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2019年を占うべく、情報収集にいそしんだ

 2019年がどんな年になるのか、年末から色々調査した。雑誌、インターネット、新聞、有料ブログ等。特に注視したのが半導体業界。スマホであろうと、PCであろうと、データーセンターであろうと、半導体=産業の米抜きには成り立たないのは、ご存知の通り。


 さて、どんな年になるの事やら。「大きな(二桁大)減速」を強く言っている人もいるし、「大した原則は無い、微増だ」という人もいる。しかし、2019年の前半は、厳しいのは確かなようだ。

 ここで、調べ立てた事を書いても仕方がないので、大きな流れ的には、「ムーアの法則が行き詰っている」、「DRAM、NANDは余り気味(その理由は諸説あるが)」。しかし、Power DeviceやイメージセンサーのCMOS、データーセンターのCPUは現に不足していいるので、伸びる。

 半導体業界の端っこにいる身としては、気になるところである。ピンチであることは確かで、これをピンチだ、ピンチだと騒いでいても始まらない。ピンチをチャンスに変えるための行動を起こす必要があるのは、言うまでもない。行動を起こした者だけが、情報を得る事が可能だ。上半期は、行動量、運動量を上げるべく、考えよう。

 今年の抱負;

 足の怪我で休んでいたヨガの再開。テニス師匠の事情で、中止している毎週のテニスに代わる運動、スポーツを始める。テニスで良いのだが、近くでテニスサークルが見当たらない。まあ、行動を起こして、考えて行こう。

 計画的な農作業とDIY作業。余り計画的に行わず、その時々の気分とノリで、行ってきたので、少なくとも一カ月の見通し、計画を持ってみる。月末に、翌月のすべき事、したい事の計画を考えてみる。

 仕事の運動量を増やす。増やすことは、現在の仕事=特にルーチンワークを誰かに肩代わりしてもらわなければならない。その上で、行動量を増やす。韓国、台湾、中国、九州と近い所の営業を増やすべく、行動を起こす。関東以北の東北等は、今年前半の計画から取り敢えず、外しておく。

 インターネットでのPR、インターネット商売の可能性を探ってみる。構想としては持っていたが、余り進めていなかった。可能性はあると考えているが、検証を行っていない。可能性を探ることから始めてみたい。

 これまで行った設備投資の設備稼働率向上と利益率向上を考えてみる。結構な金額の設備投資を行って来たが、業績により貢献するように、活用を考えてみる。

 人材の教育・育成。大変難しい事だが、もう少し力を入れる。

 株式投資。現在2割ほど現金化しているが、5割程度に比率を上げて、2019年前半は様子見。2019年末にかけて、再度検討する。

 こんな事を年の初めに考えてみました。

 

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