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2011年9月

まあ経済は大変だけど、それで生活が崩壊するワケでなし、、、、

 チョット、経済がすごい事になって、バーナキンFRB議長がごちゃごちゃ危機を語っているようだが、、、、。そんな事は当に分かっている話。

 ギリシャ問題をキッカケにユーロ通貨の評価を下げて、US$の基軸通貨としての延命をはかる。

 何だか「裏事情」やら「暗躍」、あるいは「陰謀」がちらちらしそうだが、そんな難しい事は何もない。多分、グローバルになり過ぎて、そしてマインドが一方向に向かいやすい環境が整いつつあるのだろう。

 自分だけが、節約するわけではない。「チョットマスコミのニュースを見ると、経済状況ヤバインジャない?車買い替え時期だけど、もう1回我慢しようかしら。」「何だか騒いでいるし、ボーナスまでまだ日数あるから、、、、外食我慢ね」といった心が大きな不況を招く。一人が思う事は、多分万人が思う事。そう、世界中で節約を始めることが不況の一番かもしれない。

 昔、江戸時代、緊縮財政を行うに、町民の方々にも緊縮を敷く政令がよく行われた。その時、贅沢品は御禁制となり、職人は失職した。そう、贅沢品を作っている職人は食っていけなくなる。

 それが、現代では、ベッコウやカンザシ、着物ではなく車やステレオや携帯電話やPCや、、、、、あらゆる物が贅沢品である事は間違いない。その贅沢品で溢れている生活が現代。これが冷え込むと言うのは沢山の人の痛みを伴う。

 しかし、それもアリなのだ。多分。資本主義を選択している我々は、そういった痛みを伴いながら生きていく事が宿命ずけられているようだ。

 それにしても、11月末~12月上旬あたりが一番ヤバそう。何かあるだろう。

 そして、失業が増えるのだろう。

 さて、さて。次回の経済関連はLEDを語ろう。

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本格的にヤバイな~

 2008年の9月 リーマンショックの時に状況が似てきた。PIIGS=ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン。これのイタリアが引き金を引くのだろうか?リーマンショックの前には、サブプライムローン問題が表面化して、それでも何とか表面上は平静を保っていたが、リーマンショックと伴に、おとずれた静かな、そして猛烈な不況。恐慌と呼んでイイのかも?

 2009年の正月明けに電話が鳴らなくなった。そんな事があり得るのか?と不思議に思ったが、色々手を打つ前に、ドンドン不景気が深化していった。そんな2009年の正月明けが、また訪れようとしている。

 猛烈な不景気。そして、世間も事務所も、全てが静かになる。

 今回のEU=欧州連合=ユーロ通貨圏の問題は、結局の所、基軸通貨であるUS$との覇権争いである。US$が何とか基軸通貨としての地位を生き延びさせたいとあがけばあがくほど、世界はそれに引きズラレテ、、、、、どんどん深みにはまっていく。

 2009年の3月に思ったのだが、真面目に一生懸命働いたらイイのか?と思っていた価値感が吹っ飛んだ。真面目だけでは生き残れない。歴史を学び、現実の世界で何が起こっているのか?そして、生き延びる道を探して、その道で生き延びるしか手はない。真面目であっても、決して生き残ることには繋がらない。観察し、見極めて、分析して、道を探らないと、自分の周りの人達(家族や仕事仲間、そして友人)を幸せにすることはできない。

 まずは、自分が余裕を持って生きる道を探らないと。自分に余裕が無くて、どうして周りの人達を幸せにすることができるものか、、、、、。

 しかし、チョットヤバイ。

 中国の経済成長はどうも2011年までで、2012年からはもしかしたらマイナスかも?そうすると中国の体制崩壊が起こる可能性が高くなる。中東の民主化の飛び火である。

 アメリカはヨーロッパのEU圏の優であるイタリアがデフォルトすると、それを理由に自分もデフォルトする可能性が、、、、、、。アメリカの国債がデフォルト状態(US$の極端な安など)が起こると、中国の外貨準備も半減する(当然日本も半減どころではないが)。あらゆる通貨危機が訪れる。

 EU vs US$ とばっちりは中国元とJP¥。そう、台湾だろうと韓国だろうと、ましてベトナムであっても無傷ではいられない。日本の年金生活者も現役世代も、かなり酷いことになるのかな、、、、、。困ったな、、、、、。

 まあ、イノベーションによる成長産業に喰らい付いて生き延びるしか方法は見当たらないのだが。

 さて、さて。11月末~クリスマス前に何かが、例えばリーマンショックのようなものが発生するのかな?イタリアのデフォルトにより、アメリカのシティーバンクの破綻とか?いずれにしても金融が世界の大不況=恐慌を招くのだろうな。

 何度か、ここで取り上げてきた成長産業に対して、もう一度おさらいの意味もあり、考えて見たい。それが生き残りの術かもしれない。

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菜園考察

 趣味で菜園を始めたのだが、、、、夏の暑さに参って、ジャガイモを植える時期を逸してしまった。ジャガイモ植える予定だったのに、、、、、残念。

 替わりに、タマネギとラッキョ、にんじんとスナップエンドウを植えて、撒いてみました。さて、どうなるか?

 人力で過去5年間も放置されていた畑を起こすのは至難。まずは、草刈。そして鍬で耕すわけだが、余りの暑さにそんな沢山耕せない。一鍬ごとに、雑草の根っこが「メシメシメシ」と切れる音がする。そう、雑草の根っこの絡み合った、実に大変な耕しである。すでに、鍬の柄を2本ダメにしている。余りに荷重掛けるので、折れたり、楔(クサビ)が無くなったり、、、、、。ホント大変。

 と、言う事で、さらなる畑の拡大には、耕運機がどうしても必要なのだが、、、、、。やっぱり借りるしかない。貸してもらおう。だれかに。

 とにかく、無農薬、無肥料でやるには少なくとも耕した畑でないと、、、、、。

 それにしても、なかなか難しい。菜園の趣味も楽ではない。

 夏前に植えたトウモロコシは収穫できず、ナスは3本/2株、キュウリ1本/2株、インゲン種撒き=収穫無し、枝豆=4株ぐらいは収穫したが、他は豆がサヤに入らず。惨憺たる結果。まあ、手を加えていないのだから仕方が無いのかも。

 さて、さて、この趣味はどうなることやら。雑草を刈って、堆肥化しようとは考えているのだが、、、、これまたそれはそれで手間仕事。一週間に一回では、かなり厳しい。機械化だけでもしないと、、、、チョット難しいかも。

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貴金属相場崩れ

いよいよ貴金属相場が崩れ出した。これが一時的な現象であればイイのだが。

 これは何を意味しているのか?
 金、白金、銀などの貴金属と言われる現物市場で暴落がなぜ?起こるのか?
 これは正直、何故は?分からない。多分、誰か、どこかのグループの意志が働いているのかもしれない。誰の?アメリカ系財閥?それともヨーロッパ系財閥?
 そんな事は分からないが、貴金属相場が崩れると、リーマンショックのような大不況が訪れるという事は確からしい。
 こちら、田中貴金属の金相場の推移を見てもらいたい。
 金に限った話ではない。リーマンショックが起こるその前に、貴金属は暴落を始めている。多分、リーマンショックを起こした人達に、共通の理念があるんだろう。
 と、言う事は、今、貴金属相場が本格的に崩れ出すという事は、、、、、多分二番底が
やって来ると言う事。二番底の方が、底は深い。
 思い出すのは、いつも週末は行列ができる自宅近くの「銚子丸」と言う高級めの回転寿司屋がガラガラになっていたと言う事実。そう、リーマンショックは2008年9月に起こった金融危機。しかし、それから年末までの3ケ月はそれなりに商売が成り立ったが、正月明けてから、会社の電話は鳴らなかった。あり得ないぐらい静かな事務所。
 さて、今回は?以前のリーマンショックの時は、7月を起点に(サブプライム問題もあったが)貴金属が暴落始めた。そう、事が起こる2ケ月前に先に貴金属相場が崩れていた。
 と、言う事で、危機は11月から12月にかけて起こりそうだ。これは、副島隆彦氏が以前からしてきている(書籍に載っている)事であるが、、、、、、。本当に二番底が?来るのだろうか?
 今でもかなり疑問に思うのだが、、、、、、、この不況はかなり演出されたものである。
例えば、ギリシャのソブリンリスクも元はと言えば、ゴールドマンサックスが後ろで糸を引いていたのは明るみに出た事実。
 ウーン約半年、かなり不況になり、また、派遣問題みたいな働く場所問題が発生するのだろうか?多分発生するんだろうな、、、、、、。まさにリーマンショックが発生した時の状況に酷似しているから。
 さて、どうしたものでしょう?対策は?
 それぞれ、皆さんの状況が違うので、何とも言えないが、、、、、、、。間違っても「株は底だ」などと思って、手を出さないことであるのは間違いない。
 もう少し様子を見ないと、何とも、言えないが、、、、、、。警戒すべき、前触れである。

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やりたい事を、、、やるのです

 自分が何がやりたいのか、迷うのは若者だけではない。人生を知った顔をしている老人であろうと、そんなに自分の事、自分がやりたい事を知っているワケではない。まして、そんな迷いごとを考える「擬似賢人」に近い人など少ない。

 本当の賢者は「衆生」を導き救おうとする人達。そこまで行かなく、知恵を持って生きている市井の擬似賢者に私はなりたい。

 と、言う難しい前置きは別にして、自分の欲望、したい事に忠実に、、、、生きたいものであるが、、、、、しかし、まあ、休みの日ぐらいか?好きなことを勝手にできる時間があるのは。

 昨日は、チョット焼酎を飲んでしまった。今朝、起きると、体が重いし、起きる時間が7時を過ぎていた。体が軽くて、6時ぐらいの起床であれば、ジョギングでもと考えていたのだが、、、、、。まずは、朝食。集合住宅に住んでいるのだが、同じ駐車場を使用する女性の方が、最近、バイクを購入して、チョット気になっていたのだが、、、、今朝七時過ぎにツーリング(と、思われる)に出掛けた。それを、チョコット垣間見て、ビッビット来たのでした。「私もチョコットバイク乗りに行こう!」。言うまでもなく単独であるのだが、それは、それで味のあること。

 矢部渓谷に行ってきました。早めの昼食。P9190331

ヤマメの塩焼きとおにぎり2ヶ。しめて900円。ヤマメは旨いな。やはり、塩焼きが一番。

ここからが、チョット山道。上津江のフィッシングパークに抜けた。その行程は実に気持ちのいいものでしたが、途中、兵戸峠辺りで、雲に途中。

雲の中をバイクを運転するのは始めて。視界不良。しかし、思っていたほど、悪くない。夜に運転するバランスの悪さに比べると視界が悪いだけで、周りは明るい。

P9190333 バイク後ろの看板は「酒呑童子登山口」とあります。全くの雲の中。それでも、周りは真っ白。寒いぐらいの気温。ひっとっ子ひとりいない。すごい山の中。いやー九州は実に面白い道が多い。まだまだ知らない、Goodなツーリングコースがあるのでした。

帰り、お決まりの温泉にでひっと風呂浴びて、さて出発の時。ぽつぽつと雨。何とか逃げ切れるだろう(何の根拠も無く)と思い走り出したのですが、見事に雨にはまり、自宅に帰りついた時は上下から水が滴る、濡れネズミ状態でした。決していい男ではなかった。

最後の最後で雨に捕らわれたのですが、まあ、結構気分のいいツーリングでした。バイク=XJR1300もかなり馴染んできた感じ。安全運転第一は言うまでもないのですが、何かリズムみたいなものが、波長が、合って来た感じ。

ホント、人馬一体感が時として訪れる。これぞツーリングの楽しみ。

 雨に降られて、ずぶ濡れで帰ってきて、、、、、昼寝してしまいました。最近は全く昼寝などしなかったのですが、余りに涼しいので、寝てしまいました。まあ、好き三昧の敬老の日の19日月曜でした。

 

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9月のこれまで(18日、日曜)までのは、、、、

 9月の日程は、まあまあ出歩いたと言えるかしら。

 8月31日水曜 福岡⇒羽田⇒長野・上田泊

 9月1日木曜 上田⇒東京・ビックサイト⇒東京駅で会食

 9月2日金曜 新宿⇒銀座⇒新橋から帰宅

 9月3日土曜 散歩・東京駅界隈も

 9月4日日曜 羽田⇒福岡

 9月5日月曜~9日 出歩き無し 本来であればここで体重が、グーと落ちるのであるが、、、、、木曜晩にヨガ行っただけで、体重は戻らず。自転車用のヘルメットをネットで購入。P9180330

ほぼ現品限り。イオンで見ていたのだが、6千円程度と高価で手が出なかった。ネットで3980円。極端に安くはないが、高くもないので、購入。

自転車を乗るリスク低減の為。格好がどうだとか言う以前に、万が一に備えて。バイクはヘルメット着用が義務ズけられているのに、自転車は?と言うわけ。

結局、リスクに対する備えは自己責任でしょうか?

 9月10日土曜 早朝から畑。草取りから。3週間ぶり(正確には2週間目に見に来ただけで、余りに雨水でジクジクだったので、草取りもせずに帰りました)。雑草の強さを思いしらされたワケです。

 9月11日日曜 AM10時からテニス。汗が出る出る。トンでもない量の汗水。1ℓのアクエリ+水半分割では足らず、、、、。午後からは、ツーリング

 9月12日月曜 いつもの月曜 経済降下に対する危機意識の無さ、、、、自分も含めて。

 9月13日火曜 午前中北九州までお出掛け。夕方はM社2名+I社1名+当社2名(私を含めて)での会食。割カン。ある種の構想が、、、、、。

 9月14日水曜 福岡⇒大阪⇒滋賀 晩はK社K社長と会食

 9月15日木曜 京都でMeeting 

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時間があったので、京都駅近くの三十三間堂に寄りました。何とも、イヤハヤ、すごい労力です。人間のやる事は、いつの時代も実に不思議な事を成し遂げるものです。その、ワケの分からない情熱が、、、、文化なのでしょうか?

Sn3k0399_2

 9月16日金曜 チョットも仕事が進まない。困った。

 9月17日土曜 例によって、大汗の畑。その後、バイクのリペアー。塗装関連。それから、図書館、イオンと涼しいところをはしごして、帰ってきて料理。暑い。

 9月18日日曜 朝から雨。テニスは中止。さて、ヨガに行けるかしら?

 

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アメリカの状況

 オバマ大統領の演説があり、雇用を拡大する為に、

Again and again last night, President Obama repeated a simple four-word sentence. He was making a demand of Congress. The sentence was: Pass this jobs bill.

 Job Bill と言う法案を議会は早急に通すべきと言っていますが、、、、、。

 ところで、フードスタンプと言う制度をご存知でしょうか?そう食事の配給を受けることができるものだそうです。

 

 フードスタンプ(低所得者層向けの食料配給券)受給者も依然として増え続けており、今年5月時点での受給者数は全米で約4580万人と、前年同月比で12.1%増を記録した。ニューヨーク州では、約302万人が、政府の援助なしには食事にも事欠く状況だ。わずか6年前には、全米で2570万人しか助けを必要としていなかったことを考えると、貧困化が急ピッチで進んでいることが分かる。8月2日に成立した財政赤字削減策の下で社会保障費がカットされると、貧困率(09年時点で14.3%)が倍になるという調査結果も出ている。

http://jp.wsj.com/US/Economy/node_291926/?nid=NLM20110819

 そう、食事に事欠く人たちが4580万人だそうです。失業率云々もありますが、このフードスタンプにも注目すべきでしょう。日本にはホームレスは存在しているが、、、、、フードスタンプ制度がないのか、無くてやれる社会なのか。

