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2018年2月

食の話

 2/25日曜日にヨガに通っている「あうん」玉名牧場矢野さんの話を聞きに、家内と出かけた。


 私の農業の師匠と同じく、「無農薬、無肥料」でお米や野菜を作っている。更に、その上の酪農(牛と豚)も行っていると言うから驚きである。

 なかなか、酪農まで手掛けるのは、大変だ。牛乳やチーズの加工工場への設備投資を考えれば、かなりの事業家と言える。チョットすごい。

 無肥料をいかに進めるか、その苦労は、実際に無肥料で作物を作っている私は理解できるが、なかなか大変である。無肥料と一口で言っても、化学肥料を使わないのでは無く、酪農で出た糞尿も使わないと言うから大変である。

 今度、予約して、ピザを食べがてら出かけてみよう。

 そして、できれば色々と広げていきたいものである。

 添付は腐らない野菜のミイラ。無肥料で育った野菜は腐らない、正確には腐りにくい。亜硝酸窒素分が少ないので、アクも少なく、かつ腐敗して腐りにくい。まあ、これ自身は私もよく知っているのだが、ここまでミイラにした物を見たのは初めて。
Img1624
ミカンまでミイラ化しているから面白い。
長いのはキュウリやナスだそうだ。

食べたものでしか、体は作られない。体作りを考える場合は、やはりその食材をよく考えないと。

確かに、大きく育って、見栄えの良い野菜は収穫していても、いいのだが、やっぱり美味しいのは無肥料で育てた、小ぶりの野菜たち。

流通させるのは、なかなか難しい。

近くにこんなに面白い農業を行っている玉名牧場があるのは、実に面白い。

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