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2012年3月

ネットの力

 ヤバいなー。ホントこの国の政府は。

 と、思うのはこのブログを見て思う事。放射線量のマップがあるんだね。そして、チェルノブイリでの廃村基準があったんだね。

 詳しくはこちらを。

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/

 私には中学二年の娘と大学1年の娘がいるが、幸いにして、、、、、放射線量は少なくて済んでいる。さて、放射線量の多い地域の方々は果たして、どうしたものやら。千葉のK市からは中学、小学生の流出転校が相次いでいると聞いてはいたが、、、、。

 いずれにしても、空間線量が多い地域に対して、何らかの処置を日本政府はすべきかと思うのですが????

 もっと知らないといけない事が多い。

以下、抜粋を載せておきます。

‥‥そんなワケで、チェルノブイリでは、当初、空間線量が「0.5マイクロシーベルト以上」を廃村の基準にして、この数値を超えている村の人たちは全員が強制的に移住させられ、村は廃村にさせられた。だけど、事故から7年が過ぎる間に、この数値よりも低かった村でも、子どもたちの甲状腺癌やリンパ癌が多発したため、最終的には「0.28マイクロシーベルト以上」の村の人たちを移住させた。そのため、チェルノブイリから半径200kmのエリアで458もの村が廃村になった。

そして、これらの村から強制的に移住させられた人たちは、その後は空間線量の低い地域で生活したのにもかかわらず、10年、20年と経過するうちに、多くの人たちが甲状腺の病気や心臓の病気を発症し続けている。これが、線量の高い村で数年間暮らしたことが原因なのか、その後の食べ物による内部被曝が原因なのかは分からないけど、政府が賠償責任を避けるために原発事故との因果関係をいっさい認めないため、多くの人たちが苦しみながら泣き寝入りしてる。

チェルノブイリで廃村になった村の空間線量は、平均して「0.3~0.4マイクロシーベルト」だったけど、ニポンの場合は首都圏でこれと同レベルの汚染度なのが、千葉県柏市、東京都足立区、江戸川区なのだ。こちらの空間線量マップを見てもらえると分かりやすいけど、この地図の黄色、オレンジ、赤の部分が、チェルノブイリで廃村になった村の汚染度と同レベルの場所だ。

ニポンでは廃村どころか、政府が東電の賠償責任を軽くするために、住民を避難させずに今も生活させ続けてる。チェルノブイリでは、このレベルの汚染度の村の子どもたちは事故から3年後くらいから発病し始めたって言われてるから、ニポンでもこの地図の黄色、オレンジ、赤の部分に住んでいる人たちは、自分で考えて自分で判断してほしい。

‥‥そんなワケで、こうした首都圏での「チェルノブイリ廃村レベル」の汚染度の場所は、通称「ホットスポット」と呼ばれてる場所で、原発の爆発で吹き上がった大量の放射性物質が風に乗って流されたことによって飛び火した場所だ。だから、一定の狭いエリアだけは線量が高いけど、少しでも離れれば安全なレベルになる。だけど、原発の周辺100kmのエリアになると、平均して線量は高くなる。こちらの福島県の空間線量マップを見てもらえば分かるけど、ほとんどの地域が「チェルノブイリ廃村レベル」だ。

だけど、これは、文部科学省のモニタリングポストによる計測値なので、これらの数値を鵜呑みにはできない。福島県で除染作業をしてる複数の人からの情報によると、現場の指示で「モニタリングポストの周辺ばかりを執拗に除染させられた」とのこと。つまり、除染の効果が上がっているように装うために、こんなヤラセの除染作業をさせられてるってワケで、このマップでの数値が低くても、それは「モニタリングポストの周辺だけ」であって、人が住んでる場所は、この数値よりもずっと高い‥‥って可能性があるからだ。

実際、毎月一度は福島へ行ってる人が自分で計測した何ヵ所かのデータを送ってくれるのを見ると、福島市内で多くの人たちがマスクもせずに普通に生活してるような場所でも、毎時1マイクロシーベルトだの2マイクロシーベルトだのって場所がたくさんある。これは「チェルノブイリ廃村レベル」の3倍から7倍の数値だ。チェルノブイリでは、0.3~0.4マイクロシーベルトの村で3年間生活しただけでも多くの子どもたちが甲状腺癌やリンパ癌を発症したんだから、その7倍もの汚染度の場所で生活することがどれほど危険なのか、どうしてこの国の政府は住民に教えないんだろうか?それほどまでに東電を守ることが大切なんだろうか?

‥‥そんなワケで、多くの人たちの「価値観」が変わった1年だったけど、ひとつだけハッキリしたことは、自民党が政権を担当しても民主党が政権を担当しても、この国の政府の「価値観」だけは変わらないってことだ。国民の生活よりも原発利権のほうが大事。子どもたちの命よりも金儲けのほうが大事。これは、25年も前の共産圏の国でもできた「住民の避難」という国家として最低限の義務ですら、今のニポン政府はできないばかりか、逆に放射能汚染されたものを全国津々浦々に拡散して、子どもを守るために沖縄まで避難したママさんにまで被曝を強要してることからもよく分かる。だから、3.11の前もあとも価値観の変わらないあたしは、この国の政府に対する見方も、3.11の前もあともほとんど変わらない今日この頃なのだ。

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三月は去ると言われます

 三月は去ると言われますが、来週で3月も終わり。一週間後の日曜日は4月1日のエイプリールフール。実に一日の経つのが早い。

 3月19日月曜 朝一で別の所でMeeting、昼前にまたMeeting。

 20日火曜 春分の日 墓参りに行く

 21日水曜 夜は送別会

 22日木曜 埼玉・栗橋に外出。直帰。帰宅は19:30ぐらい。

 23日金曜 同じ業界のO部長の送別会で馬喰町と変わった場所で会食。

 24日土曜 歩いて買い物。野菜中心。

 25日日曜 久しぶりに日が照った陽気。これに誘われて富津岬までツーリング。行きは下の道で帰りは高速で帰って来ました。

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ここのトコロ雨の週末が多かったので、全く乗っていませんでした。

富津岬は東京湾入口、東京湾で幅が一番狭いところとなります。新日鉄・君津と言う日本で一番大きな製鉄工場がソバにあります。
 海岸は貝の殻でできた砂浜で、豊かな海を象徴していました。水もきれいで、何とも、いいところ。千葉に住んで長いのですが、来たことは無かった、不思議。

 結構今日は暖かかったのですが、それでも夕方は結構寒くなり出して、、、、。早めの帰宅。

 来週で3月も終わるので、現在の転校生としての引継も終わり。独りで何とかしないと。まあ、何とかなるでしょう。

 新学期、期待と不安な時期。長年サラリーマンやってきたオジサンも、やっぱり新学期はそんな気持ちになるものです。

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中国の問題

 やっと最近新聞記事になりつつあるが、中国地方政府のマネー作り。そう、道路や鉄道開発で、ただ同然で接収した土地を高値で不動産デベロッパーに売る事でお金を作り、そしてそれでインフラ整備にあてて、また高い土地を作る。

 このマネーを生む循環は、「土地の値段はあがるもの」と言う前提でできている。開発しても売れないのであれば、それは損失発生。土地の値段はもう上がらない。土地バブルである。

 そして、地方政府の幹部は色々な会社を親族が経営している。当然、一番もうかる不動産業も営んでいる。そんな資産家である彼らへの住民の不満は当然起こる。中国社会の歴史はそういった歴史。

 その歴史の結果、どうなったか?一部は海外に逃れ、資産も海外に逃し、、、、。そんな回転が始まっている。これが加速する共産党一極支配の崩壊となるのだろうか?

 実際、旧ソ連が崩壊した時は、あれよあれよで崩壊した。そして、アジア通貨危機の時も、あれよあれよで危機は進んで、韓国ですらIMFの管理下になってしまった。中国の民主化や分割などは、あれよあれよと言う間に進む可能性はあるのだが、、、、。チベット自治区、ウイグル自治区、内モンゴルなど、広大な地域がその独立の可能性を孕んでいる。

 さて、どうなることやら。

 グローバル化した世界は、簡単には予測できない。

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なかなか疲れるWeekでした

 いやー、なかなかタフな週でした。土曜が休みで何より。

 12日月曜 午後から茨城・勝田。

 13日火曜 トラブルで午後から宇都宮に。東京に戻り事務処理。

 14日水曜 朝5時起きで羽田に。リムジンバスが一時間で行くところ、何と1.5時間かかり、危うく飛行機に乗り遅れるところでした。ちなみに反対車線の事故見学渋滞でした。午後から北九州。19時過ぎまでMeeting。その晩飲み過ぎ。

 15日木曜 北九州 午後から報告会。夜は送別会。58人出席の宴会で、事前予告なしの無茶ぶりで、短いスピーチ。転校生はつらい。

 16日金曜 AMはアメリカからのお客2名とMeeting。やっぱり英語。久しぶりの英語、やっぱり精進しなければと思うのでした。昼食は料亭で会食。食べ過ぎ。午後からショートMeeting。15時過ぎに帰宅の途に。帰宅は20:30ぐらいでした。

 月曜から金曜まで全部出っぱなし。ノートPCで何とか事務処理処理するが、出来ない事も。まあ、こんな生活が標準になりそう。めざす世界があるので、苦ではないが、14日水曜の飲み過ぎでかなりパワーダウン。飲み過ぎはいけません。

 為替が少し良くなりつつありますが、ガソリンが15円/ℓを超えました。インフレ傾向ですね。石油が上がると、電気・ガスが上がり、温室で育つ野菜も上がる。流通コストもあがるので、日銀の狙うデフレ脱却、インフレ化となるのかな?

 ここ最近、若い人の雇用は少なく、さらに賃金も上がらない。そこでインフレとなるとマスマス景気が悪くなる事になりそう。奨学金返済の滞りがすごいね。これも若い人の雇用が思わしくないため。それにしても60歳定年の延長は勘弁してもらいたい。優秀な、有能な方は働いてもらっていいのだが、どうしようもない60歳以上の人が多いのも事実。団塊の世代が、仕事に、組織にシガミツイテ、パラサイトする人の為に、若手の雇用が削がれ、若手の賃金が上がらない。

 ネガティブなスパイラルに陥っている日本。まあ、日本だけでなく、高齢化が進む社会は、こんなものかもしれないが。20~30代の時にこんな事考え付かなかったな~。

 さて、さて、どうしたものやら。目先、やるべき事が多すぎて、チト困っている。さて、さて、どうしたものやら。

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ラジオは静かに聞けると思います

 昨日は3.11でした。ほとんどテレビを付けずに過ごしました。テレビでは震災の特集番組を延々と流していたようですが、、、、。

 昨日、久しぶりにジムに行って、筋肉トレーニングとストレッチをしました。そのジムには数台液晶テレビが置いてあり、別々の番組を音声消して付けています。そこでは延々と東北被災地の今を流していました。

 ラジオでも震災の特集をしていましたが、余りに悲惨な物語を映像で流されると、見れないし、見る気にならない。ラジオは耳からの情報なので、考える事が多くなると感じるのは私だけだろうか?目から入る情報は耳などからの入る情報の2ケタも上の情報量であるとか。余りに多くの情報が入ると、思考する余裕が無くなると思うのである。PCに動画を再生させると重くなるように、人間の頭にも処理能力と言う容量があり、動画は思考を奪うのではないだろうか?

 3.11の悲惨さは言うまでもない。そして復興したとは言えない現状がまだまだ横たわっている。そして原発事故が引き起こした地震津波以上の深い傷に東北も日本も苦しむことになる。

 しかし、この原発事故は人類における有意義な経験となる事を願う。その為にも、情報を集め、そして考える事が大切になるのではないだろうか?単なる原発反対、脱原発だけでは世論は継続しないし、一時的なもので終わってしまう。考える雰囲気、考える仲間を増やす事が、今回の原発事故を生かすシステムにできるのでは?

 こう考えると、何かしらの市民運動に参加したくなるな~。今回の地震、津波、原発事故、そして被災に関して、無関心が、一番の病かもしれない。無関心こそ、他人への興味を失い、痛みを感じれなくなること。無関心に陥らないことが大切であり、そして考える事であると思った一日でした。

 今年のゴールデンウイークは家内と東北を訪れてみようかと話している。

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転校生も少しは落着いて来ました

 転校生としての生活も一月が経ち、少し落ち着いてきました。今週を振り返ると、、、、

 5日月曜 午後から勝田まで外出。

 6日火曜 午後から宇都宮へ外出。

 7日水曜 午後から横浜方面へ外出。帰りにビールと餃子でチョット一杯。

 8日木曜 牛久大仏を望める所に外出。帰宅は早く、19時ぐらいに。

 9日金曜 茨城の某所に外出、東京に取って返して夕方から神楽坂で寄合。少し飲み過ぎ。日本酒はヤッパリ危ない。

 今週は毎日午後は外出。なかなか忙しい。まあ、そんなものだろうとは思うのだが、、、、実際に落着いて考えることができていない。まあ、転校生は気を使う事が多くて、自分の考える計画はなかなかできない。そんなもんだろう。しかし、4月からは自分のペースで生活できそう。

 4月には韓国に行きたいな~仕事で。5月はゴールデンウイーク明けにドイツ他に行く予定。7月は一度USAの西海岸に、、、、と思うのだが。さて、どうなるか?

 世間の景気はどんどん冷えて行っているよう。困った事に、弱電&家電の冷え込みに加えて、鉄鋼などの基本素材産業も調子が極めて悪い。

 ギリシャのデフォルトがありましたが、債権放棄とデフォルトの違いは何か?CDS=クレジット デフォルト スァップ 破綻保険。破綻と認定されたら、保険金が出る仕組み。そのCDSを掛けている連中が、デフォルトを望んだと言うのが本当なのだが、新聞にはそのような記事は載らない。どうしてかな?騒がれると不都合な連中が多いのかもれない。これでギリシャ危機は1ケ月は落着くのだろう。日本の消費税増税の法案が通らなかったら、日本に対する売りを浴びせるファンドが動き出す。まあ、彼らは乱高下こそ利益の源泉であるから、、、、博打=ギャンブル経済 投機経済である。腹ただしいが、現実の世界はそれで動いている。

 日本最大の鉄鋼メーカーが4月から一時帰休を開始するらしい。こんな情報は既に出回っている話であるが、なかなか厳しい。

 さて、どんな経済ネタが出てくるのやら。3.11を前に 平和である事の幸せを感じている土曜である。

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中国の外交 紳士でないね

 こちらの記事から;

http://jp.wsj.com/World/node_401631/?nid=NLM20120302 

 【北京】領有権争いが起きている南シナ海で再び緊張が高まっている。ベトナムは、嵐の中で避難先を探していた同国の漁船が中国の軍隊に襲撃され、略奪されそうになったと主張。中国は1日、これを否定した。

 その1日前の2月29日には、英国のフォーラム・エナジー社が、フィリピンとの契約に基づいて南シナ海での石油探査を続ける方針を明らかにした。中国はこの探査海域についても領有権を主張している。フィリピンのアルメンドラス・エネルギー相は同27日、中国が領有権を主張する海域を含む15の鉱区の探査入札の評価を今後数カ月で終えると述べた。

 

 また、インド国営石油会社の子会社ONGCビデシュはベトナムとの契約で、これも中国が領有権を主張する海域での掘削を今年開始するとしている。中国は掘削をしないよう警告している。

 うーん、中国の外交は実に直線的。その直線的「ジャイアン」現象を外交に、政治交渉に使うんだから、周辺国は迷惑である。そう、昔も今もジャイアンと言えば「アメリカ」であったが、ベトナム、イラクでの敗退、続いてアフガンでも撤退。そんな経験を積んだアメリカは、もっと紳士的に振る舞うジャイアンになっている。そう、マスコミを利用して、経済的にも政治的にも実にスマートなそして人道的なようにカモフラージュしている。

 その点中国はまだその域に到達していない。もっと野蛮で直線的。しかし、これが今後の世界外交であるのだろう。

 ロシアがどうしたわけか日本にニンジンをぶら下げてきた。北方領土問題。北朝鮮の有事、中国けん制?さて何が起こるのか?その起こる事件への布石なのだろうか?

 政治の世界は、外交の世界は、奥が深い。小説よりも小説らしい世界である。

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Yahooのすごさ

 Yahooの経営陣の若返りがニュースになった。社長が44歳とか。それだけでなく、執行役員の平均年齢50歳から41歳への若返り。

「経営陣の平均年齢53歳から41歳に若返る」との記事も。

まあ、それは正しい判断であるが、、、、、それまで社長だった人も55歳での社長退任。一般的企業では、まだまだ55歳のCEOでも若いと言うのにである。ある種の衝撃である。

http://jp.wsj.com/Japan/Companies/node_401676/?nid=NLM20120302

 まあ今年50歳になる私としては、、、、、。そうだね、若いと言うのはパワーである。特にスマートフォン系などの新時代を築くパワーは若い人である必要があるのだろう。それを判断する孫氏も冒険家だね。決して年齢だけ見ると若くはないが。

 色々な意味で、考えさせられる記事でした。

 ほとんどの会社の経営陣は40歳~50歳での人間に置き換えても何ら問題はない。どちらかと言うと、その方が事業は伸びるのだろう。それをなかなか判断できない、そう、順送りという概念を持ち込むと、事業は停滞せざる得なくなるのだろうな~。

 さて、自分自身はどうか?考えてみたい。

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二月は逃げる

 二月は逃げてしまいました。

 そう、パット無くなってしまったと言う感じ。

 2月

 19日日曜 荷物出し 自転車を積み忘れて、トラックに戻って来てもらう。携帯電話のありがたさ。18日の夜からお腹が痛くて、19日当日どうなることやらと思っていたが何とか乗り越えられた。

 20日月曜 朝から出発。北九州に。今度新しく所属する会社の本社が北九州。そこで1日研修。

 21日火曜 朝一でプレゼン。それから会議に参加。何が何だか、、、、。

 22日水曜 夕方急遽 宇都宮へ出張

 23日木曜 終日事務所

 24日金曜 外出

 25日土曜 冷たい雨。その雨が止んだ時にバイク到着。無事船橋まで届きました。寒くて乗る気にはならず。

 26日日曜 朝から引っ越し荷物受取。くたびれました。

 27日月曜 疲れを引きずった月曜スタート

 28日火曜 外出

 29日水曜 外出 二月は結局逃げてしまった。

 3月は去ると言って、これまた時間が経つの早いが。

 1日木曜 午後から外出、夜は某財閥系会社の接待所、一般的には寮と言ったりするのだが。会食。久しぶりの面々と再開。Sn3k0472_2


某財閥系会社に勤める先輩のご厚意で、一般では入れない料亭。少々飲みすぎました。

2日金曜 午後から外出。橋本(神奈川)は事務所のある日本橋からは遠いな~。寒いし、雨だし。帰宅は20時近かった。

 そんな生活をしていました。ホント2月は余裕が無かったな~。転校生は、そんなものと言えば、そんなもの。

 この2月末に「エルピーダ倒産」と言うニュースが飛び込んで来た。予想された事とは言え、ショックである。これが現在のものづくり日本の状況。大きなマーケットでは競争力を失っている。ものづくりとして成り立つには、エネルギーコストが半額、そして人件費をかなり削って、身軽にしないと。

 ものづくりが元気でないと、雇用が生まれない。雇用を生めないと、日本は衰退の一途をたどる。ものづくりは効率的ものづくりを追求することと、将来のビジネスの種を創ることが含まれる。これはバランスを欠くと続かない。このバランスがこれまでは結構良かったのだろうが、、、、、。

 エルピーダ破綻については「リスペクトしている坂本社長でも無理だったか、、、」と言う敗北感が高い。この事件は単なる半導体DRAM世界第三位メーカーの破綻ではなく、もっと沢山の影響が出てくる。その起点となる出来事。日本経済史に記録される起点となると思う。

 さて、本日(3日土曜)は雛祭り。放置していた引っ越し荷物の片付けに勤しんで、、、、、。午後からチョット出かけようかな~。嫁さんとバイクで?

 

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