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フランス・パリのテロ

 憧れのフランス・パリで凄惨なテロが起こりました。ISがテロ声明を出しているようですが、どうしてこうなってしまうのか?


 文明の衝突、宗教的要因、、、、色々考えられますが、このテロ組織がお金を持っていることが大きな要因だと思われます。石油採掘所を押さえていて、闇に石油を売り、そのお金で組織維持を行っているとか、、、、。本当の所は分かりません。どこかの国がお金を出しているのか、あるいはとんでもないお金持ちがお金を出しているのか???どこからお金をひねり出しているのやら。

 それにしても、亡くなった方々には、お悔やみ申し上げます。普通の市民生活を過ごしていた人々が、突然戦闘に放り込まれる恐怖。想像すらできない凄惨さです。
 
 近年、フランスは、これで二回目。新聞社が襲われた、「シャルリー・エブド襲撃事件」 。そして、今回。また、アメリカの同時多発テロ「9.11」(2001年)など、世界は悪意のテロで充満している感じがする。インターネットが発達することで、人々は難民化したり、ISのような戦闘組織の募集を行ったり、、、、、複雑化するとともに、悪意が大きくなっているのだろうか?

 なぜフランスが狙われたのか?その点は分からないのだが、、、、ある意味都市の恐怖が広がりそうである。

 フランス・パリはこれまで1回行ったことがあるのだが、一度はドゴール空港からパリをかすめて、田舎の工場に仕事で行って、その帰りにパリの街を一日散策する予定だったのが、交通機関のストで、空港で20時間缶詰だった記憶がある。パリの街を散策することなく、憧れの街になってしまった。

 エアー・フランスを使って、ドイツ・フランクフルトだとか、オランダ・アムステルダムなどに行くと、フランス・ドゴール空港で夜中のトランジットなどを何回か経験したのだが、、、、とてもフランスを知っているとは言えない。知らない町・憧れの街パリ。お悔やみ申し上げるしかない。実に残念な事件である。

 悪意の連鎖を断ち切るには、、、、難しい。

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