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どこまで行くのでしょうか?記録容量は?

 このブログを書いているPCはTOSHIBA製のDynaBookE6/515CME は調べると、2002年の10月販売のようである。今年2012年なのでジャスト10年使用かしら?すごい、この東芝製PCが持つのもすごいし、XPでまあまあインターネットが見れるも、大したものである。HDDは37GB。

 会社で使っている携帯可能のノートPCはDynaBook SS 1610 90C/2 も2004年製なので、これも結構ロートルで、PowerPointで写真を多数使うと途端に動かなくなる。HDDは57GB。HDDではなくSSDに変えているので、チョットはましか?

 これ以外に会社でディスクトップが一台。この詳細は忘れたがDellの2009年ぐらいだったと記憶している。

 イロイロ事情があって、今回、フラッシュメモリーと外付けポータブルHDDを購入。フラッシュメモリーは64GB。HDDは1TB。現在、リーズナブルな価格で買える外付けとしては一番容量が大きい。しかし、これは現在2012年一月のコトで、今年の12月頃には容量が倍になっている可能性は大きい。

 そもそも、使っているPCよりも大きな容量の外付け記憶装置が必要なのか?そう、そうは思うのだが、まあ、この際、リーズナブルに手に入る一番大きな容量を買っておこうと思った次第。

 そうそう、私のデジカメ(個人使用)は実に使いやすいオリンパス CAMEDIA X-2000。2003年3月の販売だったようです。デジタル製品で10年使いこむのは、実にすばらしいと自画自賛。これは撮影容量が小さく、写真が実に扱いやすい。携帯電話などの高画質映像よりも、ズーと使いやすい。ストロボも機能するし、レンズが収納するタイプなので、鞄に放り込んでおいてもレンズが汚れる心配が無い。このカメラも9年も使っている。ちなみに使っているメモリーカードは64MB(単位をあわせると 0.064GB)。これでも70枚+αの映像保存が可能。

 ロートルなPC環境に最新のメモリーを持ちこんでも、あまり上手くは行かないのだが、まあ、そこは、一応最新を買って、後で考えればいい話。

 それにしても、SDDあるいはフラッシュメモリーはどこまで伸びるのやら(20nmが一つの限界に近いものだと思うのだが、、、、まあ根拠は光の波長でしかないが)、そしてHDDもどこまで?最近の物理学での新聞記事からすると二段で記憶できるとか?つまり、一段の記録でしかなかったのが複数階層の実現性があるとか?物理の発見が、市場に出回る時間は、昔は30年ぐらいあると思っていたのだが、どうも最近は5年単位のような気がする。

 高エネ研、原研、セルンなどで研究されている成果が、5年後には商品に影響を及ぼしているかもしれない。チョット加速し過ぎのきらいはある。人類の寿命が余り無いのかも?まあ、私の代ではないので、気楽だが。 

 

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