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日本の労働と労働生産性

 労働と労働生産性が日本は悪い!と言う数字がいろいろ出ている。そう、日本のホワイトカラーの労働生産性が悪いようだ。現場(ブルーカラー)の労働生産ではなく、ホワイトカラーの労働生産性。


 自分の経験から、管理職は誰も責任を取りたくない。それは公務員だけの話でない。責任意を取りたくないので、顔を合わせて誰も責任を取らない、責任を取らないでいい会合を重ねる。実に合理的な会合である。会合=Meeting=会議を重ねていれば、誰も責任者がいなくなるという事が良くわかっている。

 会議ばかりして、責任の所在は不明になる、この現象の為に、一生懸命会議して、負の責任を無くし、そしてみんなでなんとなく、仕事をした気になる。その為に、Topに立っても責任はみんなでシェアしたくなる、そういった経営者が現れる。

 会議さえしていれば、何とかなる錯覚に陥いるのだが、、、、、これが日本のホワイトカラーの生産性を下げていると言えるのだが、、、、、それに気付く組織はワンマン組織と言える。

 面白い、日本の全体の生産性を下げるのは、残業を屁とも思わない滅私奉公の無能なホワイトカラーが下げている。彼らが生き残るゆえに、日本の全体の生産性が下がるのは仕方のない話。

 実に面白い。会議していれば仕事をしている気になるのが、これまた実に面白い。

 日本の生産性向上はその点の改善だけで20%以上は向上する。それを知っている名経営者は、敵のそんなすがたを知っていながら指摘しない。これも確かにありだ。

 しかし、そんな日本は、そんな事を言っている状況ではないのは確か。

 早く、団塊の世代+その5年下の世代が卒業してもらいたい。

 ろくでもない世代だ。今日は、マイナス発言。自分でも残念!



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