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2016年7月

7月ももうすぐ終わり

 7月も29日。営業日としては最終日。


 最近、テロだ、大量殺人だ、爆破だと色々もの騒がせな事件が起こっている。世界は悪意で満ち始めている感じがして、、、、、。

 そう、日頃、忘れがちな事、人は必ずしも善意では生きていない。同種を殺してまでも生きていく=悪意で生きていく人も多い。

 そんな人と関わると、ロクなことは無いのだが、そこは人間社会、どこに悪意が転がっているか分からない。

 先は読めないね、、、、。

 できるだけ、明るく、前向きに、善意で、厚意で生きていきたいものである。

 心の持ちようなんだろうが。

 暑いですね。雨が降らず、畑に水をやりたいのだが、、、、。なかなか時間が取れません。とにかく暑いんです(ジョン・カピラ風に)。

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美味しいパン屋

 感動のあるパン。実に美味しい。ぜひ、パン好きな方には試してもらいたい。


 大牟田 こっぺ。 お勧めです。

 もともとドイツパンが好きな私。東京にいるときにはタンネに通っていたですが、遠くなったので、残念に思っていたのですが、大牟田で、ドイツ風でありながら日本人向けのアレンジをした天然酵母パン。感動です。

 色々なパンが日替わりであるようで、毎日が感動。

 昨年(2015年)の12/26にオープンのようです。

 素晴らしパン屋。自分でパンを焼くのを、Stopしているのも、食べると分かると思います。

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絶品のパン屋

これまで生きてきて、最高峰と言えるパン屋に出会った。旨い。とにかく旨い。どんな経歴でこんな旨いパンを焼くようになったのかふめいであるが、おじさん一人でやっている。
コッペと言う店。

大牟田 パンでググれば出てくる。

名前は コッペ。おじさを一人でやっている。東京のタンネより、より日本人向けな、旨いパンを焼いている。

余り、教えたくないが、流行って欲しい。


とにかく、自分でパンを焼く自分は、脱帽だ。

この旨さに、行き着けると思えない!

おすすめのパン屋。

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梅雨明け?暑いですね

 最高気温が30℃を超える真夏日が続きます。雨降ったり、太陽がカンカンに照ったり。体力的には、なかなか過酷な日が続きます。


 植物にとっては、成長に欠かせない太陽光が降り注ぎ、気温もあがり、今こそ成長の時、そんな感じで成長します。成長する植物の中で、大豆、あるいは枝豆の葉っぱが虫に食われて、葉が茂りません。ウーン難しい。一昨年は大豆の豆に卵を産み付けられて、大豆の鞘と言う鞘に小さな穴が開き、そこには幼虫が蠢いていたのです。昨年は、そういった事もなく、結構順調に成長したのですが、今年は、葉がことごとく食われて、成長阻害され、枝豆が成りません。

 困った、何が悪かったのやら、、、、。

 タマネギも成長イマイチだったし、ニンニクもイマイチの成長。無農薬、無肥料農業はなかなか難しい。自然に任せると、雑草に飲み込まれるし、雑草を刈っても刈っても、終わりがない感じだし、、、、、、。一週間で30cmの成長する雑草に勝る作物は無いものでしょうか?

 さて、7月も9日が過ぎ、株主総会での人事異動もヒト段落して、少しは落ち着いて来たのでしょうか?

 出光の経営陣と大株主である創業家とのイザコザが報道されていますが、株主会社は最終的に発言権が強いのは、大株主。株券の半数を握ることが、会社をコントロールすること。なかなか、難しいですね。

 そう言えば、セブンイレブン創業者の鈴木氏も創業家からの同意が得られなく、退場した感じでしたね。

 組織と言うのは、なかなか難しいですね。リーダーの権限、権勢が強くても、いつかは終わりがあり、その終着点をキッチリ見極めないと、次へのバトンを渡すのも難しくなる。ホント、組織運営は難しく、一人の人生を超えたスパンでの継続性が、大切なのですね、、、。

 IoTについて、少し覚書として書いておきましょう。

 IoTについては、ここでは解説しません。IoTの成長に伴って、どんなビジネスが成長するのかについて考えてみましょう。

 インターネットに繋がるには、電源と電波で飛ばす事が必要になります。電源は、電池が注目されており、3年ぐらい交換不要な高容量の電池と省エネ回路がキーになりそうです。また、センサー需要が爆発的に増えそうです。イメージセンサー、温度センサー、湿度センサー、圧力センサー、GPSセンサー、等々。

 半導体技術の中でもLegacy技術で作られたデバイスが大量に必要になる。その中でも半導体がやはり中核を担う。半導体需要が成長するという事で、その生産の為の投資が中国で盛んに行われていると言う現実。日本の古い半導体工場の買収やリニューアルも行われているようですが、規模が中国は大きい。

 太陽電池やLED生産で集中砲火的な投資がありましたが、次は半導体のようです。それも最先端技術ではないLegacyデバイス、その集中砲火的な投資が始まっています。

 半導体の生産設備は、USAが大部分を占めています。日本の生産設備メーカーはかなり地位の低下を招いており、おかげで、部品需要も減りつつあるのが、日本の現状です。やはり、半導体生産設備部品でビジネスを考える場合は、USAを目指し、半導体生産に必要な消耗品ビジネスは中国を目指すべき。

 中国の半導体への投資は3年間で5兆円を超える予定です。半導体チップの売上が40兆円である現在、5兆円を超える投資は、一大事であることは確か。客観的には「ムチャやるな~!」と言う感じですが、それも景気浮上策の一つであると言われれば、「そんなものか」と頷くこととなります。

 セラミックスコンデンサーに代表される電子デバイスは日本のお家芸的な分野ですが、ウカウカしてられない。Samsungが日本での人買い、自社の大きな需要を背景に、日本の半導体や液晶敗戦と同じように、Topを狙っている分けですから、、、、、。セラミックスコンデンサーのシェアは、1位村田製作所、2位Samsung、3位TDK、4位太陽誘電となります。

 日本の大企業の設備投資(3千万円以上)は、決定までに半年以上、下手をすると年単位の時間がかかります。全くスピード感が無いビジネス。まあ、それで衰退しても、誰も責任取らなくて済みますから。そして、素早い設備投資の実行を行った場合は、例によって失敗した人の責任問題となり、誰かがリスクを取らないといけなくなる分けですね。日本の大手企業が衰退していく理由は、多くはそこにあります。まあ、空いた口が塞がらない話です。

 中国の半導体への設備投資、その恩恵にあずかるのは、やはり欧米の企業となりそうです。残念な話ですが。

 どうして、日本の大手企業はこうなってしまったんでしょうか?その原因を知りたいものです。

 

 

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