« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »

2018年3月

戦争は遠のいたのか?

 北朝鮮へのアメリカの攻撃、果たして戦争と言えるか、どうかは別にして、その攻撃は遠のいたのだろうか?


 副島隆彦氏が6月北朝鮮攻撃を予言していたが、ここに来て、北朝鮮の中国訪問・首脳会談。5月にはアメリカ大統領との直接会談。こんな状態では、6月攻撃は無くなったと言えるのでは?

 アメリカは、ミサイル・武器弾薬の一掃を謀りたい。軍需産業においては、久しく特需が無かった。その特需に掛ける思いは、それは、それですさまじい。アメリカ社会が銃規制を行わないのが、その顕著な例。それで、世界が滅びようが、韓国が多大な被害を受けようが、日本にミサイルが飛んできて、とんでもないことになろうが、全ては軍需産業の特需の為。そう、悪いのは、北朝鮮であり、アメリカも韓国も日本も被害者なのだ、と、言う理論。

 ミサイルが飛ぶと、リーマンショックのような激震が走り、設備投資意欲は霧散してしまう。従って、経済停滞が起こる。人的な被害、物理的な被害もさることながら、そういった停滞もかなりしんどい話だ。

 戦争は悪であり、核を使った戦いは、強烈な悪だ。人類だけでなく、生物全体に多大な迷惑を及ぼす。それこそ、宇宙開発でもして、そのエネルギーを外に向けた方がイイに決まっている。

 本当に戦争の危機は遠のいたのか、、、、心配しながら見守るしかない。

 戦争は勘弁願いたい。心より、祈る。平和こそ幸福の源である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »