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2015年10月

オリンパスのデジカメ 故障?

 オリンパス製のデジカメ X-200。どうも調子が悪い。

 PCとUSBケーブルでつないでも、PC側が認識しない。困ったもんだ。
 X-200を調べてみると、2003年ぐらいに販売されていたようで、このカメラ使いだして12年過ぎているようである。現代のデジカメに比べると、極端に画素数が少ないのだが、その分扱いやすく、ブログ掲載など、容易。

 最新のNikonミラーレスも持っているのだが、いかんせんデーターが大きく、ブログなどに載せるには、画素数を落とす作業が入る。まあ、ひと手間かかるので、面倒であるのだが、、、、、。

 X-200の画像サイズ(ピクセル)2048X1536で、Nikon J1(2011年)画像サイズ3872X2592(10.1メガピクセル)。赤外線が波長700nm、青色でも400nm程度。従って物理的理由で画素は2μm(=2000nm)程度は必要となり、画素を上げるには、イメージセンサー部分を大きくすることが肝要。

 イメージセンサーを大きくすると、一枚のウエハーから取れるイメージセンサー数が少なくなり、高価になる。また、データーが大きくなり、伝送に時間がかかる。そこをどうするか?CCDはどうしても遅く、CMOSになり、さらに、チップの重ね合わせ枚数を競う時代となっている。

 まあ、ここまでは一般論で、ここからが日本の勝負どころ。

 iPhoneの自撮りと呼ばれるカメラのイメージセンサー画素数が上がって、外撮りカメラとの差がなくなった。

 従前は、外撮りはSony、自撮りはOmniVisionであったびが、iPhoneがSony製品を表裏=倍使うようになり、Sonyの高画質イメージセンサーが手に入り難くなり、中国メーカーの小米などは、減産せざる得なかったとか。Samsungも同じらしい。

 Sonyは年間2000億円以上の投資を、このイメージセンサーに行うと発表しており、日本のものづくりの元気の良さを示している。

 しかし、後ろからは、あの巨大なSamsungが追っており、Sonyもうかうかはできないのが現状。

 こうした状況は、3年で大きく変わるので、注目していきたいテーマである。

 そんな話ではなく、2003年に購入したと思われるオリンパスのデジカメの調子が悪いのには、参りました。スマホを持っていない私は、今後、Nikonのミラーレスを使っていくこととなるのでしょうか?

 イメージセンサーのBusinessの話は、別の機会に。

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11日ぶりの記述

 なかなか、忙しいこの二週間でした。


 14日は熊本で、旧友たちと久しぶりに会食したり、16日は東京駅丸の内、新丸ビルでドイツビールを飲みながら、諸々の事を話したり、船橋の自宅で食器を洗ったり、掃除機掛けたり、10Km以上の散歩したり、ガテン系の免許申請したり。20日は熊本大学でTELのCEO東氏の講演を聞いてインスパイヤーされたり。

 相変わらず写真は撮っていません。まあ、撮っても載せるわけにはいかない内容ばかり。畑は雨が降らず、どうなっているのやら、、、、。本日24日土曜日、久しぶりに汗を流しに行きます。

 自然栽培と言う名のジャンルに属する私の畑は、かなりプアー(貧しい)な(パンの世界だとリーンな、と言う表現になりますね)感じですね。有機肥料も入れないので、なかなか粘土質な畑から変わりません。

 畑の記事は、本日写真を撮って載せましょう。

 さて、日本の半導体の方向性ですが、これからどうなるのか?IoTの爆発的な拡大期をこの5年迎える状況で、どんな立ち位置なのか?

