スポーツ

日曜日のテニス

 本日の天気は、アパレな快晴。実にすばらしい快晴。そんな中、テニスを楽しんだ。実に久しぶり。8月7日日曜以来。テニスの基本を忘れている。

 休み休み行ったのだが、汗が全身を覆う。以前より、顔に汗をカカナイことを自慢にしている私だが、今日は口の回りが汗の塩でヒリヒリして、それを舌を使って舐めると、実に塩辛い。背中は衣類が吸った汗で、重い。1ℓのアクエリアス半分+水半分の薄めたものを飲んでも、まだ少し乾いている。

 実に健康的な汗である。

 テニスの先生は、J氏。62歳。しかし、55歳ぐらいにしか見えないし、体力は49歳の私なんかよりかなりある。大したものである。

 J先生は、母親の介護、面倒があり、余り旅行には出かけられないそうな、、、、。まあ、お母さんは脳溢血で一度倒れたけれど、回復して、自分で何でもこなせるようにはなっているそうだが、、、、、、、。

 無農薬、無肥料の美味しい野菜、穀類を食べて、農業と趣味で生活していると、こんなに元気なのかと思うほど、元気な人です、J先生は。ある種、真似した方です。そんな方と、一週間に一回は、こうしてテニスをできるのは、それはそれで幸せなコトです。

 Jさんから薦められた書籍=「成長の限界、人類の選択」。そう、人類は大きな岐路にいる。日本はある種、3.11などの大事件があったこともあり、危機意識は高いが、他の国、例えば中国なんかは実際、そんな危機意識はナイダロウナ~。日本人の目覚めは人類の目覚めではないからな~。そんな影響力もないし、、、、、、。ソマリアは大変な旱魃、飢饉なようで、国連機関が盛んに情報を流してはいるが、、、、、、。

 本屋のでの立読み。ダライラマが「中国は民主化することになる。急激に民主化するのか、段々に民主化するのか分からないが。できれば段々と民主化してもらいたい。」と言うような事をインタビューで喋っていた。中国の民主化に関しては、注目している。ベルリンの壁が一夜にして崩壊したように、中国も民主化と言う津波がやってくることがあるのだろうか?船井総研の船井さんも同じ様なコトを言っている。

 2011年はそんな事も含めて、岐路なんだろうな。

 そんな事を考えながら、テニスで大汗をかいていた。大汗をかくのは実に爽快である。

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