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為替の話

 為替が予想通りに展開に。そして、株価も落ちて行く。

 ギリシャ⇒スペイン⇒イタリアと金融危機の連鎖はとまらない。ある人に言わせれば、ロスチャイル VS ロックフェラーと言う構図で説明すると分かりやすいと言うが、そんなに簡単ではないと思うのだが。

 まあ、ユーロ安はしばらく続く。できれば、ユーロ安の時に、ユーロ貯金をできればいいのだが、、、、。外貨預金の仕組みは、あれは嘘だから、やらないほうがいい。外貨をどうしても円に戻すのが前提で、日本政府の管理下と言える。日本円をユーロに交換して、その上で、現地の銀行で口座を開設して、預金する形でないと資産を外国に移して、リスク回避したとは言えない。

 本来であれば、そういった事がネットでもできるとは思うのだが、日本の法律制度から言って、ネットでは違法になるようだ。それこそ、海外旅行とセットで銀行口座開設と預金を行うべきか?

 そうそう、クレジットカードで海外で現金化した方が、利率がいいそうである。と、言うのも、5%の外貨購入手数料がかかる現金より、クレジットでの現金化の方が安価だとか。これも一考に値するかも。

 8月に向けて、US$もユーロも安値攻勢。そして、株も下落。どこが底値かが分かれば、株購入もやぶさかではないだが、、、、そんな先が分かる分けが無い。

 地道に稼ぐしかないのだろう。

 それにしても、ユーロもUS$も振れ幅が大きい。誰かが儲けて、誰かが損して。浮き沈みだけのマネーゲーム。ロスチャイルド VS ロックフェラー ぐらいの構図に単純化したくなるのは分かる。人は余りに複雑な事象の前では、その事象に思考が、ついていけなくなり、単純化して信じ込む傾向があるとか。どこかの心理学系の本で読んだな。

 まあ、この世の中、大変複雑である。グローバル化とインターネットがそれをつくりだしている感じがするのは、私だけだろうか?

 最近の注目はやはりビルマ。ミャンマーと言う呼び方をビルマに戻す時が本当の民主化だと思うのだが、思い入れ過ぎだろうか?

 あと、中国のウイグル、チベットなどの民主化弾圧、漢民族による抑圧が経済に与える影響が注目。

 世界は複雑。頭がついていかないのは確かだね。

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