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ヨガと人切以蔵

 毎週火曜日にヨガ教室に通っています。今週は、いつもの先生がお休みで、代打を立てられていました。何と、20代後半(と思われる)インストラクターの方で、声が若い。とにかく声が違う。そう、いつもの先生は、60歳を超えられた元気な方なのですが、やはり20台(と、思われる)の声とは隔世の差があります。


 そんな分けで、毎週火曜日の19:15から某所のヨガ教室に通ています。男性は、私ともう一人いるか、いないか、、、、。性別はどうでもあいいのですが、、、、。

 そのヨガ教室でいつも思うのが、人間は色々なポーズをとることで、こんなにも苦痛を得ることができるのだと言うこと。言っときますが、私はMではありません。性格的には明らかにSですが、Sで喜ぶタイプでもありません。

 ヨガで色々なポーズを取りますが、その色々なポーズを取りながら妄想するのは、福山雅治が主演の「龍馬伝」です。龍馬伝中に出てくる土佐出身の岡田以蔵(福山竜馬では佐藤健が演じていました)のことえを思い浮かべます。そう、捕まって土佐に送られて、これまでの殺人を追及される、あの拷問でしす。

 ヨガをやりながら、その拷問をイメージするのはMでしょうか?いやいや、イメージするのは、その拷問の痛みであって、決してそれにより、ある種の恍惚を得るわけではありません。

 そうです、単に自分でヨガのポーズを取るだけで、拷問的な痛みを得ることが、明日主不思議だな~と思うのです。いとも簡単に、拷問的な痛みを得るヨガのポーズとは奥が深いと、毎回感じるのです。
 ヨガは、決してそういった苦しいポーズを取るためのものではありません。しかし、苦痛をある程度得るのも事実。その苦痛が、開放感に代わり、実に素晴らしいストレッチであることも確か、、、、、。実に不思議なストレッチです。

 ちなみに、岡田以蔵役は、佐藤健も好演していますが、ショーケンこと萩原健一はヤッパリすごい!と、言いながら、佐藤健は、素晴らしい。

 ヨガのポーズを取りながら、妄想する今日この頃です。

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