« 日経平均株価円割れ | トップページ | 農作業 筋トレ »

上海株価 さてどうなるのでしょうか?

 株価低迷が当たりまえの今日この頃、中秋の名月の本日、スーパームーンの明日、夜空の期待は高まりますね。

 上海株価は、株価指数3000を瞬間的には割り込んでいます。中国の需要減速が明らかになってきた現在、この先、どう考えればいいのでしょうか?
 上海株価指数と言うのは、、、、、、「上海証券取引所では人民元で売り買いする上海A株と、外貨で売り買いする上海B株がある。A株とB株の値動きをもとに算出した株価指数が上海総合指数だ。」だそうだ。

 この先単位は元かと思っていたら、指数だったんですね。元と言うお金の単位かと思っていたら、指数と言う分けのわからないモノだったんですね。3200が攻防の線だったのが、3000を割るか割らないかが、今の攻防線となっています。10月になると、ズルズルと下がり、1年前の株価2000が一つの目安となるような気がします。10月中には2000までは下がらない気もしますが。

 この上海株価に引きずられて、NY株価、そして兜町で繰り広げられる日経株価、一緒にズルズルと下がる気配。18000円を割り込んで17000円台で現在推移していますが、一進一退をしながら17000円を割り込むと、底が見えなくなりますね。しばらくは、様子見。どこが底なのか、見極めたいですね。

 中国の景気減退(リセッション)を中国政府は認めませんが、電力消費だとか鉄道輸送量、輸出量、輸入量から見れば、かなり厳しい状況なのは、色々な人が言及している通りでしょう。中国のリセッションで大波を食らうのは、韓国。さて、どうなりますか?台湾よりも韓国経済の行方に注目したいですね。

 半導体関連から見れば、どうしてもサムスンとハイニックスの行方、動向に注目したいですね。

 日本の半導体工場の行方も注目です。よくわからないのが、富士通、Panasonicですね。デンソーが買収した元富士通岩手工場は順調に稼働しているようです。会津若松の富士通工場も動きがあるようです。魚津のPanasonic工場はどんな様子なのか伝わってきませんが、、、、、、。ルネサス那珂工場はボチボチ設備投資が進むみたいです。日本の半導体工場の今が知りたいところですが、まあ、そんな細かな記事が表に出てくるわけはなく、地味に一つづつ確認していくことが大切なようです。

 東芝四日市も、動向がイマイチ見えません。フォーキャストが消えて、そして、また復活したような、、、、、細かな話はなかなか見えませんね。東芝株は特別枠で囲われています。

 いずれにしても、アップルのiPhone6シリーズ、好調なようで、これに関わっている半導体工場は活況です。そう、DRAMやイメージセンサーなどのデバイス工場は、活況ですね。

 株価だけ見ると、本当の経済は見えてきません。半導体と言う切り口で、色々見ていきたいものです。

|

« 日経平均株価円割れ | トップページ | 農作業 筋トレ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519197/62362741

この記事へのトラックバック一覧です: 上海株価 さてどうなるのでしょうか?:

« 日経平均株価円割れ | トップページ | 農作業 筋トレ »