旅行・地域

遊び呆けた週末でした

 土日で久しぶりにチョット遠出。と、行ってもお隣の神奈川・横浜周辺。まあ、小トリップでしょうか?

 春の収穫祭にTさんからお声がかかったので、土曜に出向きました。

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じゃがいもを収穫。Tさんの恩師の娘さんとその息子さん(恩師のお孫さん)。ジャガ芋を収穫している風景。

 土曜日はなかなかいい天気で、初めての方々と楽しいひと時。Tさんは私の取引先だけれども、20年来の知り合いで、現時点で友人。

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かなり広い畑を借りて畑をしているのだけれども、なかなか大変。左の雑草の山は実はゴボウを植えた畑なのですが、雑草に圧倒されていました。チョット残念な畑。右は山芋。つるものはなかなか魅力的。私もチョット検討してみたい。

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土曜は横浜に泊まり、翌日の日曜は鎌倉に。北鎌倉で下車。ぶらぶらしながらいくつかの寺を参拝しながら鶴岡八幡宮経由の鎌倉駅に。

写真は建長寺の龍。京都で会った龍の模写になるようだけど、こちらはこちらでなかなか良かった。

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鶴岡八幡宮は沢山の観光客でごった返していました。すごい人出。早々に退散して、桜木町<ここに車を駐車していました>で尾道ラーメン<美味しかった!>を昼食に取り、車で帰ってきました。空いてて1時間チョットで自宅に帰りつきました。近いな、横浜は。

帰ってから、今度は自分の畑に。ニラ、葉レタス、エンドウ、キュウリを収穫。キュウリは巨大に育っており、一週間放置していただけなのに、大きく育っていました。当然食べます。

と、言うことで、この土日はヨガも休んで、遊び呆けていました。なかなか充実した楽しい土日でした。

今週の行動記録;

24日月曜 終日オフィス 弁当持参

25日火曜 昼前から茨城に出張。直帰。19時過ぎに帰宅

26日水曜 昼食抜きで昼から健康診断。15時前に蕎麦で昼食。終日オフィス。

27日木曜 熊谷経由の栗橋の出張(レンタカー)。昼は道の駅で縮れ麺のうどん。なかなか美味しかった。深谷ネギの苗を売っており、、、、、買いたかったな~。夜はオフィス近くのブリティッシュバーで若いのと酒盛り。

28日金曜 終日オフィス。昼は弁当持参。Kさん(現在社長)と船橋で会食。

29日土曜 座間横の河川敷のTさんの畑で、春の収穫祭。夜は横浜泊。

30日日曜 北鎌倉~鎌倉。夕方畑。

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フランスだギリシャだ??

 フランスもギリシャも、、、、どうも世界はそんな自分さえ良ければ?の世界に浸り出している。日本でも竜巻が複数起こって、大きな被害よ出したように、世界でも竜巻が、、、、、。

 基本、ギリシャの方々は労働に対する価値観が違うようで、、、、「お陰様」という概念が無いんだろうな、、、、、。

 そんなヨーロッパに行ってきます。しかし、行く先はドイツとオランダ。堅実な労働に対する価値観が日本に近い国ですね、行くのは。チョット残念。フランスに行きたいな~。

 まあ、仕事だからね。遊びに行くならそれはそれで面白いのだが、、、、仕事も面白く楽しみましょう。

 

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先週は高野山と京都に行ってきました

 4月14日土曜に高野山、15日日曜に京都各所に行ってきました。久しぶりの夫婦だけの旅行。上の娘は春から独り暮らし、下の娘は部活等で付いてこず。二人で出掛けました。

 念願の空海に会いに高野山へ。13日金曜の夕方のフライトで大阪へ。この日は休むつもりだったのだが、、、、、仕事はとても休める状況になく、クレームでテンパって、果たして本当に行けるのか?そんな極めて厳しい状況の金曜日。これも弘法大師のお導きか、ある程度の目処を立てて、無事飛行機に乗ることができました。

 大阪宿泊のホテルは、飛行機関係者が多く泊まるホテルで、温泉付きで快適でした。良かった、良かった。

 14日金曜の高野山は濃霧で小雨降る幻想的な霊山でした。空海がこの高野山を開いたのが800年代。そして、開山1200年はもうすぐ。いずれにしても、すごい事実。1200年間もの間、信仰され、大切にされてきた高野山は、比叡山のような戦いの場になった歴史は持っていないようである。

 空海に会いたくて、高野山に行った分けだが、人は偉大な者、これは神でも仏でも何でもイイのだが、頼りになるそんな存在を感じると、独りで生きて行くことに自身が湧くようだ。交感神経と副交感神経のバランスが良くなるのだろう。そう、大師様と結縁を結んだら、そばに大師様の存在を感じるとか?まあ、実際には感じることは無いのだが、それでもバランスは良くなるようだ。

 空海という大天才を日本は生んだ。空海は単なる大天才であるだけでなく、衆生を救おうとした。不思議なのは、そのモチベーションはどこから湧いてきたのだろうか?人と言うのは、昔も今もエゴイスティックであり、そんな他人を心配することなど、、、、、どうして衆生を?そのモチベーションの起源が知りたい。まあ、これはブッダにも言えることだが。

 阿弥陀様は超越した存在で、菩薩様は衆生を救うために活躍する位。その菩薩の位で空海は生きたということ。その他、明王、天と言う位があるよである。なかなか面白い。

 高野山は濃霧でこんな感じでした。

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高野山全体がすっぽり雲に入っている感じで、肌寒く、神秘的な雰囲気を醸し出していました。

大門から、奥の院まで歩いて散策。途中巨大な墓所を抜けるのですが、巨大な杉木立と色々な墓があり、すぐにでも烏天狗ぐらい降りてきそうな雰囲気でした。

墓所で驚いたのは、色々な有名企業がお墓を持っていると言う事。NISSANもパナソニックも製薬会社各社もありました。まあ、面白い感覚ですね。

 そんな分けで、高野山を満喫。パワースポットと呼ばれる由縁をあまり感じたとは言えないかもしれないが、充実した一日でした。

 15日日曜日 京都を散策。お寺の美術品を見て歩きました。龍だとか、風神雷神だとか。14日も2万歩以上でしたが、京都散策も2万歩以上の歩数で、足が結構くたびれました。東京と言う都会は消耗する土地で、その消耗を回復しに、旅をしないと。元々旅が好きで、探検部に入っていた分けで、、、、。

P4150511_2 念願の関西旅行を夫婦で出来て、そして、空海にも会えて、京都を散策で来て、上出来の二日間でした。


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韓国出張

 久しぶりの海外出張。2008年はほぼ毎月行っていたが、2009年3月に韓国出張行って以来。パスポートは2009年4月に新しくしたので、パスポートの最初の海外が韓国となった。

P2020094  韓国ソウルの気温は日中でも0℃を超えず、かなり痛い寒さでした。東京の冬とよく似て天気はいいのですが、とにかく寒い。雪景色などの北海道とは異なり、見た感じは寒さが伝わらない。あ~寒かった。ユニクロのヒートテックの股引を買っていくべきだったか?

 韓国の食事はこの寒さと相まって、鍋がいい。鍋は例によってキムチや唐辛子で赤いのが基本。写真はサバが入ったキムチ鍋(キムチチゲ)。辛い。

 忘れていただが、辛さは結構美味しく、なかなか後を引く。しかし、一回目はいいのだが、数回重ねるとだんだんとダメージが増してきて、おなかがなんとなくセツナクナル。そして、グルグル言い出して、下痢へとつながる。

 今回は危うくそのパターンにハマりかけたが、一食かなり我慢してその罠から抜け出した。朝食も韓国風を選ぶと、鍋やラーメンなどは辛い。これもダメージを蓄積させる。キムチも旨いからと言って、日頃になく沢山食べるとダメージの蓄積になるのは言うまでもない。

 韓国の経済状態はかなりアグレッシブル。余り次なる二番底への懸念は全体的に持っていない感じである。日本の経済は、自動車産業に代表されるように、生産設備過剰の解消がなされておらず、次なる投資よりは、守りに徹している感じとは大きな違い。さて、さてどうなるのやら。

 韓国経済の話は、別の機会に。とにかく寒かった韓国ソウルの旅でした。

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名古屋の食べ物

 名古屋に出張。一泊してきた。中部地方は赤味噌が何かと使われる土地柄。味噌煮込みうどんや味噌カツは有名。

P1140095 写真の右側の真っ黒な鍋がドテ煮込み。卵もモツも真っ黒。赤味噌と砂糖で煮込んだ単純な料理とか。

 串カツをこのドテなべに突っ込んでいただくと味噌カツで、これが旨いノダ。そして、煮込んだ卵もモツも実に名古屋らしい旨さがある。

 焼酎がカパカパいけて、飲み過ぎ注意報である。

 愛知はトヨタ自動車のお膝元。3年前に北陸福井の大学に人買いに行ったのだが、相手にされなかった。愛知県の自動車関連からの募集が多いコトと、他の地方への就職例は少ないというのが理由。そもそも地元志向が強いから地元大学に進学する学生が多いとか。まして飛ぶ鳥を落とす勢いの自動車産業が相手では、人募集も無理かとあきらめて帰って来たものである。

 さもありなん、と納得したが、自動車関連は戦後一貫して右肩上がりであった。それがリーマン・ショックをきっかけに世界需要が落ち込み、売れ筋も大型&高級車志向から小型&省エネ型に変わった。そんなワケでトヨタもなかなか大変である。

 トヨタ自動車のワールドワイドでの生産能力としては1000万台/年であり、実際は700万台程度の減産状況。300万台分の生産能力が余っている。中国やインドで沢山売れるのは、小型車。しかも中産階級には軽自動車クラス。そこで苦戦している。プリウスは5万台/月×12ケ月=60万台/年でトヨタの屋台骨を支える数量ではない。確かに注目すべき技術であるが、、、、、、、。この技術に関しては別の機会に。

 そんな自動車産業が大きな主流を占める中部地方はかなり厳しい経済状況が続いている。特に中小企業が厳しそうである。

 焼酎の酔いが回り、なんだか分からないウチに夜は更けて行くのでした。

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ゴールデンウイークでチョット温泉

 本日は5月3日憲法記念日。憲法には関係なく、親孝行がてらお袋を連れて筑波山麓にある日帰り温泉に行って来た。車での移動で、行きは混んだが帰りはスイスイ。

 行った温泉は、ゆりの郷 http://www.yurinosato.jp/ 、なかなか良かった。思ったほど混んでいなかったのが良かった。システムもなかなかで、靴箱に靴を入れ、(100円払うが、還ってくる)それを預けて、お風呂のロッカー鍵を銘々いただき、それで館内のレストランは後で一括清算。都度払うシステムより、よっぽどいい。支払いに掛かる手間隙を省き、合理的に運営されている。温泉もなかなかよく、また行きたいと思う温泉でした。

 ゴールデンウイークと言う事もあり高速度道路はかなり混んでいたようである。サービスエリアの前で左側車線が渋滞、トイレも渋滞、道路脇をサービスエリアに歩くご婦人の姿も見受けられた。ご婦人用のトイレは長蛇の列であった。

 ささやかな行事であり、ゴールデンウイーク唯一のイベントかも?無計画で自堕落なゴールデンウイークである。

 昨日は海堂尊著「螺鈿迷宮 上下」を読んだので、寝るのが1時を超えてしまった。まあ休みらしい夜更かしである。一日は何と短いことか、本を読んでいるだけで16時間ぐらいはアット言う間に過ぎて行く。運動もしないと、、、、、。一日家に居るのは趣味では無いのだが、、、、、。そんな日もまたよしか?

 休日の一ページでした。

 

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韓国出張

韓国訪問の雑感;
 韓国、ソウルは意外と暖かかった。以前、Semicon Koreaが行われる厳冬期1月末は「凍て付くとはこのことか!」と理解できる寒さであったが、今回は寒さも大したことが無く過ごせた。スーツ+薄手のコートと言うイデタチであったが、コートはほとんど着る事はなかった。この暖かさの為かどうかはわからないが、韓国社会は意外と明るい印象を受けた。社会の底辺部は見ることはほとんどできないながらも。

 しかし、日本のホームレスの問題などは騒がれていない。ポスコの稼動は新聞記事とは違い、稼動半分=50%程度に落ちているとのことだが、解雇の話は無い。また、現代も悪い悪いといいながらも、北米で唯一車の売上を伸ばしたこともあり、楽観的。さらにサムソンも「これから回復する」と言う根拠の無い明るさがある。

 日本がある種悲観的過ぎるのかも。しかし、国民性かもしれないが、悲観的観測があるのであればそれに備えることができるのが、人類であるはず。韓国と比較しても仕方がないが、日本の先行感は暗く、韓国は意外と明るい。日本も暗いばかりではない。行きの飛行機も帰りの飛行機も満員御礼。主にオバサンと呼ばれる人たちが多くの座席を占め、ビジネスパーソンが少なかったのが印象的であった。主婦の方々は「不況などどこ吹く風」であるのかもしれない。子育てが終わったか、終わりかけの世代の方々は、経済的なゆとりも手伝い、近場の海外=韓国に買い物旅行とグルメなのだろうか?旦那さんはどうしているのやら。そう言った意味から考えれば日本人の暗さはマスコミが騒いでいる話で、公務員、年金生活者や主婦層は感じないのかもしれない。

 それにしても、3月も半導体、FPD、車は悪い。民間はジリ貧である。いかにキャッシュを減らさないようにするかで、四苦八苦といった按配である。公務員に人気が集まるのも仕方がないか。

 横道にそれた。韓国社会の一端を覗いたわけだが、日本の高速道路と同じく、トラックが少なく、渋滞が減った感じである。東京の渋滞名物の首都高速が最近渋滞しない。昼であろうが、夕方であろうが、雨であろうが晴れであろうが、スムーズに車が走るのに文句はないが、、、、、韓国も同様である。さらに、外食が少し減っているらしい。こでも日本と同じ。実際に焼肉屋に入ると、賑わいは少し減少した感じ。しかし、3日しかいない訪問者には実際のところ分からないのが本当である。

 まあ、そんな感じで、3日間晩飯は焼肉とビール、不健康だなと思いながら堪能。なるべく野菜を食べるべく節制はしたが、果たして体重は?まだ測定していない。韓国訪問して、観光とは無縁の生活。晩御飯をどこで食べるかだけが唯一の観光と言えば観光。しかし、それもかなり地域限定。初日はミョンドン(明洞)、二日目、三日目はHotelを変えて、ハンガンの反対側。ホント焼肉以外ないな~。と、言うことで韓国行っても大して面白い話はない。

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経済話;

 韓国貿易協会が12日、ソウル貿易センターで開催した'為替原材料動向説明会'で三星(サムスン)経済研究所首席研究員は"上半期の予算の70 %が投入される財政支出の効果が、下半期に可視化し、景気が' U '字型に回復され、世界経済の回復基調も一子になる場合、大幅な為替レートの低下が発生する可能性がある"と述べ、このように予想している。首席研究員は"このような肯定的な景気見込みが実現する場合、ウォンとドルレートは1124ウォンまで下落して、年平均為替レートは1216ウォンを記録するもの"とし、 "貿易会社は、このような状況に備えた戦略を策定してください"と言いました。