 半導体には二つの流れがあり、Intelの突き進んでいるムーアの法則に則った微細化の流れ。それとはチョットちがう、色々なモノがインターネットに繋がっていく方向。一番のトレンドは車ですね。車はインターネットに繋がることで、自動運転、自動制動の時代に突入します。そこで使われるデバイスは、高信頼性、高耐久性。現在最先端の14nmの線幅よりも45nm線幅のデバイスの需要が爆発的に増えるとのこと。

 NikonはASMLに対抗して微細化に進んでいますが、Canonはその微細化の世界から脱落していますが、ある種の復活が期待されます。TELも古くなった機種の需要が増えているようです。

 イメージセンサー、アナログ、マイコン、パワーデバイスなど日本のお家芸的なICがこれから増えるという事。そこで、日本がキッチリものづくりできれば、今後も、ものづくり立国が可能だと言う事。なかなか面白い将来像=ビジョンです。

 伸長する分野、のびる会社など多くありそうです。そう、中国の人件費の高騰は、日本にとっては追い風になる可能性もあります。

 世界の最先端を走る高齢化日本。世界の見本になる事が、多く発信できる可能性が高まっていますね。あー面白い。自然栽培の畑も、半導体も、仕事も、テニスも、ヨガも、散歩も、バイクも、株取引も、そういったモノ全てひっくるめて、楽しいですね。

 

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宗教とは?

 私は無神論者なのだろうか?それすら、自分でよくわからない。今日も神社でお参りをして、小銭を賽銭箱に入れた。そんな私は、神も仏も存在していいし、キリストであろうとブッダであろうと、八百万の神であろうと、存在するような気はする。しかし、進化論は肯定するし、ニュートリノに質量はあると思うし、妖怪はいた方が面白いと考えています。


 こんな私は、法事があれば、オトナシクお経を聞いて、神前結婚式の時には、頭を下げてお説教を聞きます。そして、ある程度本気で八百万の神に日々感謝して生きています。

 来生は信じないけど、天国も極楽も信じないけど、人の死に対して悲しみは持つし、余り死にたいとも思わない。できれば生を全うしたい。

 世にはキリスト教だイスラム教だと言って、騒ぐ人もいるのだが、進化論はどこに行ってしまうのだろうか?現代医療と言う科学も、何処に行ってしまうのだろうか?そういえば、昭和天皇に輸血するのをある種議論していたけれど、現在は神たる天皇議論はほぼない。

 人はどうして神の存在を肯定するのか?現在の科学をある種否定する神の存在を肯定してしまうのだろうか?

 現在のイスラム国との戦争は、文明の衝突と言われるものなのかもしれない。人間のやることは、なかなか難しい。まあ、どんな理由であるにしても、戦争していることには、違いなく、善男善女なのか、どうなのかは別にして、血を流している。その根拠が宗教である。名前が既に宗教=イスラム国ですね。中東はイスラムの経典コーランをベースに法律を整備し、それで国を運営しようとしている。インターネットにすながるスマホを使いながら、、、、、。現代科学最先端を使ったインターネット。それを使いながら宗教も片手で、、、。なかなか人間は難しい。

 自分自身を考えても難しいが、八尾万の神を肌身で感じながら、現代科学を信望して、來生を信じず、神も仏も都合の良い時だけ願う、そんな自分に大きな矛盾を感じず、生活できる。とにかく複雑な存在である。人間とは。

 よく、神も仏も信じて、インターネットにつながって信心を保持できるものである。決して宗教を否定するつもりでこのブログを書いている分けでなく、なんと複雑なのか、人間は、と、言う感嘆符を書きたかったわけです。

 そして、中東の戦争の早期終結を願うばかりです。

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明日のテニスはお休み

 明日のテニスは、大会だとかでコートが取れず、お休み。そうですね、10日は旧体育の日=晴れの特異日で、前後も晴れることが多い日程です。現在は、Happy Mondayだとかで、月曜が国民の休日となっており、なんとも味気ない休みです。そこまでして、休みにしなくてもいいのに。


 北欧は、一日の労働時間を6時間にしようと言う動きがあるようで、そのうち日本にも来るかしら?日本の企業は、儲け方が下手。適度に儲けるという事がなかなかできないのは、島国だからかな?

