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シリア空爆 その影響

 シリア政府が自国領土内で、化学兵器を使用したと言う事で、米・英・仏が空爆に踏み切った。


 これって、どういう意味を持つのか?

 ロシアの空爆は当然として、何を引き起こすのか?

 米・英・仏のミサイル在庫消費することによって、当然であるが、使用したミサイルは補充されなければならない。従って、兵器産業は増産になり、兵器産業にとっては景気向上に繋がる。

 ロシアは自国を空爆された分けではないので、報復に出ることは無いが、強い反発を行うのは必置。

 きな臭い。

 北朝鮮へのデモンストレーションンなのかもしれないが、何の外交努力もなく、アサド政権へは空爆を行う。これで二度目。

 余りに安易な決断。

 中国は発言していない。

 日本は、米・英・仏支持表明で、シッポフリフリ状態。それこそ、モリ・カケ問題(ホント蕎麦屋の問題のような内容)から目を離すことで、乗り切りたいのだろうが、、、、。

 権力を持つ側は、何でもありだ。そのエゲツナイ何でもありを見せしめ的に行動するのは「トランプ」政権。世界は文化と言うオブラートを破って、欲望むき出しを良しとする風潮、これが戦争に繋がるのは、普通な考えだ。

 これから、どうなるのやら。不安である。北朝鮮問題は軟着陸できるのだろうか?
本当に不安である。先行き不透明感が増している。

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