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2017年12月

先を見通せる人たち

 新書版で「人工知能は資本主義を終焉させるか」 経済的特異点と社会的特異点 著者 斎藤元章、井上智洋

 この本では、シンギラティと言われる「人工知能=電脳がヒトの脳みそを超える地点」2045年。この前に、経済的特異点や社会的特異点が先行して現れるそうだ。

 著書の中で、かなり過激な未来を語っている。斎藤元章氏はスパコンの天才技術者と言われる人。井上智洋氏は経済会社。

 先が見える人は、見えるのでしょう。

 今回、NEDOの補助金不正受給と言う詐欺容疑で、斎藤元章氏は逮捕されたようだが、日本を頭脳を逮捕した背景は、何であったのか?2チャンネル的には色々言われているが、どれもいい加減な情報を元にした内容で、ネット情報は信憑性に欠ける。

 上記の著書を読むと、今後の科学技術の発展が、どんな世界をもたらすか、大変興味深く拝見した。凡人の私には、理解できない点が多いのだが、それでも面白い。

 ソフトバンク総帥の孫正義氏の動向もARMの買収等、面白い。

 先が見通せる人たちは、「凡人はどうして分からないだ?」と言った感じだろうか。

 上記著書は未来を語る点で、かなり危うい。そう、色々な人に不都合な事が多いし、色々な利権が絡んでいる。これまでは、アメリカの陰謀などと言った事が多かったのかもしれないが、これからは中国やその他の国の意向も、利益団体の意向も絡んで、複雑極まりない。まるで、どんでん返しにつぐミステリー物語のようである。

 さて、凡人である私は、目先しか分からないが、チョットだけ先のことを考える指向性がある。

 IoT AI ビッグデーター 5G シンギラティ これらの言葉で、半導体 電子デバイス 自動運転 データーセンター 光通信などと言った産業分野の動向が面白い。それらの産業分野で技術革新が多発して、ビジネスチャンスが増え既存のサプライヤーの交代があるかもしれない。ある種、大きな変化が訪れている。そう言う意味では、変化を楽しむ私には、向く時代なのかもしれない。

 AIが進んでも、情報が全てネットに載ると言うのはあり得ない。情報がタダで手に入ると言うのは、これまで通り非常に少ない。

 まあ、ブログで書けるのにもこの程度。

 さて、読者の方々と私自身が、2018年も平和で、面白い年であり、健やかに過ごせることを、祈念しております。

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明日、仕事納めです

 チョットうっかりしていたら、明日仕事納めになってしまった。何と、うっかりです。まして、ブログ更新も忘れていました。


 最近はフェイスブックで、スマホで撮影した写真をボチボチ揚げることはしていたのですが、ブログを書くのを忘れていました。

 私の最近のトレンドは、NAND=フラッシュメモリー動向です。仕事の関わりもあ多いのですが、株価もこの関係は超高騰=暴騰です。

 5G通信機規格、半導体関連、電子デバイス関連、Liイオン電池関連、電気自動車関連。株価もすごいですが、それ以上にシンギラティーと言われる特異点、AIの発展が人類の知恵を超える地点。それに向かて、我々の生活も変わりそうですし、社会制度=法律も含めて、変わりそうです。

 今年の日本は、出生が94万人で、亡くなった方々が134万人。おおよそ40万人の人口減です。そう、40万人と言う中堅の地方都市が一つ消えた感じ。40万人の地方都市と言えば、県庁所在地の宮崎市がおおよそ40万人。そう考えると、やはりすごい事が進行していることが分かる。

 5Gの通信規格で、4Gの100倍の単位時間当たりの通信量が可能になるようだ。12月にその規格がリスボンで合意して、いよいよそのデバイス設計・生産が始まります。まあ、どんだけすごい事かは、知りたい人だけが知ればいいので、知らなくても平気な人は、それはそれで。

 株価もその分野はすごい事が起こるでしょうし、AIの進行で、銀行のシステムも変わるでしょう。そう、これまで与信管理など人がやっていたことが、ブラックボックスのAIが代行して、銀行は学卒を沢山採用しなくなり、そして、50歳台の大リストラが始まります。そして、優秀な人材が市中に溢れることとなりそうです。

 色んな事が起こります。予想できる人は、予想して、それに対処するでしょうが、未来を考えることを放棄した人たちは、ある種幸せなのでしょう。

 その代わり、未来を的確に予想できる人と、未来を考えない人で、大きな格差が生じるのは、致し方ない事です。

 2018年はIoTの本格的な出現で、色々なことが起きそうです。学生時代は、何も考えない、考えないで就職した当時の私は、やはり勉強が足らない、若造でした。

 さて、来年の占いは、予想は、推測は、ノートに書き留めて、当たるか外れるか、検証してみたい。

 では、皆さん、良いお年をお迎えください。 

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