 さて、外国はどうでもよく、日本の労働時間の長さ、そうですね特にホワイトカラーの労働時間の長さは、いただけませんね。生産性が悪い証拠。

 と、かく言う私も、夜の10時ぐらいまで働くのが、日常であったじだいもありました。頑張っていたな~。そうです、働かないでブラサガッテいるやからが多いと、ヤレル人は頑張ってしまうのですね。ホント、その頃の上司連中は、働かなく、批評家ばかりいました。多分今も日本の長時間労働をしている現場は変わらないのでしょうね、、、、、。

 そんな事は、横に置いて、畑です。

 本日、ニンニク=球根を植えました。今年はマルチに植えました。昨年は、大きくならず、小さなニンニクばかりでした。今年はマルチに植えたので、多少は改善されるかと思います。

 他、食用菜の花とクローバー(しろつめ草)を播きました。今晩、軽く雨が降るようで、ニンジンや大根の発芽にはVery Goodです。特にニンジンには今日、水やりを行おうと思ったのですが、体力・時間切れとなり、後ろ髪引かれる思いであっただけに、雨が降ってくれるのは、実にありがたい。

 今年は全てにおいて、遅く、大豆も小豆も播くのが相当遅かったようです。そうそう、ジャガイモも9月末となったので、かなり遅い植え付けです。果たして、どうなるのやら。遅く巻いた、ササゲはいまだに生っていますが、、、、、もう食べる気しないので放置です。独り暮らしは、なかなか難しい。消費する量が限られているので、、、、、。青空市なんかで売れるといいのですが、田舎では、あんまり需要が多くなく、やはり人口の多い都会に持っていかないと、無農薬・無肥料の野菜の需要は少ないようです。やはり、売るのは、気合い入れて行わないと難しいようです。

 売るのがプロの営業職であった私は、その方面、決して嫌いではないのですが、土日に畑で作業して、さらに売る仕事ができるかと言うと、なかなか難しいのが現実です。畑仕事も時間が足らないで、困っているというのに。

 本日、畑に行ったら、ブーンと言う羽音がしていました。どこから聞こえてくるかと言うと、セイタカアワダチソウの黄色の花が咲いた放棄地からです。一面黄色に色づき、ある種感動ですが、その花畑の中から「ブーン」と、多分ミツバチの羽音でしょう、聞こえてくるのは、ある種感動であり、チョット怖い感じです。秋の花が咲いても、ミツバチは頑張るのですね。紫蘇の葉の花やバジルの花などにもミツバチが来るのですが、セイタカアワダチソウにも沢山来るのは、驚きでした。

 まあそんな分けで、本日も写真撮るの忘れました。

 今度こそ、と、いつも思うのですが、、、、、忘れますね。

 今日も畑仕事頑張りました。

 

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ヨガと人切以蔵

 毎週火曜日にヨガ教室に通っています。今週は、いつもの先生がお休みで、代打を立てられていました。何と、20代後半(と思われる)インストラクターの方で、声が若い。とにかく声が違う。そう、いつもの先生は、60歳を超えられた元気な方なのですが、やはり20台(と、思われる)の声とは隔世の差があります。


 そんな分けで、毎週火曜日の19:15から某所のヨガ教室に通ています。男性は、私ともう一人いるか、いないか、、、、。性別はどうでもあいいのですが、、、、。

 そのヨガ教室でいつも思うのが、人間は色々なポーズをとることで、こんなにも苦痛を得ることができるのだと言うこと。言っときますが、私はMではありません。性格的には明らかにSですが、Sで喜ぶタイプでもありません。

 ヨガで色々なポーズを取りますが、その色々なポーズを取りながら妄想するのは、福山雅治が主演の「龍馬伝」です。龍馬伝中に出てくる土佐出身の岡田以蔵(福山竜馬では佐藤健が演じていました)のことえを思い浮かべます。そう、捕まって土佐に送られて、これまでの殺人を追及される、あの拷問でしす。

 ヨガをやりながら、その拷問をイメージするのはMでしょうか?いやいや、イメージするのは、その拷問の痛みであって、決してそれにより、ある種の恍惚を得るわけではありません。

