« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

言い訳ポイ今年の夏

 やっと待望の雨が降った。大雨ではないが、そこそこ。夕立の雨は、何故か、私の住んでいる辺りを避けて、雲が流れて行った。


 ホント、やっと。54日ぶりだとかで、雑草も黄色く枯れて、私の畑の里芋も葉が枯れ、薩摩芋も成長が止まり、オクラは生きるのがやっとと言った感じで、余り実がならなかった。ササゲも毎年食べきらないぐらいなるのに、生命維持がやっとであった。この雨で、少しは一息つけるかと、、、、、。

 水やりもままならず、水運び、、、、、。8月12日から17日まで前立腺炎で高熱に浮かされて、寝込み、この夏は、雨が降らないこともあり、畑がなおざりに。

 雑草取りも、連日37℃などといった酷暑が続くと、とてもやる気にならない、まして自分が体調崩して寝込むなど、、、、ホトホト情けない夏。

 従って、秋の種蒔きなどもできていない。秋に向けた仕込みが全くできていない。カッラカラの畑では何をしようもないのだが。

 で、言い訳ポイ今年の夏である。元気、健康でないと、考えたり、情報集めたり、アクションを起こす事すらできない。何とも、イヤハヤ、元気、健康がいかに大切かである。

 一雨来て、少しは秋めいてくることでしょう。

 この秋は、ダイエット、体力作り、情報収集に勤しみたいものです。

 体重は、寝込んだこともあり少し減っていますが、なんとか9月中には80Kgを切って、、、、、軽くなりたいものです。


 株価も低迷。ヤルこと無し。

 こんな時はジット情報を蓄えて、次へのチャンスへの備えにしたいものです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダウンの夏

 何が悪かったのか?分からないのだが、12日の晩から発熱して、13日土曜に医者に行き、「胃腸炎」の診断の元、処方された薬を飲んでも熱が下がらず、15日月曜朝に、また、医者に行き、「腎盂腎炎」との診断で、一日2回の点滴(5時間は間を空けて)と飲み薬。16日火曜に「熱が下がらない」と申告したところ、「これは腎盂腎炎ではなく前立腺炎の可能性が大」とのことで、転院。泌尿器科に受信。超音波診断器で前立腺が腫れて、腎臓が正常なのを確認して、点滴(1日1回)。飲み薬は継続。翌日17日からやっと熱が下がった。


 12日、13日、14日、15日、16日の5日間38度以上の熱を出して苦しんだわけで、一郎のダイリーグ3000本安打達成から始まり、高校野球、オリンピックと目白押しのスポーツ観戦最適お盆だったのですが、残念ながら、高熱にうなされて、寝て暮らしました。最高体温は39度。若い時(30代)のように体は動かず、気力も萎えて、ただただ耐えていました。

 ちょっと前だと、高熱なので「入院」が当たり前の病気であったようですが、最近は良い薬が開発され、点滴に通うだけで、入院せずに済みました。しかし、再発が多いそうなので、要注意です。

 20日の今日、やっと体はある程度楽になり、そろりそろり動いてみましょうか?そんな感じになりつつあります。

 さて、話題変わって、

 オリンピック、色んなドラマが展開されています。何だかとっても涙が流れる話が多くて、どこかで、誰かが書いていましたが、「最近の若者は、ホント最近の若者は、、、、、すごい!!!!」です。

 オリンピックのパフォーマンスもすごいですが、その粘りもすごい!マッチポイント相手に握られても、点差が大きく空いていても、あきらめない。その粘りのパフォーマンスはドラマティック過ぎて、感動が大きい。

 54歳のオジサンが感動するのだから、色んな若者も感動して、大きく影響を受けて、活性化してもらえば、良い社会になっていくのではないだろうか?

 病気になってから、畑に行けていない。雨もほとんど降っていない(1日だけ夕立があったようだけど、、、、、)。どうなっているのやら、心配。

 まあ、体あっての農作業。体をなおして、復活してから、考えましょう。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IoTとソフトバンクのARM買収で考える

 ソフトバンク株価がARM(3.3兆円)買収で下がったとか。


 ソフトバンク 孫社長の無謀なARM買収との判断だろう。

 ARM買収は無謀かどうかは、時間が証明してくれるので、そんなのを語るつもりはない。しかし、世間ではIoT、IoTと騒がれている割には、IoTへの理解は低いのだなと思ってしまった。

 IoTは物がインターネットに繋がりますよ!という事。これまで、PCだとか、スマホだとか携帯電話だとかがインターネットに繋がって、その恩恵を皆受けているにもかかわらず、物がインターネットに繋がるという事が分からないのかもしれない。

 温度、湿度、GPSデーター、圧力、画像、加速度、赤外線センサー、などなど。そんなセンサーがインターネットに繋がって、データーをクラウドに送り込む。

 現在、どれだけの物がインターネットに繋がっているかと言うと、まだ数十億の数。予想では2020年には500億のインターネットにつながる物が出現し、1兆個のセンサーがインターネットにデーターを送り続ける社会となる。
 
 スマホは15億台/年売れており、PCは3億台。合わせても18億=新規。これまでの累積でスマホは20~25億台が稼働しており、PCは6億台~10億台。多く見積もっても35億台。

 これが、あと3年余りで500億台になり、センサーは1兆億個。チョットオーバーではないかと思うかもしれなし、私自身大した確証があって語ってはいないのだが、車の自動運転は、車がPCを持っていて、インターネットに繋がる。自動運転ができる高速道路沿いには、あらゆるセンサーが配置される。

 マーケティング分野では、画像処理はクラウドで行い、データーをとにかくクラウドに送り、クラウドがAI手法を使い、誰がどんな環境でどんな物を購入したか?どんな行動を取ったかが、分析される世界になる。

 通信規格も現在の3G、4Gから次世代の5Gが整備され、ボタン電池1ヶで3年間データーを送り続けるセンサーが増えてくる。省エネ、高密度通信技術の5Gの確立である。

 インターネットに繋がるための部品は、誰が作るのか?そこに手を挙げているのは中国である。本格的には来年から始まる半導体製造設備投資。今年は土木工事と内装。年明けから、設備導入。果たして、本当に立ち上がるのか?

 今、最先端のLSIは線幅14nm。IoTで使用されるLSIは170nmの1~3時代前のデバイス。

 ARMの設計は、500億+1兆個のデバイスの設計の80%以上占めそうである(現在は90%)。

 決して真新しい技術ではない。ただ、価格が下がり、意識されない内に進んでいる話である。

 孫社長が引退を見送ったのは、そんなワクワクするビジネス環境、社会変化の現場に立ち会い、そして、その変化をリードするワクワク感があるからだろう。

 チョット面白い時代がまた来る。

 ISの台頭で、文明の衝突と言う名のテロが世界を覆い、アラブの春が起きたのもスマホによるインターネット情報であり、難民が自国を捨てる根拠はスマホの情報である。あらゆる意味で、混沌であり、人の行動に多大な影響を与えるインターネット。

 恐ろしいけど、興味深い。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »