏まえて、一年の抱負をジックリ考えてみたい。

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山下達郎のクリスマスイブのシーズンですね

 1983年にリリースされた曲 山下達郎 クリスマスイブ。

 1983年と言えば、右も左も、自分も将来も何もかもが分からない若造であった私、21歳の暮れ。飲み屋で、公衆電話から、有線放送にクリスマスイブをリクエストしたのを覚えている。今は、リクエスト可能なのか不明だが、当時は有線放送にリクエストできたのである。

 今から35年も前の話である。

 とっても甘酸っぱい時代だ。いっちょ前のつもりでいたが、どこの誰でもなく、将来約束されたこともなく、自由で貧乏という事以外、何にもなかった。

 そうか~、このクリスマスイブと言う曲がリリースされて、35年か、、、、、。

 何だか遠くに来たような気になる。

 今住んでいる家の玄関を綺麗にしてもらった。昔々豚舎であった縦長の小屋を解体してもらい、玄関らしくコンクリートと天然石で見栄えよくしてもらった。自分でやるつもりだったが、、、、とても時間が無い。仕方がないので、業者さんにお願いして、見栄えよくしてもらった。水が溜まるような凹みがあったのを水はけよくしてもらい、玄関前で色々な作業ができやすくなりました。天日干しも、容易です。車の駐車も容易。

 色々な事を少しづつ進めています。来春までには、二階の床張りを終えて、荷物を片づけたい。

 合間に農作業が入り、仕事もしっかりヤラネバ。

 2018年を振り返るには、余りに状況が悪い。前を向いて、目の前の事をこなしながら、グローバルな鳥瞰的視野で物事を考えたい。

 年末だ。体調を崩さないよう、対策して、元気に年越したいと思っています。

 クリスマスイブが流れる年末、色々思うことが多い今日この頃です。

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月曜はヘトヘト

 スナップエンド、グリンピース、キヌサヤの種を播きました。


 育てていた玉葱の苗を、定植しました。多分200本ぐらい。サラダで食べると美味しい赤玉は無し。赤玉の苗はどこかで調達して、少し植えるか?

 里芋を少し収穫。

 大豆を全部収穫。黒豆はまだ完全に乾燥していないので、引っこ抜いて、ブルーシートにくるんで乾燥中。

 もうすぐ、秋のジャガイモを収穫しなくては。

 サツマイモも収穫して、そのまま。食べなくては!

 秋は実りの秋。実に多彩な収穫である。農閑期は12月に入ってから。

 夏の酷暑で動けなかったので、チョット涼しくなって、色々動いて、そしたら農業ホッタラカシテ、他の事もホッタラカシテ、いかんいかんと戻ってきた。やりたい事、ヤラネバならぬ事、色々。余りに時間的、体力的余裕が無いので、懸案であった古い小屋=旧豚舎を解体し、カーポートを造ることをお願いした。本当は自分でやろうと思っていたが、プロにやってもらうと仕上がりが違う。コンクリートの打ち方、仕上げが全く違う。これは脱帽。こんな丁寧には、できないし、仕上がりがとにかく美しい。ありがとうございます。

 やはり日本の左官屋は素晴らしい。

 ホント感心。
 ありがたい事です。チャンスがあれば、このブログでも写真をアップしましょう。

 色々ありますが、益々田舎暮らしが楽しく、美しく、良いものになって来ました。無農薬、無肥料のお金を掛けなく、時間と労力を掛ける趣味も、本格的になってきました。

 来春に向けての作業はほぼ終わり、本当の農閑期はもうすぐ。温泉に浸かりに、さて、どこに行きましょうか?

 

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ルノーの思惑 植民地化

 この言葉に収れんされる、植民地化。そう、フランスが得意な植民地政策。現代版植民地政策。ルノーはガバナンスなどと言う前に、植民地によって現在も、これからも利益を、不労所得を得ようとしている国である。植民地利益を得れなかったドイツとイタリア、そして日本とは、そこが大きく違う。


 植民地支配に関しては、一枚も二枚も上手なフランス。そして、現代版植民地支配の資本掌握、決議権取得のやり方。それに抵抗する植民地支配をされる側のニッサン。

 被支配者のクーデター、こう見るのが、正し。もっと言えば、フランス対日本となるのだろうが、それを飛び越えて、言う事をきかないフランスへの懲らしめに、これを使ったトランプ政権かもしれない。目の上のたん瘤的なフランス。ドイツのような対話を、柔和に進める気配のないフランス。そもそもトランプ政権のバックボーンたるロックフェラー自身が変わりつつある現代、当然、ロスチャイルドとの関係も変わる。もっと言えば、中国財閥との関係も。誰が結果的に利益を得るのか?もしかしたら、ニッサンは中国との連携を模索して、独立を考えていたのかも?

 まあ、世界の政治は、世界の歴史は、おおよそ200年経ってから、まともに評価される。それまでは、その時の権勢者が歴史を作る。これは、日本では大化の改新の時代から、当然と言えば当然な話。

 それにしても、「現代版植民地支配システム」なんですね。良くわかった仕組みです。支配者側から見れば、被支配者をいかに虐げて、絞って、支配者は、不労利益を得るのか?これが大切な事象。その大切な事象をかれこれ200年以上続けているフランス。日本=アメリカからの反撃など想定内かもしれない。

 カルロスゴーン事件を飛び越えて、「植民地支配」に思い至って、腑に落ちた。

 まあ、サラリーマンであった私も体験したことだが、支配者、被支配者の関係は、簡単ではない。容易ならざる関係である。そういった観点から見れば、また別の事象が見えてくる。面白い。

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苦しい時にこそ、原点に立ち返る

 なかなか、半導体関連の景気は厳しくなりつつある。一本調子で上がっていくことは無いと思っていたが、急激な減退。しかし、当然と言えば当然。急激に上がったモノは急激に落ちる。株価と同じである。


 半導体が調子が悪い時にこそ、自分の原点に返って、考え直さなければ。本当に自分が目指すモノは何なのか?忙しさにかまけて、忘れていた、見失っていたモノが思い出される。本来目指すべきものは?????

 そんな分けで、振り返りの週間である。

 自分と言う存在、自分が起こした事業、何を目指していたのか?お金儲けか?そう、当然利益は出さないと存続しないが、お金儲けが目的な分けではない。お金を儲け、お金は手段でしかない。お金を得て、何がしたいのか?

 カルロスゴーン=日産の総帥が逮捕された。多分、彼も見失ったんだと思う。雇われ経営者としては、株主がどんだけ儲けているんだ?俺が稼いだのに!と思った事だろう。しかし、彼はお金は手段でしかないことを思い出すべきだったのかもしれない。まあ、人の心は分からないけど。

 そう言う自分はどうなのか?そう、忘れていた事が多い。忙しい時は、目の前の事象しか見えない。本当に自分が目指すモノを見失いがち。

 「世界を股にかけて、ビジネスがしたい」これが私の原点である。どうして、学生時時代にインドに行ったのか?ベナレス(バラナシー)のガンガー(ガンジス川)の畔で、荼毘に臥される人々を感じて、諸行無常の響きを感じて、自分の目指すべきものを感じたのではなかったのか?人はすぐに忘れる存在で、色々感じたこと、考えたことも忘れてしまう。特に、バブル的にお祭り騒ぎの時は、目先しか見えなくなる。

 目指すべき、「世界を股にかけてビジネスをする」それは、「世界中の人に幸いをもたらすことが究極の目指すべきもの」と言う実に青臭い事だ。青臭いが、実に確かな事。だからビジネスをしておるのだ、、、、と言える。

 今まで克ち得た知識経験で、この危機もキット乗り越えられる、この半導体の落ち込みも乗り越えられると信じたいし、信じている自分がいる。

 楽しくなってきた。さて、さて、頑張ってやろう!楽しくやろう。

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