« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

何ともウカツな、、、

 ウオークマン(Sony製)を6月頭に購入して、通勤に使用。ノイズッキャンセラー付きでなかなか快適。しかし、何と本日分かった事ですが、32Gの記憶容量のタイプを購入したはずなのに(注文書もその確認書もそうなっていた)、届いたのは16Gのタイプ。届いた時に気付けよ!自分!と言う感じ。

 まあ、当然クレームを付けてみるけど、、、、、どうなるか?使用済み、中古となっている物だし、差額の金額よりも32Gを選んだ理由があるのだが、、、、、。ホント、何かうかつだな、、、、、。心ここにあらず、かな~。

 購入はネット販売。価格.comサイトからの注文でしたが、、、、、。さて、どうなるか?結果は、また、後日。それにしても、それにしても、情けない。

 さて、今週も心ここにあらずの、生活でした。先週も英語での接客があったのですが、今週も28日木曜29日金曜と英語でのMeetingに参加。まるで楽天勤務か?と、いった感じ。

 25日月曜 普通の月曜。チョット忙しい。

 26日火曜 朝から羽田空港へ。頼んでいた飛行機が予約はされていたが、発券されていなくてドタバタに。スカイマークで取り敢えずは福岡に飛びましたが、焦った。午後からミーティング。夜は軽く焼き鳥で一杯。

 27日水曜 朝から電車で移動、大分方面に。それから福岡南に移動。移動の多い一日でした。帰りの飛行機乗る前に缶ビールでリラックス。帰宅は10時過ぎに。

 28日木曜 朝から宇都宮に。急いで帰って来て、15:00から英語でのMeeting。夕方は会食、英語で。あーしんど。まだまだ修行が足りませんな~。

 29日金曜 朝からバタバタと。面倒だな~と思う仕事が多い事。何か擦り減っていく自分が悲しい。15:00~昨日のメンバーに3名増えて、Meeting。何にも決まらないから、英語であっても日本語であっても、疲れるMeeting。ネガティブ光線で射ぬかれた感じ。ネガティブオーラは想像以上の毒素を撒き散らしている。

 こんな事を書いている私がネガティブである。困ったもんだ。

 そう、単身赴任を終えて千葉の自宅に帰って来たのだが、都会はストレスが大きい。さらに仕事でもストレスが大きい。明らかに地方都市とは違う。田舎がいいな~。アーバンライフはヤッパリ消耗が大きいな~。はやく田舎に引っ込んで、生活したいと思う、逃避思考のここん所である。

 まあ、それは、そうとしても、もう少し英語能力アップしないと、面白くない。これは、もう少し頑張ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今更ですが、Qセルズ破綻考察

 太陽電池メーカー 「Qセルズ」が破綻して、法的整理に入っている。1999年4人で創業。2008年は生産量世界第一に輝いたが、2010年はかろうじて黒字を確保。昨年2011年は赤字。そして2012年はニッチモサッチモ行かず、破綻。

 2011年のドイツ国内の太陽電池投資額はこれまでで最大規模であったにも関わらず、中国品に圧倒的に押されて、2011年の売上は2010年比の25%減。急遽コストダウンの為にマレーシアに生産工場を移すも間に合わず、、、、、。

 これは技術的に多少優れていても、価格競争の前には小さな防波堤でしかないと言うこと。大量に生産するれば、同じ技術の土俵(この場合は多結晶シリコンの太陽電池)では大量に作ることで技術力は磨かれ、その技術はすぐにコモディ化する。

 それを防ぐには、最初からコストダウンの計画を織り込んで、人件費の安価な、税金の安価な国や地域での生産を視野に入れておかなくてはならない。現在、自動車部品メーカーがこの波に翻弄されている。

 物づくり、特に大量生産の物づくりは、安価につくる方法を設計段階から織り込んでおく。その為に多少、性能が不足しても、価格でシェアを伸ばす以外に手は無い。競争相手がそうやって来るのだから、違う戦略=大量生産をしない選択か、もしくは相手の量産価格よりもより安価につくる方法を確立すべき。

 これからのものづくりは、こういた事が非常に大切である。

 本当はQセルを例に出すまでも無く、日本のメーカーは煮え湯を飲まされてきた歴史があるのであるが、、、、。

 余談だが、電磁鋼板で新日鉄が韓国ポスコを相手取り訴訟を起こしている。新日鉄で開発した技術が中国宝山鉄鋼に流れた事件での損害賠償と生産停止の訴訟である。この成り行きにも注目したい。Qセルズと新日鉄情報漏えいは、ある意味同じ話ではある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3泊4日の出張は、チトタフでした

 水曜の朝から出て、土曜の昼過ぎに帰宅。これで3泊4日の出張です。モチロン国内。

 私担当のプレゼンが一つ。20日と21日は英語でのコミュニケーションで、22日がプレゼン。もう少し時間があった方が良かったのだが、時間押していたからな~。まあ、評判が良かったようで、何よりでした。このプレゼンも8年目だとかで、毎回プレゼンしている私は、それなりに面白い?

