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2018年6月

田舎で暮らしながら

 田舎暮らし、福岡県みやま市 人口三万余り。隣接する市は、大牟田(福岡県)、柳川市(福岡県)、筑後市(福岡県)、八女市(福岡県)、南関市(熊本県)と多いのですが、空が広くて、開放感があって、とってもイイ田舎です。


 そんな田舎に移り住んで、おおよそ10ケ月になります。

 そうなんです、とっても気に入っているのです。畑仕事はできるし、継続して、テニスやヨガもできる。福岡空港も一時間程度で行けて、韓国、中国、台湾は近くて(ヨーロッパや北米はまだ行く機会が無い)、東京もボチボチ近い。大阪、関西も実は新幹線の駅が筑後船小屋や久留米から乗れば、すぐです。鹿児島や、熊本も近いと言えば近い。佐賀にも車で容易に行けます。

 こんなビジネス環境いいのに、余り大手会社が進出していないのは不思議。まあ、それだから田舎が維持できるのですが。

 通勤はおおよそ10分。たまに東京周辺に出掛けて、満員電車に乗ると、「よく通勤していたな~」と過去の自分に感心するのです。

 都会のリタイアした人たちは、毎日何をして暮らしていらっしゃるのでしょうか?田舎は、ヤルことが多くて、とてもボーットテレビなど見ている暇はないのです。まあ、まだリタイヤしていませんし、リタイヤする気は今の所無いです。

 農業、DIY(古民家修繕)、草取り、ヨガやテニス、バイクに乗って、風を感じて、車で阿蘇を回ったり、その内陶芸も復活したいし。まして、ビジネスも持ちよく行いたいし、、、、。海外出張、国内出張など、色々やっていると、ホント手が回らなくなってしまいます。これも、田舎暮らしができるからですが。

 若い人達も、ぜひ田舎暮らし検討してもらいたいものです。営業職でも、マーケッターでも、製造業でも、田舎は起業しやすいし、勤め先もそれなりにありますよ。

 要は、田舎に飛び込む勇気があれば、充実した田舎暮らしを創造できるのではないでしょうか?

 また、老後を考えている方々も、博多まで一時間程度の田舎暮らしは刺激もあり、楽しい田舎暮らし、楽しいリタイヤライフを過ごせますよ。

 気に入る古民家は、キット見つかります。しかもトッテモリーゾナブルに。

 田舎暮らし、いいですヨ。


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世界はすごい勢いで変わっていく

 ご存知だろうか、

中国のインフラ

 

日本の新幹線の総距離は3,000Km

中国の新幹線の総距離は22,000Km

日本の高速道路の総距離は11,000Km

中国の高速道路の総距離は130,000Km

米国が過去100年で使用したセメントは450億t

中国が過去3年で消費したセメントは660億t

ものすごい勢いで変わっていく。

日本のマーケットは縮小していく。中国も高齢化で、ある程度縮小していくのかもしれないが、現時点でその様な影は見えない。

中国は、インフラ関連投資から、情報産業投資に切り替えつつある。まず最初にやったのが、LED製造。次はLCD(液晶ディスプレー)。昨年からは、半導体に投資。DRAMとフラッシュメモリーに大きな投資。巨大工場がいくつも姿を現しつつある。

町中は、クラクションが無くなり、ゴミのポイ捨ても減り、まるで日本の町と何ら変わらなくなりつつある。そう、そう、日本の町と圧倒的に違うのが、車の高級感。スズキ自動車が中国市場からの撤退を発表していたが、軽自動車など、町中で見ない。高級車が日本のより多く走っている。

人口は日本の10倍、日本のGDP4.939兆USD(2016年)、中国は11.2兆USD(2016年)。既に日本の二倍を超えた。EURO圏を抜き去っている。

先日、ラジオで「デジタル専制政治=AIによる」が話題になっていた。そう、AI技術が専制政治を創り出す。まさに中国がその方向で、すごい勢いで進んでいる。

信号無視、スピード違反、政府に対する反抗的行動を行うと、個人の信用が得られず(スマホ決済やクレジットカード作成ができない)、飛行機や新幹線に乗れないようだ。また、アパートを借りるのも不動産取得も困難になるとか。

ダボス会議でイスラエル人歴史学者のユバル・ノア・ハラリ(無神論者)がAIによるデジタル専制主義を講演したそうだ。

すごいことが、起こっている。日本のこの波の外に居ることはできない。

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月下虫音=ゲッカチュウネ

 ここ一年ぐらいであろうか、夜のラジオ番組 Love FMの月下虫音を聴いて過ごすことが多くなった。


 大田こぞうさんがナビゲーターをやっているのです。大宰府在住で、福岡の天神に来て、DJ ナビゲーターをするのです。趣味は虫や、その他小動物が好きで、藪が好み。なかなかなものです。

 語り口が、実にイイのです。また、選曲も好いのです。一日の終わりに、心地よくなる曲を選んでくれます。タマに、外れもありますが。

 月曜~木曜の21:30~23:00までLiveで。日曜は録音で21:00~22:00。実に頑張り屋さんなのだ。ぜひ、全国の虫好き、アイリッシュミュージック好き、小動物好きの方々に聞いていただきたい。

 そのうち、お会いすることができるでしょう。

 J Waveのラジドのナビゲーターの山田玲奈さんとも、フリーマーケットで握手できたし、その内会いたい人には会えるのだ。キット。

 Face Bookにはチョコっと挙げたが、若菜晃子さんの座談会に参加。これも刺激的でした。編集者と言う人種は、ある種面白い。以前、千葉の新検見川に住んでいた時のご近所に、編集者さんがいて、何度か飲んだことがありましたが、やはり面白かった。先述のラジドの渡辺祐(たすく)さんも編集者。この方も、実に面白い。

 世のか中は、知らないことだらけ。好奇心を磨けば、世界は実に楽しい。森羅万象、知らないことだらけ。

 そう、自分でもあまり意識してこなかったが、ラジオ好きかもしれない。

 

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この土日

 この土日(2018年6月9日、10日) 天気が良くって、ほとんど畑仕事に費やした。と、言いながらも、ほとんど草取り、雑草取りです。二週間前に、草取りした所が、雑草で覆われるのは、見事というか、脱力感、無力感に取らわれる事象です。


 うちの野菜さんたちも頑張っているのですが、残念ながら雑草君たちの方が成長が早い。そうなると、雑草に覆われて光合成が十分できずに、成長が遅くなる。そうすると、収穫もおぼつかなくなる。で、その為の対策で、雑草取りがあるのです。

 水が一番、二番が光合成。なかなか大変です。

 畑仕事もさることながら、今週の日曜日のテニスは、荒尾テニス場が、シングル大会だとかで貸し切りで、一般お断りだそうで、テニスありませんでした。おかげで終日草取りと、その他農作業ができました。クタクタになるまで、アウトドアで作業ができる幸せ。健康であるから可能で、更に言えば、古民家再生の畑付家だから可能な事です。ありがたい。

 農業を少し始めた時から、あれこれ8年ですが、始めたころは、終日、それこそ朝の八時から日が沈む6時過ぎまで畑で過ごして、「あークタビレタ」ぐらいで過ごせたのが、残念ながら昼食と休憩で二時間は休んで、その上、五時には引上げです。体力は、続かなくなっています。今が一番若い!

 6月に収穫は、タマネギ全部、ジャガイモ全部、グリンピース、スナップエンドウ、キヌサヤの完全撤収。

 種蒔は、大豆、黒豆、小豆。

 先に播いた枝豆(本来は一緒の大豆、若くして収穫するか、完全枯れてから収穫するかの違い)の根元の土かぶせ。雑草の抑制と、風に強くする対策です。

 鍬と雑草を引き抜く手の握力。ヤッパリくたびれます。

 そうそう、昨日9日土曜に大牟田タラム(カフェ&Book shop)にて、若菜晃子さんの座談会がありました。業界の違う人の話を聞くと、脳みそが刺激されて、楽しいものです。https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1771523359593979&set=a.448378338575161.1073741825.100002089953476&type=3&theater

 最近、余り刺激的な生活は送っていないな~。何か停滞している。6月の中国出張後からは活動的に動きましょうかね。

 チョット楽しくしないと!停滞は、健康に精神に良くないよね。


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