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政治と経済

 政治が色々と動いています。なかなか面白い動きなのですが、、、、、。

 野田首相は、私の自宅のある地元 船橋市出身。よく辻説法をやっているのを見かけていました。まあ、色々あるでしょうが、見守るしかありません

 

 さて、経済の方ですが、中国でLCDテレビが売れない、不動産バブルが弾けそうだ、アメリカの消費は縮小していく、、、、、ヨーロッパのソブリンリスクが高まっている、、、、。なかなか世界中が警戒マインドに入ったようです。

 

 それに引きづられるように、半導体、液晶のハイテク関連がかなり冷え込み始めている。チョット、急なので付いていけていない。かなりの速度。唯一救いは、電子デバイス関連の村田製作所、TDK、太陽誘電、パナソニックエレクトロデバイス、京セラは元気がイイ。自動車も回復しつつあるが、この円高で、海外生産シフトが明らかに起こっており、加速している。一時的には、工作機械をはじめ増えるが、日本の中での雇用が増えないので、ジワリジワリと厳しくなる。

 

 やっぱり新しい産業、リチュウムイオン電池、太陽電池、LED、風力発電などが成長軌道に乗れば、いいのだが。最近の新聞記事でメガソーラや風力発電への投資が加速している様子が記事になっている。良いことだ思うのだが、大きな記事に取り上げられるほど、まだまだ数が少ないのだ。もっと一般的になってもらいたいものである。

 

 同じく、小型水力発電についても期待した。重工業から見れば微々たるものだが、その微々たるものの積み重ねが、世界を変える原動力となる可能性がある。

 

 できればそんな産業に関わりたいものである。農業に関わりたいと言う欲求と同じと言える。

 

 それにしても、悲観論ばかりが余りに多いマスコミ。もうチット 元気出そうよ。

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