 アーバンライフに浸って、体重が増えていく。実に困ったことである。食べ過ぎたら、翌日食事を控えるべし!と言う本を読んだ。ダイエット本結構読んだな~。それでも最近の私は何だか、どうだか、心が病んでいるのか、自分に甘いのか、、、、、。

 18日月曜 野暮用済ませて11時に出社。退社は20時。辻褄の合う労働時間だコト。台風で大風。

 19日火曜 午前中に一生懸命事務仕事を済ませて、午後から宇都宮に出張。夕方5時過ぎまで。帰りの新幹線でビール500cc頂く。

 20日水曜 5時起き、6時19分発の電車に乗って、それからリムジンバスに乗り換えて、羽田に。予定の飛行機は大幅に遅れて、本来であれば、その一つ後の便に振り替え。それでも予定よりは、1:30分程度遅れ。客を福岡空港に待たせてしまった。それからの移動はレンタカーで。

 21日木曜 レンタカーで第二の目的地に移動。英語を話しながら運転すると、携帯電話で話しながら運転しているようで、チョットヤバい。単語がなかなか出てこない時など、まさにヤバい。そんな感じの一日でした。夜は、同期と一杯で、色々なお礼と情報収集。

 22日金曜 引き続きホテル住まい。21日泊まったホテルイマイチ。今後は使わないぞ!ついでに朝食もよろしくなかった。懇親会等で遅くまでお付き合い。

 23日土曜 6時過ぎに起床。風呂に入って、朝飯食って、空港に向けて出発。10時のフライトだったので、結構朝は忙しかった。おかげで、帰宅してから時間があり、畑に行けました。風でかなりダメージが。葉っぱが枯れてきているのは、何でも塩にやられたのでは?との見解を拝聴。そうかもしれない。キュウリがかなりダメージを受けていたので、ショック。来年からは苗は、3本以上買うこととしましょう。ルッコラ少々、ナス3本、キヌサヤ、スナップエンドウ、シシトウを収穫。トマトはまだ色づかない。モロヘイヤも少々。野菜たち、頑張って育ってね。枝豆が倒れたりして、チョット被害を受けていたが、果たして実がなるのだろうか?不安。オクラも大丈夫かしら?

 そんな一週間で、運動していない。本気でジョギングでも始めようかな?このままでは変わらない。まずは、自分から変わらないと。と、思う本日でした。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

20日から外食づくし

 20日水曜から木、金と三連続で夕ご飯は外食。まあ、朝食、昼食も外食で、出張中なのですが。

 20日初日の外食;スタートの映像。

P6200565 まあ、それでも日本食はカロリーが比較的低いので、いいのですが、、、、、

スタートが早く、6:30ぐらいからスタートで、21:00ぐらいには終了でした。本日はオランダからのお客さんとの会食で、英語。英語でのMeeting,会食は結構疲れる。

そう言えば、来週木曜もイギリスからのお客との会食だな~。

英語、もう少し頑張って、聞けるように、話せるようにならないと。日々精進ですね。

台風一過、一難去って、また来るの?

今度の台風は、中国と台湾の間の海を通って来るようですね。

育てている野菜の被害が心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文春を買って記事読みました 小沢記事

 文春を購入しました。380円でしたっけ?

 日本の民度はこうやって形成されるのだろうと思う記事です。

 多分、何割かの人はこの記事信じるのだろうな、、、、。この記事を書いた人は「ジャーナリスト」と自称しているのだろうな、、、、、。日本の民度はやっぱり低い。

 まるで2チャンネルの記事ですね。2チャンネルは、無料だろうが。これは有料で、多分信じる人もそれなりに多いのだろう。

 ここでその記事の内容に関して詳しくは語れないが、、、、、やっぱりアメリカの圧力なのかな?

 日本の民度を上げるには、民族としてのプライドを高めるししかないのだろうな。

 戦後は終わっていない感じだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三密 真言宗 空海

 山折哲雄著 空海の企て-密教儀礼と国のかたち 角川選書 を読みました。空海に関しての書籍は、これで3冊目。

 空海は実に偉大であるがゆえに、絶対の存在とは思わないが、精神的に頼りたい存在である。

 真言宗=密教で三密と言われる重要なものがある。意密、身密、語密だそうだ。頭でっかちではダメで、体を使った修行も大切だそうだ。意密=イメージトレーニング、身密=身体を鍛える、あるいは健康に保つ、語密=まさに人間たる所以である言葉を持ってして達観するということらしい。

 密教に関して、全くの素人であるのだが、それでも大師さまと結縁で結ばれているつもり。そう高野山で結縁灌頂を受けたから。

 大師さまと関係があると考えるだけで、ある種の癒しになるのは、人間の存在が社会的であることと、弱い存在である為だろうな~。

 そんな事を考える土曜日でした。

 今週(11日~15日)は、金曜日に出歩いたけれど、他は出歩かない日々でした。事務仕事片づけるので四苦八苦していました。自分的にはもっとさばけた人間だと思っていたのですが、自分で作ったシステムやルールであないので、大変時間が掛かる。もっと時間短縮したいものです。事務仕事など、早ければ早いほどいいと考えている私としては。そう、100点は元からとるつもりはない。80点で上出来。本来は70点でいいと思っている。

 そんな一週間でした。それにしても、よく事務所にいたもんだ。

 今日は午前中ヨガに行って、午後から家内と本屋他にお出掛け。

 まあ、日々修行です。

 それも楽しい。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リストラ考察

 先月2012年5月に、リストラ発表が相次いであった。チョットまとめてみると、

2012年5月の新聞から;

リストラ記事
パナソニック ▲3.5万人/2013年3月末(38.5⇒35万人)
リコー    ▲1.0万人/2013年3月末(10%)
TDK     ▲1.1万人/2年間
NEC     ▲1.0万人/2012年度前半
Sony     ▲1.0万人/2013年3月末(6%)
ルネサス   ▲1.2万人/2012年度前半

こんな具合で、かなり人員削減を行う。特に家電・弱電業界が顕著であるようだ。

 私の大学院仲間で、NECに就職が決まり、かなり喜んでいたある人を思い出す。リストラとはまさにルトラクチャー=構造をリ=再度構築しなおす、そんな意味合いである。

 リストラに逢う人にも色々。子供の学費がカサム時期の人もいれば、60歳で辞める人も多いだろう。まして、雇用延長で65歳まで働けると思っていたのに、65歳手前で辞める人もいるでしょう。いろんな人がいるようです。

 しかし、若者の失業率は一般の失業率の5%程度に比べて、おおよそ倍の9%はある。もう60歳以上の方の雇用を維持することに心血を注ぐより、若者雇用に心血を注いでもらいたい。ある意味、日本と言う社会が、これまでの構造ではやっていけなくなったと言う事。

 ハッキリしているのは、老後の不安を抱えようと、高齢者はリッチで若者はプアーであると言う事。私の所属する組織も60歳以上の人の雇用延長を実施している。その分、新人=若手雇用=採用できない。どうしようもない焦燥感を抱くのは私だけではないだろう。

 先に上げたメーカーはどんどんリストラして、業績回復させて、若者を雇用してもらいたい。どんどん若い人を雇って、業績回復しましょう。

 リストラされる人々は、サラリーマン生活として、これまでどうやって来たのか?パフォーマンスはどうであったのか?そんな事を考える。富める者は発言しない。困窮者は新聞記事になる。しかし、富める人は発言しないで、若者を苦しめる。この構造こそが、「バスは出てしまった!」のかもしれない。

 日本の物づくり会社が元気が無い。そう、円高が原因の一つであろう。しかし、円高だけではないのは確か。組織の老朽化もあるはず。リストラできる間に、リストラすべき、だと私は思う。

 私自身は60歳以降、現在の組織で継続して勤める気は毛頭ない。できれば60歳を待たないで次の事に取り掛かりたいと思っているぐらい。

 皆が皆、そんな考えでないのは当然であるが、、、、、。できれば後進に道を空けるぐらいの考えを持つ人が増えてほしいと思うのは、間違っているのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分が主人公でないと

 自分が主人公でないと、幸福にはなれない。幸福感と言うのは、客観的なものではなく、あくまで主観的なもの。

 また、他との比較では満足感は生まれない。比較の対象がある固定されたものであっても、その比較で優越感を感じても、次なる比較を行い、延々と続く飢餓感が人を不幸にする。

