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株の底を考えてみる

大した運用実績があるわけではないのだが、ここ1年ほど、真剣に株と向き合っている。そしてこの世界同時株安である。どこが底で、どこの時点で買いなのか?それを少し考えてみた。


リーマンショックと同じ「暴落」と定義すると、、、、、チョット大変。
ここ10年の日経平均株価を表示。2008年9月にリーマンショックが発生。一旦さげたもののしばらく小康状態を保ち、そこから11月末にかけて下げ、2009年2月に回復基調に。少し回復したものの2011年3.11で低迷。日本はもう終わりだ、とか、色々な国の人がつぶやいていたようようですが、、、、。
チャート
さて、今回の中国初の株全面安。中国経済に限定されたものではなく、USAもEUも、そして日本も安くなっています。
金利ほぼ0%の日本で、株式運用が注目されている現在、どこが底かは大切な事項。先日書いたブログで18000円を割ると、マインドが凍り付くと書いたのですが、18000円割りそうな感じですね。16000円を割って、そこで一旦落ち着くのでしょうかね?これは、駄目ですね、予想付かないですね。底を打って、上昇基調になっても、プレイヤー全体が「上昇基調」との気持ちにならないと、本格的上昇にはならないので、時間が掛かりそうです。そう、年内は全体的上昇とはいかないかもしれないですね。
 
今回の原因の中国経済ですが、中国・共産党発表の経済動向であり、共産党に不利な事は書かないので、どこまで真実で、どこからがフィクションなのか分からないといった、不透明感が言われています。
シャオミ(小米)の減産はこの春(4月ぐらいから)言われていました。もしかしたらシャオミは中国のこういった経済減速を予想していたのでしょうか?だとしたら、やはり、その動向には注目です。

サムソンの最近の動向が分かりません。世界最大の半導体工場の起工式を5月に韓国大統領を招いて行っていますが、その動向が分かりません。そろそろ装置の発注が始まってもおかしくないのですが、、、、、フォーキャストも出ていないようです。

東芝・四日市の設備導入フォーキャストも白紙になったみたいで、ますます、半導体関連は先行きが見えなくなっています。

しかし、車関連の半導体、イメージセンサー関連の半導体、モバイルDRAM、データーセンター向けフラッシュメモリーなど、面白いテーマは沢山あるのですが、、、、。新工場と言うより、M&Aの方が進みそうですね。富士通・三重、パナソニック魚津、ルネサス甲府。日本には良い工場がまだまだ沢山あります。M&Aにも注目かもしれません。

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