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悪意の存在する世界

 よく、人の心には悪魔が巣くっているとか、野獣の心を持っているとか言われます。そんなエゴイスティックな心に加えて、暴力や暴行、虐待などといった、他人を殺傷する行動までを引き起こす心が確かに存在しする。


 どこそこの国は暴力的だとか、どこそこは治安が悪いだとか、虐待や虐殺が行われているだとか、、、、、歴史を振り返れば、戦争は虐殺の歴史であり、虐殺の前には必ず虐待が存在している。どうにかこの負の連鎖を断ち切れないモノか?そう言う思いに駆られるのだが、歴史認識から言えば、絶望的である。

 今回の日本国憲法をナイガシロニした戦争法と言われる法律を公明党が一緒に通したということが、日本にとっては結構、暗黒的な展開になりそうである。

 戦争法の後の、TPP。これは、日本の国益の減損でしかない。現首相が「国益の為」と言っているのは、アメリカの国益の為であり、中国覇権へのけん制でしかない。歴史的には、アメリカの絶頂期は過ぎ、どんなスピードで凋落するかが、これからの歴史の課題であるのだが、その「溺れる者は藁をもつかむ」のたとえ通り、現政権はアメリカにシガミツカレル状態をヨシとする詭弁を弄するところが、なんとも醜悪である。

 これも、それも民度の問題。そう、民度は為政者にリードされる面はあるが、結局はその国民の問題。昔と違い、とんでもない為政者が現れたら、変更すればいいのだが、その認識すら持たない愚民化が進んでいるのも確か。投票率が全てを物語っている。

 それにしても、最近は悪意ある法案、条約などが決まっていく。挙句の果ては、日本国憲法変更なのでしょうが、そこまでは無理でしょう。小さな選挙、大きな選挙に関わらず、自分たちの事を決める選挙には、行くべきです。行きましょう!

 日本の政治やその中の生活に、悪意が満ちてきているような気がするのは、私だけでしょうか?悪意とどうすれば距離が保てるのか、また、そういった悪意に対峙する作戦をしっかり考えなければならない時期なのでしょう。

 この間の日曜日から本日水曜日(11月11日ポッキーの日)まで、また新たな体験、発見をしたので、こういった悪意について考えさせられました。自分自身が悪意に取りつかれないようにしなければ。

 4日間の体験(小旅行)は、また別の機会に書きたいと思います。

 今月11月は、月末の週末、探検部OB会のみがイベント。12月は忘年会シーズンという事もあり、イベント目白押しになりそうですが、抑えて生活したいものです。

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