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とうとう師走に入りました

 師走です。なんと、1ヶ月で今年=2012年も終わり。今年はどんな年だったかを振り返る前に、16日には選挙。日本の将来を決める選挙です。

 小沢さんはやるな~と言う感じ。未来の党に合流とは、日本の将来を考えるに当たり、何が必要かをよく読んでらっしゃる。実に感心した。

 さて、来週は出張。師走だというのに、師走にずれこんでしまった!もう少し早めにかたずけるべきだたのですが。

 週末にはSemicon Japanがあります。一時の面影はなく、韓国、台湾勢に勢いを持って行かれて、、、、過去の栄光を語っても仕方がないのかもしれませんが、日本のものづくりを象徴するようで、言葉に言い表せないものです。私が初めてセミコンに行ったのは1987年だと思われます。確か池袋・サンシャインシティーでの開催だったと思うのですが。遠い過去で、ほとんど覚えてはいないのですが、それでも元気があったのは覚えています。

 日本の半導体と家電関連はとんでもなく厳しい時代です。$1=82円ぐらいでは、まあ焼け石に水といったところでしょうか?90円だとかなりいいのですが。韓国のウォンの動きが怪しいですね。現代株もポスコ株も下がっているようですし、ウォン高は韓国の経済に大きな影響を及ぼすのは、日本がそうであるように、ハッキリしています。さらに韓国の不動産バブルがはじけつつあるようです。大統領選挙後にかなり厳しいのでは?また、EUと関税の撤廃をして自動車輸出を振興していましたが、ウォン高になると、それが逆に厳しくなります。EU圏から大量の安価な自動車が流れ込みます。現代の自動車は韓国国内はほぼ独占で、韓国国内の高収益での余力を借りて輸出していたのですが、ウォン高でEUやUSAから割安な自動車が流れ込むと、現代の収益に陰りが出始めるのは間違いない話。関税の障壁を無くした以上は、それを防衛するのは、なかなか難しい話です。まあ、1年でどうこうなる話では無いですが、、、、。

 中国の経済の減速がここにきて、上向き始めたと言う報道がありますが、チョット脚色ですね。不動産バブルがはじけた今、地方政府はインフラ投資ができない状態で、中国人民の個人購買力が容易に回復する要因はありません。この報道には、経済が上向いたという、その根拠が示されていない。まして、中国が発表する数字など信用に足らないのはこれまでの経験則。不動産価格が下落し始めているのに、この報道は、新しい幹部たちへの祝辞みたいなものだと認識すべきかも。

 まあ、人類は成長を追い過ぎているのは確か。ここらあたりで、一旦休んで、化石燃料使用を減らす算段を真剣にすべきだと私は思います。アメリカがシェルガスで中東に依存しなくてよくなり、中東から力を抜けば、イスラエルとパレスチナの現在の様相です。これも、予定された話でしょう。そしてシェルガスと言っても、化石燃料であるのは間違いなく、CO2の増加に拍車が掛かるだけ。人類は罪深い。だからこそ、経済成長を一旦止めると言う痛みも必要なのかもしれません。

今週の行動記録;

26日月曜 終日オフィス

27日火曜 終日オフィス。夜は会食。

28日水曜 茨城に出張。直帰で早い帰宅。

29日木曜 品川に朝からお出掛け。

30日金曜 終日オフィス。

12月01日土曜 10時からヨガ、熊本ラーメン(もっこす亭)の生麺いただく。その後、久しぶりにデパートまでお買いもの。

 事務仕事が多い週でした。来週は出っ放し(海外出張)。さて、どうなるやら。

 

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