 こんな事を言う主席研究員も研究員であるが、それを報道する韓国マスコミもマスコミ。これじゃ、まるで無責任な弐チャンネルではないか。この楽観が韓国を支えているのかもしれないが、これは楽観ではなく「ウソ、デマカセ」の部類である。韓国だけではないが、人は見たいものを見て、見たくないものを見ない、と言う心理&真理。ラテン系思考で言えば、「そんな先々の事考えたって分からない、分からない事は考えない」となり、「ケセラセラ」である。まあ、そんな韓国出張であった。

 韓国話終わり。

 書籍「日本語が亡びるとき」 水村美苗著 筑摩書房 を韓国出張中に読んだ。すごいな~。やはり圧倒的知識から洞察する者の力はすごい。市井の私はこれだけの理論構築と洞察は無理。衰退して行くアメリカ社会はの文化遺産は「普遍語」たる英語であったという訳だ。

 私の恩師の圧倒的頭の良さと長時間集中力に関心していたが、この著者の圧倒的な知識量と鋭い洞察力には感服。こういった文化論に接することができたのは幸いである。筑摩書房はいい仕事をするな~。週刊金曜日と筑摩書房はファンである。

 韓国語のラジオを聴きながら(何を言っているか皆目検討もつかない環境下で)、この本に没入できたのは、ある種幸福であると感じていた。言葉の持つ文化的意味、日本語が「国語」となった歴史的経緯、さらに漢字とひらがなとカタカナの混合表記が世界に類を見ない状況であると言う事。目を見開かされた。

 さらにこの本の前に「国富論」原丈人も読むことができて、不景気で湿りがちな気持が、明るくなり、さらに元気になる。本と言うのは素晴らしいものである。

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韓国

 韓国出張中。イーチョン国際空港からミョンドンと言う街中まで電車と地下鉄乗り継いだらなんと2時間掛かってしまった。リムジンバスだと1時間余りで来るところ、電車は大変時間が掛かる。安価だけど。3200ウォン+1300ウォン=4500ウォンで現在のレートだと290円程度。

 街中はそんな「不況」といった感じはしないが、ウォン暴落は韓国経済を蝕んでいるのは確か。韓国はサムソン電子を代表とする大変勢いのある経済を持っていると思っていたのだが、実は貿易収支は赤字だったり、黒字だったり。特に対日本だとかなりの赤字。外貨準備が少ないのが現在のウォンの暴落を招いている。週刊金曜日の雨宮さんが韓国労働者の厳しい状況を紹介していたが、街中をあるには余り感じないのは当然か。

 ウォン暴落だと、日本からの観光客は「割安」感でなかなかよろしいのでは?しかし、売られている物で「買って帰りたい」という物がどこの国に行っても無い私には余り関係の無い話。ブランド物も電気製品もましてや食べ物なども買って帰ろうとは思えない。最近は安価でも買おうとは思わない。それだけ物が自宅に溢れているのでしょう。もう、これ以上荷物を増やすわけにはいかない。子供が大きくなればなるほど、荷物が増える。親父の居場所は既に無い。陶芸の部材置くのですら困っている。まして、これ以上何かを買って帰るのは禁忌。従って、ウォン暴落の恩恵は無し。

 韓国に関するブログを散見する限り、余り好意的な記事が無いのは何故だろう?そんなに反日、反韓国でないといけないのか?隣人の韓国ともう少し普通に付き合うのは難しいのだろうか?韓国だけでなく、中国も。南京大虐殺は無かったと言う論文を書いて首になった人の感情が理解できない。どうして歴史認識は認識として割り切れないのか?自分が責められている感じになるのか?分からんな。隣国で近いだけに感情的にこじれやすいのかな。難しい問題だ。

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帰国

Pa260118  金融のかつての中心地であったLondonのBankと言う地下鉄の駅で降りると、Cityの中心。England Bankがあり、元王立証券取引所があった地。雨の中、ぶらぶらと訪ねた。英国がスペイン艦隊に勝って世界の覇権を手に入れて、ポンドが世界の基軸通貨になった。その後、第二次世界大戦で世界の覇権を手に入れたアメリカがドルを世界の基軸通貨にしてからかれこれ60年か?そのアメリカのドルも揺れている。次なる基軸通貨という代替は無いにしても、その基軸通貨としての地位は揺らいでいる。

これまでのようには世界の取引はいかない。この金融混乱を通じて、今後どのような金融システムが出来るのか現時点では分からないが、しばらくは混乱が続くのであろうなと、考えながらCityに行ってみたのだが、日曜日にビジネスマンが居るわけもなく、閑散とした街になっていた。雨もあり、気分も暗かった。

 イギリスからドイツに飛んで、シュッツガルトという街に2泊。

Pa280134 ハロウィーンの関係か市場にはカボチャと飾り物が売られていたが、やっぱり天気は曇り時々雨の暗め。散歩に寒い訳ではなかったが、何だか富山の冬を思い出させる天気だ。北陸の冬は頭を押さえつけるような雲が印象的。それに似ているのかな?

 これだと太陽光発電の効率も上がらない。世界No.1のドイツは冬はなかなか厳しいのかもしれない。フランスから購入する原子力発電の電気が季節要因で増えるのかも?人事ながらチョッと心配。化石燃料を使わないモデル国家にぜひなってもらいたいものである。

 帰国して、時差が厳しいかと思いきや、大した事なく解消。時差解消は、寝ないのが一番早いのかもしれない。それでも何となくだるくて、すっきりした頭にならないのは、色んな悩みが増えたせいか?人間どんな人でも悩みを持って、生きていくモノであるが、忙しくて心をなくすと、やる気までなくすので気を付けないと。働きすぎは効率の悪化と、やる気の減退になる。自分でコントロールするしかない。これも何とも悩ましい話。

 最大の悩みは「メタボリック」解消。うーん、悩ましい。

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英国2

 英国のロンドン、National Galleryは混んでいた。日曜日&雨の為だろうかお客は多かったが、日本の有名美術館のように並ぶことはなかった。有名なゴッホの「ひまわり」もごく普通に鑑賞することができて何より。ならんで「立ち止まらないでください」などと言われながら鑑賞するのに比べればなんて贅沢な鑑賞であろうことか。それにしてもキリストを題材に扱った宗教画と呼ばれる作品の多かったこと。またそのキリストの何とも痛ましい絵であること。仏陀の入滅シーンは涅槃像になるように穏やかで、人間だけでなく動植物も泣いたという静かな悲しみに比べ、キリスト教におけるキリスト受難は何と凄惨なことか。絵で表すことで何を訴えたいのか、文化的背景の知識が乏しい私はチョット興ざめ。文化的バックボーンという意味で、西洋との違いを認識させられて。

 

 それからビッグベンを見に行った。国会議事堂にあるビッグベンはある種の思い込みが合った。ピーターパンの映画で描かれるビッグベンは大きく高く、圧倒的存在感の象徴的な存在だったが、実際に見ると「小さい」、「鐘の音もイマイチ」であった。ロンドンは高い建物が無い。多分規制を掛けているのだろうが、その中でも現代的な印象だろうが「チョット違った」。現代は大きな建築物は当たり前に多く、東京では見慣れている。それからすると歴史的なビッグベンは小さな存在になってしまったのかもしれない。現代人の感覚の問題であろう。

 そんな事で天気はよろしくなく、降ったり止んだりの雨模様の中、約2万歩歩き回って足が棒になりました。久しぶりに2万歩。左足を骨折してから初めての長距離かもしれない。最近あんまり歩いていないからな。今週はヨガもお休み、2万歩で少しは運動不足を解消できたかしら。

 為替変動が大きく、こんなに急激に£やユーロが上下するとシッカリしたビジネスにならない。困った。良いものを作って、売るのがメーカーの責任。金融経済による実体経済のあおりを受けるのは、チョット不満であるが事実は事実。なかなか大変である。

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