 幸せは主観的な小さなものかもしれない。

 突然、こんな事を書くのは、実は元社長である方がいて、その人は被害者意識で社長業を行っていたので、上手くマネージメントができずに、社員からも株主からも「疎まれ」て、社長を辞めさせられた。そう、そんな人と接触する機会があり、毒のオーラに当てられた感がある。

 多分、ずーっと幸福感は得られない人なんだろうな、、、、、と思う。そんな人を何人か知っている。なるべく接触しないように、関係持たないように、知らない顔をしているのだが、、、、、。運命はそう簡単ではない。そんな毒を振りまくオーラを持った人とも何らかの接触が人生にはあるものだ。上手く回避できるとイイのだが、たまに上司などになると目も当てられない。まあ、それが人生の修行となるのだろうが、、、、、。不幸な時間である。

Sn3k0488


九州の畑でニンジンを放置していたら花が咲いていた。

そう言えば、ニンジンは種まきから育てたのでした。花が咲いて、種を付けるのは当たり前と言えば当り前。

しかし九州の雑草の勢いはずごい。関東の千葉とはエライ違いである。

Sn3k0489


またたく間に雑草の原野。

こんな里山で、野菜などを作って、陶芸=作陶、バイクに乗って、テニス&ヨガも楽しんで、たまに国内旅行、海外旅行もして。採れた野菜で料理をして、美味しいワインでも開ければ文句なしの幸福感なのだが。そんな田舎暮らしを夢見る今日この頃です。

そんな所に幸福感を求めているのは現実のビジネス環境が厳しいから、逃避行動の一つかも?それでも田舎に古い農家の家を借りて、そんな生活をしたいと考えています。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の土曜は呑み過ぎていない!

 昨日、6月8日金曜日はスペインからワインが送られて来たとかで、それのご相伴にあずかりに、ワインパーティーに出掛けた。これも転校生としての付き合い。結構な金額を取られたが、まあ、これもあれも人間関係構築の術と言えるかな?

 ワインは2005年のもので、かなり美味しいものでした。RIOだとかでフランスのボルドーが飢饉で大変だった時に移したワイナリーらしく、世界的にも有名だとか?まあウンチクは別にして、これまで呑んだワインの中でも、かなり美味しいものでした。

 今週の行動記録;

 4日月曜 結構バタバタとした一日。それでも終日会社。

 5日火曜 5時起き、宇都宮⇒小山⇒東海⇒勝田と動き回った一日。会社に一旦戻ったのは20時過ぎでした。

 6日水曜 また、5時起き。羽田から福岡へ。飛行機のエンジンセンサー不良でかなり遅れる。九州で一泊。

 7日木曜 早朝から以前の畑に。原野と化した雑草だらけの畑で、ニンジンを収穫。島ラッキョも少し。手入れしないと、とんでもない事になっていました。通うわけにも行かず、さて、このまま、また荒れるのかな?福岡19時のフライトで帰途。

 8日金曜 これまた朝から動き回り。茨城県 阿見⇒土浦⇒坂東 。車で廻りました。事務所に戻ったのは16:55。それからワインパーティーに。

 動き回る量に加速が付いてきた感じ。チョット動き過ぎだと自分では思うのだが、、、、。あーしんどい。写真もあるのだが、、、、、、。

 ろくすっぽ趣味に時間が取れない。

 まあ、しばらくはこんな感じかな?体重が増えたので、減らさないと。それが気掛かり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

為替の話

 為替が予想通りに展開に。そして、株価も落ちて行く。

 ギリシャ⇒スペイン⇒イタリアと金融危機の連鎖はとまらない。ある人に言わせれば、ロスチャイル VS ロックフェラーと言う構図で説明すると分かりやすいと言うが、そんなに簡単ではないと思うのだが。

 まあ、ユーロ安はしばらく続く。できれば、ユーロ安の時に、ユーロ貯金をできればいいのだが、、、、。外貨預金の仕組みは、あれは嘘だから、やらないほうがいい。外貨をどうしても円に戻すのが前提で、日本政府の管理下と言える。日本円をユーロに交換して、その上で、現地の銀行で口座を開設して、預金する形でないと資産を外国に移して、リスク回避したとは言えない。

 本来であれば、そういった事がネットでもできるとは思うのだが、日本の法律制度から言って、ネットでは違法になるようだ。それこそ、海外旅行とセットで銀行口座開設と預金を行うべきか?

 そうそう、クレジットカードで海外で現金化した方が、利率がいいそうである。と、言うのも、5%の外貨購入手数料がかかる現金より、クレジットでの現金化の方が安価だとか。これも一考に値するかも。

 8月に向けて、US$もユーロも安値攻勢。そして、株も下落。どこが底値かが分かれば、株購入もやぶさかではないだが、、、、そんな先が分かる分けが無い。

 地道に稼ぐしかないのだろう。

 それにしても、ユーロもUS$も振れ幅が大きい。誰かが儲けて、誰かが損して。浮き沈みだけのマネーゲーム。ロスチャイルド VS ロックフェラー ぐらいの構図に単純化したくなるのは分かる。人は余りに複雑な事象の前では、その事象に思考が、ついていけなくなり、単純化して信じ込む傾向があるとか。どこかの心理学系の本で読んだな。

 まあ、この世の中、大変複雑である。グローバル化とインターネットがそれをつくりだしている感じがするのは、私だけだろうか?

 最近の注目はやはりビルマ。ミャンマーと言う呼び方をビルマに戻す時が本当の民主化だと思うのだが、思い入れ過ぎだろうか?

 あと、中国のウイグル、チベットなどの民主化弾圧、漢民族による抑圧が経済に与える影響が注目。

 世界は複雑。頭がついていかないのは確かだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コリナイ呑み過ぎ

 金曜の夜、知り合いのある会社の社長夫妻とドイツ料理を荒木町(四谷近く)でいただいた。ビールに始まり、赤ワイン。ちょと多めに頂いて、土曜の朝はチョット二日酔い。それでも頑張ってAM10:10開始のヨガ教室に参加。

 ドイツの話で盛り上がったのは言うまでもないのだが、、、、、。金曜日の夜の飲食は、翌日が休みだからどうしても気が緩む。従って呑み過ぎる。従って貴重な土曜日が無駄に過ごす、過ごさざるえなくなる。自業自得ではあるが、、、、。

 都会的生活=アーバンライフである。こんなのは望んではいないのであるが。

 土曜の午前はヨガで、昼から畑に。ルッコラと葉レタスの収穫。この一週間でかなり成長して、間引きと言うレベルから、収穫と言うレベルにアップ。赤シソとジャンボエンドウ、残りのルッコラの種を植えた。基本種まき。苗はキュウリ1本、かぼちゃ1本、トマト2本、ナス2本、キヌサヤ1本、スナップエンド2本、バジル1本、シシトウ2本である。

 種まきは青シソ、モロヘイヤ、枝豆、ひまわり、葉レタス、ルッコラ、唐辛子、ニラ、赤シソ、ジャンボエンドウ。

 猫の額のような狭い畑で、沢山の種類の作物を植えて、テスト中。畑の先生であるJさんに教わったのは、「その土地に合う作物は育つし、合わなければ育たない。合う作物を育てる。」と言う、実にシンプルな話。そう、無理して色々な化学物質を入れて育てるよりも、そのままで合う作物を育てるのが美味しい作物ができるとのこと。

 まあ、それを猫の額ほどの畑でやろうと言うのだから、問題は大きいが。そうそう、堆肥づくりもやりたいのだが、余りに狭くて、やれるスペースがない。九州でやっていた畑は、固くて、痩せて、大変だったが、とにかく広さだけは、好き勝手にできた。やっぱり広い畑がいい。

 九州の畑と圧倒的に違うのが雑草の成長速度。圧倒的に雑草の成長が早いので、困っていたが、ここ千葉では、雑草が大したことは無い。まあ、その分作物の生育もイマイチと言った感じではあるが、、、。気温と光の量が違うのかしら。

 本格的に畑、やってみたくなる。作物を作ることから、流通、小売販売まで考えてみたくなる。今関わっているビジネスも決して面白くないわけではないのだが、、、、、やはり農業と流通、やってみたくなる。勝算はないのだが。

 無農薬、無肥料で育てた作物は、とにかくギュと濃縮された感じの作物で、旨いだけでなく、こうして生きているものをいただいて、自分の生命があるんだ、と、言う実に当り前の事を感じさせてもらえる。まあ、美味しいと言うのが一番であるが。

 先々週のドイツ&オランダ出張の時に増えた体重が戻っていない。体が重い。やっぱりカントリーライフが希望である。アーバンライフは、、、、、イマイチ。満員電車もストレスでしかない。

 If not now , then when?  今じゃなくて、いつなんだ? 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »