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冬至と言う日

 今日は24日土曜。そのクリスマスイブの日に、冬至(2011年は22日木曜でした)の話をすると言うのも、何だかな、、、、、。外しているよなと、思うのですが。

 冬至、今日の日経夕刊の「飯嶋和一(作家)」さんの「イブに見る夢」というプロムナードと言う欄に書かれている話。

 「(冬至は)世の東西を問わず、太陽の復活を祈り、自らの再生を願う、太古からの特別な一日だった。」と記してある。

 22日木曜は、私にとって記念すべき日であった。重い重圧、どうにも和解できない人間関係、身動きできない拘束感。こういった感覚からの開放の日であった。

 そう、「太陽の復活を祈り、自らの再生を願う」と言う、実に私にピッタリとマッチする言葉である。この二年ぐらい、自分を拘束する事象を、振り払って、好き勝手なコトを始める衝動に駆られた日が多かった。そして、そんな誘惑も誘いもあったが、自分がしてきた約25年の仕事が否定されるようで、飛び出すことをタメらった。サラリーマン生活で築いてきた経験、歴史を否定されるようで、悔しかったのかもしれない。

 そういった拘束に、22日木曜 開放される事象となり、実に嬉しかったし、気分が良かった。願っただけでなく、自ら仕掛けて動いた結果であるだけに、良かったと思う。そして、これは一つのステプであり、まだまだ過程である。ある種のスタートである。これからが本番であるのは、理解しているが、それでもこのステプに来た事を喜びたい。

 と、言うことで、クリスマス・キャロルとはいかないが、自らの再生を願う。どんな再生か?主人公のグルージのようにはいかないだろうが、自ら変わる事を恐れないで、変わろうと思う。

 クリスマス・キャロルは家にあった「少年少女児童文学全集」で一度読んだハズなのだが、ほとんど記憶に無い。中学1年の時だったと思うのだが、グルージの変身は覚えていない。もう一度読んでみようか?

 自分以外の人を変えるのは至難、ほとんど無理かもしれない。変えるなら、自分。そう、自ら変わる、再生することが、我々に可能な事だと最近、とみに思う。

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