 そうです、単に自分でヨガのポーズを取るだけで、拷問的な痛みを得ることが、明日主不思議だな~と思うのです。いとも簡単に、拷問的な痛みを得るヨガのポーズとは奥が深いと、毎回感じるのです。
 ヨガは、決してそういった苦しいポーズを取るためのものではありません。しかし、苦痛をある程度得るのも事実。その苦痛が、開放感に代わり、実に素晴らしいストレッチであることも確か、、、、、。実に不思議なストレッチです。

 ちなみに、岡田以蔵役は、佐藤健も好演していますが、ショーケンこと萩原健一はヤッパリすごい!と、言いながら、佐藤健は、素晴らしい。

 ヨガのポーズを取りながら、妄想する今日この頃です。

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世界経済ですか?

 マクロ経済、ミクロ経済。よく目にする言葉ですが、経済学が学問になっているのが、ある種不思議。


 前野隆司氏の「脳はなぜ「心」を作ったのか」を読んでいると、腑に落ちる部分が多い。経済学も同じで、錯覚を起因として発生している活動だと捉えると、全く別な見方=学問ができるのではないだろうか?

 まあ、経済学は色々な手法を使い、人の活動をコントロールしようというのが、究極の目的ですが、私から見たら、将来を見越して、ギャンブルに勝つための学問みたいです。

 経済学議論は横に置いて、中国経済のリセッション(景気後退)がにわかに騒がれています。中国経済のリセッションによる影響がアメリカの雇用統計にも表れたとかで、市場予想を下回る5.1%の失業率は中国経済の影響だとか、そんな論調が見えます。

 中国のリセッションは、色々な意味で長引きそうですね。中国自身が、生産設備過剰=供給能力過剰を解消するには5年は掛かると言っている分けで、2020年のオリンピックの頃まで引きずりそうです。

 株価はどこが底だか分からなくなってきて、さて、さて、と言った感じですが、私が気になるのが、サムスンの行方。半導体世界第二位(第一位はインテル)の設備投資動向です。世界最大の半導体工場の起工式を今年2015年5月に行った後、製造設備が飛ぶように売れているといった話が聞こえてきません。ASMLやLAMの状況を調べていないので、なんとも言えませんが、TELの状況から言えば、かなり「?」マークがつく状況です。

 東芝・四日市のFab5の設備導入はどんな理由だか(だいたいの理由は想像できますが)、分かりませんがStopして、新Fab2(古いFab2を壊して、更地にしてから立て直したFab)への設備投資を先行するようです。サンディスクのお金がFab2と言うことなのでしょう。256Gの48層のフラッシュメモリー生産を急がないと、サムスンにまた引き離されて、負けてしまうのに、、、と心配になります。頑張れ、東芝。大分と加賀の工場はどうなるのでしょうかね?、、、、国内勢=例えばSonyとかが買えば、循環としては良くなるのですが。

 まあ、東芝の株はしばらく買いませんが、、、、。

 Sonyとマイクロンの設備投資は堅調のようです。

 デンソーとデンソー関連の会津若松・富士通も粛々と進んでいるようです。

 ルネサスは那珂工場だけが動きがあるだけで、他の工場は音沙汰無し。元三菱電機系の四国の工場はどうなってしまったのでしょうか?

 日本には北は北海道から南は鹿児島まで、色々な所に半導体工場が散らばっています。独自の生き残りを掛けて活動されているのでしょうが、なかなか全体像は見えてきません。元気な所はニュースになるので、目立つのですが、、、、。まとめた動向記事が見てみたいものです。

 中国のリセッションの大きな影響を受ける韓国経済、日本も無傷ではいられない状況下です。その中でも、半導体に注目して行きたいと考えています。

 注目の企業はサムスン、アップル、インテル。注目の国は中国、韓国、ベトナム。注目の株を40社ぐらいに絞り込んで、注目していきたいものです。


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