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2018年12月

2018年も暮れようとしていますね

 2018年ももうすぐ暮れます。


 2017年9月に古民家に移り住んで、1年と少し。11月には、旧豚舎で、ぼろ小屋と化していた小屋(固定資産税が掛かっていた)を撤去し、キレイなカーポートに変えました。見通しが良くなり、ご近所からも好評です。

 本当は、DIYで自分で撤去、整地、コンクリート打ちを行おうと考えていたのですが、そんな時間・体力的余裕もなく、専門家にお願いしてしまいました。

 玄関周りだったこともあり、キレイになり、大満足。雨が降って、玄関前に水たまりができていたのを水はけよくしたので、気分がイイですね。雨の日もGoodとなりました。

 そんな事をして、畑には葉脈が残ったブロッコリーと玉葱、大根が植わっています。収穫していない里芋も収穫して、保管しなくては、、、、、。ヤルことは多い。まして、二階の床のDIYも途中で止まっているし、二階の壁を壁紙にするのか、漆喰にするのかも、決断できていないし、二階の片付けも、手付かず。季節による畑仕事で追われて、なかなかDIYに本格的に移れない。

 唯一、倉庫=納屋の壁をやり替えて、使いやすくしました。ただ、ペンキで内装を白く塗って、明るくする作業が、手付かず。

 やらないといけない事、やりたい事山積みに残した2018年。仕事的にも、イマイチ活動が鈍かった。プライベート、仕事の境は余りないのだが、落ち着いてはいたけど、活動量が少し足らなかったかな?といった一年でした。

 さて、今年を振り返り、反省し、次どうするか?

 経済的に取り巻く状況は厳しくなりつつある。データーセンターの建設の延期、GAFA(Google,Apple、FaceBook、Amazon)の勢いもチョット下がった感じの2018年、2019年も多分慎重な感じで推移。また、5Gのデファクトスタンダードを中国に譲りたくはない米国と、2025製造を謳ってデファクトスタンダードをGetして、世界のトップになりたい中国。2019年はそのセメギあいの年になりそう。

 これまで、白人資本が世界を席巻し、富を集めていたが、今後は中国がその富の奪取に名乗りを上げて、邁進する構図だろうか?そのキーワードが5Gであり、IoTであり、EVと自動運転かもしれない。

 そんなグローバルな事を言っても、「どうしようもない」と言った意見もあるが、知っているのと、全く知らないで翻弄されるのは、精神衛生上大きな違いがある。やはり、知ることはとても大切、特に精神衛生上。

 その話の余談だが、上司なんかに言われても、スグに行動しない人たちがいる。多分、指示、命令されたことに対する抵抗なのかもしれないが、結局やらなければならない事であれば、サッサとやってしまった方が良いのにと、思うことがある。スグにやらない人は、結局その事を忘れるでもなく、心に引っ掛かり、ストレスになり、精神衛生上負担になるようだ。グズグズしていると気持ちもグズグズとなるようだ。

 さて、話を戻すと、GAFAの動向が世界を動かす。GAFAの動向を視野に入れておかなければ、起こる現象の理解ができない事がおおくなる。トランプの動向も、多かれ少なかれGAFAの影響がある。

 中国のGAFAに対抗する勢力への視点が抜けていた。通信基地局を供しいる会社が、Topがファーウェイ(27.9%)、2位がエリクソン(スエーデン26.6%)、三位がノキア(フィンランド23.3%)、4位がZTE(中国13%)、5位がSamsung(3.2%)、あとNEC(1.4%)、富士通(0.9%)。

 5Gだ、IoTだ、自動運転だ、と言っても、基地局が整わないと、先に進まない。その基地局で変な事(例えば、通信内容を中国で保管・分析できるように細工する)がなされると、手の打ちようがなくなる。まして、アメリカのメーカーは一社も入っていない。そりゃ、国家防衛上問題になりますね。
 それとは別にNEC、富士通(NTTチルドレン)、もう少し頑張ってもらいたいものです。通信基地局関連を日本で商売しようにも、ホトンド無いのが現状。日本で色々考えて、良いものを売り込んでも、世界的には難しいという事。何も、この分野だけではないけど、だんだん日本のメーカーが衰退していくのが分かるだけで二、残念だ。

 さて、話を戻すと、GAFAだけでなく中国メーカー動向にも注意を払わなくてはならない。そんな経済環境を考察する時代到来といった感じか?

 2019年は、色々な意味で、さらに混沌とし、バタフライ効果、複雑系、カオスが進むことになるのかもしれない。いよいよ訳の分からない、因果関係が分からないAIが活躍しそうだ。

 この正月休み、2018年の反省を踏まえて、一年の抱負をジックリ考えてみたい。

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山下達郎のクリスマスイブのシーズンですね

 1983年にリリースされた曲 山下達郎 クリスマスイブ。

 1983年と言えば、右も左も、自分も将来も何もかもが分からない若造であった私、21歳の暮れ。飲み屋で、公衆電話から、有線放送にクリスマスイブをリクエストしたのを覚えている。今は、リクエスト可能なのか不明だが、当時は有線放送にリクエストできたのである。

 今から35年も前の話である。

 とっても甘酸っぱい時代だ。いっちょ前のつもりでいたが、どこの誰でもなく、将来約束されたこともなく、自由で貧乏という事以外、何にもなかった。

 そうか~、このクリスマスイブと言う曲がリリースされて、35年か、、、、、。

 何だか遠くに来たような気になる。

 今住んでいる家の玄関を綺麗にしてもらった。昔々豚舎であった縦長の小屋を解体してもらい、玄関らしくコンクリートと天然石で見栄えよくしてもらった。自分でやるつもりだったが、、、、とても時間が無い。仕方がないので、業者さんにお願いして、見栄えよくしてもらった。水が溜まるような凹みがあったのを水はけよくしてもらい、玄関前で色々な作業ができやすくなりました。天日干しも、容易です。車の駐車も容易。

 色々な事を少しづつ進めています。来春までには、二階の床張りを終えて、荷物を片づけたい。

 合間に農作業が入り、仕事もしっかりヤラネバ。

 2018年を振り返るには、余りに状況が悪い。前を向いて、目の前の事をこなしながら、グローバルな鳥瞰的視野で物事を考えたい。

 年末だ。体調を崩さないよう、対策して、元気に年越したいと思っています。

 クリスマスイブが流れる年末、色々思うことが多い今日この頃です。

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