 アメリカの貧困率は治安を悪化させ、社会負担を増やす。格差社会の行き着く先。努力して、そして運のイイ、エクゼクティブは別にして、普通の生活すら難しい人々が多いのもアメリカ。アメリカンドリームとこの現実の差。

 さて、この状況はどうして生まれるのか?身分制度みたいなものになりつつある。フィリピンなどのスラムが有名だが、スラムはどこの国にでもある。しかし、格差が大きい社会は社会自身の健全性が損なわれていると私は考える。

 治安の悪い社会は、いい社会とは言えないと私は思うのだが、、、、、、、。

 110819

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ツーリング 長崎・島原

 昨日、2011年9.11 東日本大震災から半年、NY自爆テロから10年。そんな記念日だったようですが、私は、私の一日を過ごしました。

 朝、遅めの7:30起床。朝ごはんをいただいて、掃除機で掃除して、9時過ぎにテニスに出掛けて、大汗かいて(とにかく暑かった)、全身汗で衣類が重くなった状態で帰宅、シャワーに洗濯。昼食は、昨夜食べそびれた焼きそばをモヤシと50gの豚肉、タマネギ少々で炒めていただきました。

 さて、次はどうしたものかと考えて、暑いので、家にいても面白くない。そこで、ツーリングに。島原まで行きました。鹿島辺りから「オレンジロード」なる道があり、それで諫早まで。この道は山道でツーリングには信号が無いので、実に楽しい道でした。

 諫早からは少し渋滞。そして、島原まで。島原城には過去に来たことがあるのだが、、、、、、うーん、記憶が薄い。まあ、コンクリートで立て直した城であることは間違いないのだが、、、、、。

P9110324 到着時間が5時なので、上には登らず回りを見学。

長崎 平和記念の像で有名なあの像の作者がこの島原出身とかで、「北村 西望」氏の作品がこの城にあるのです。

チョット見ものです。

私はこう言う像は、面白みがあって、好きですが、、、、、、。まあ、写真で残して楽しむ趣味は余り無いので、単に面白いと思っているだけですが。

P9110325 これなんかはかなり迫力あって、面白い像です。

 この他、

P9110326 や、

P9110327 天草四郎 などもあり。

 島原からは熊本長洲に抜ける有明フェリーで帰りました。有明フェリーは良心的な価格で、大型バイク+人一人で1070円でした。乗車時間は40分。本日は時間が無かったので、雲仙には足を延ばせなかったので、次回には挑戦したい。

 家を14時過ぎに出て、つらつらとツーリングができる九州の環境はすばらしい。

 昨日は余りに暑いので、温泉の選択は無しと言うことで、、、、、。車だったらあったかな?暑くて、太ももの付け根裏と背中が汗疹に。暑かったな~。

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確かにテレビの無い生活は、、、、、

 テレビの無い生活は、実に時間が自分のものだと実感できるのですが、、、、世間からは離れていくのでしょうか?

 なでしこジャパンの北朝鮮引き分けも知らなかったし、見ようとも思わないこの世捨て人価値観。正直言えば、どうでもいいニュースに惑わされるのは、嫌いなので、、、、、しかし、なでしこジャパンの戦いとその結果はすぐに知りたいのであった。こういった点がテレビ無しの生活は、ある種不便。まあ、いいコトもあり、悪いこともあり、両面でしょうか?

 何だか期末と言うコトで(4月始まり、3月終わりの年度を設定の方々は、9月末が半期の終わりに当たります)、忙しいのは何故だろう?生産的でない忙しさは、心を磨耗させる。そう、実に生産的でない。そんな自分の仕事を振り返ると、、、、何だかチョット寒々しい。

 9月の予定も色々。楽しい事もあり、くだらない予定もあり。そんなワケでサラリーをいただけるんだと、自分に言い聞かせて、世間並みに、組織の中でやっていける自分に喝采である。そう、「大人になったな~」と思う瞬間である。

 60歳定年延長で、特別社員で働く方々がいるが、、、、、、生活の為と言うより、実は第二の人生として、やるべき事が見当たらない人が多いのではないだろうか最近思う。先々考えれば、今から始めないとと思うのは60歳。そう、人生は一度きり、今の瞬間を有意義に過ごす価値観を持てば、特別社員などで残って、人生の時間を消耗するなどあり得ない、と思うのは、私だけ?

 まあ、そんな定年を考えるようになったアラフィフ(おおよそ50歳)の私は、ヤッパリオヤジより初老?

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経済の先行き

 この辺りで真面目に経済の先行きを考えて置かないと、、、、と考えまして、メモとして書いて置こうと思う次第です。

 予測をすると言う事は、色々な未来のパターンを提示すると言う事で、必ずしも予知とは違うのです。予知は先に起こるコトを示すコトで、予知能力がないととても未来の予知はできない。予測は、未来に起こるコトを色々なパターンで提示するコト。

 まあ、そんな言葉の定義をいくらしても、先に進まないので、、、、。

 ここ半年は半導体(DRAMとフラッシュ)、テレビ用液晶パネル、液晶テレビに使われるバックライトのLEDはチョット足踏みです。極端な下降はないとは思いますが、プレーヤー(製造メーカー)が多すぎて、コントロールが効かず、価格は下落、採算は悪化。

 と、なると設備投資は研究開発用と先端技術用に限られ、汎用の製造装置は売れない。

 また、購入者=需要の動向が注目されるが、現在の中国は不動産バブル危機に瀕しているので、大きく期待はできない。ブラジルも通貨高で期待できるレベルに無い。まして、インドは格差社会が是正できないので、期待するのは、、、、、。ヨーロッパはソブリンリスクで騒がれているが、元々成熟社会。アメリカは失業で苦しんでいるのは連日の報道。韓国は輸出に自国の繁栄を掛けているので、自国内の需要は気にしてもいないが(元々5000万人余りと言う人口規模だし)、不動産バブル(下落)で国内消費は元気がない。台湾は台湾ドル高で日本と同様の動き。

 世界中がイマイチの状況。これでドルのデフォルト(米国債の不履行)なんかが起こると、リセッションは確実で、恐慌が来るコトになる。さて、そうは簡単にならない、、、、、ハズだが、、、、、。

 現物資産の金が相変わらず高騰。さて、さて。

 まあ、私が新聞とビジネス知識で判断できる範囲は狭いので、ある面しか切り取れないのだが。それを承知で予測すれば、ここ半年はかなり厳しい経済状況が進行する。日本のGDP成長は限りなくゼロだろう。それでも幸せに暮らせる方法を、価値観を、哲学を、宗教?を考えないと。

 ひとつひとつ考えて行きたい。まずは、国別かな?次回から。

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政治と経済

 政治が色々と動いています。なかなか面白い動きなのですが、、、、、。

 野田首相は、私の自宅のある地元 船橋市出身。よく辻説法をやっているのを見かけていました。まあ、色々あるでしょうが、見守るしかありません

 

 さて、経済の方ですが、中国でLCDテレビが売れない、不動産バブルが弾けそうだ、アメリカの消費は縮小していく、、、、、ヨーロッパのソブリンリスクが高まっている、、、、。なかなか世界中が警戒マインドに入ったようです。

 

 それに引きづられるように、半導体、液晶のハイテク関連がかなり冷え込み始めている。チョット、急なので付いていけていない。かなりの速度。唯一救いは、電子デバイス関連の村田製作所、TDK、太陽誘電、パナソニックエレクトロデバイス、京セラは元気がイイ。自動車も回復しつつあるが、この円高で、海外生産シフトが明らかに起こっており、加速している。一時的には、工作機械をはじめ増えるが、日本の中での雇用が増えないので、ジワリジワリと厳しくなる。

 

 やっぱり新しい産業、リチュウムイオン電池、太陽電池、LED、風力発電などが成長軌道に乗れば、いいのだが。最近の新聞記事でメガソーラや風力発電への投資が加速している様子が記事になっている。良いことだ思うのだが、大きな記事に取り上げられるほど、まだまだ数が少ないのだ。もっと一般的になってもらいたいものである。

 

 同じく、小型水力発電についても期待した。重工業から見れば微々たるものだが、その微々たるものの積み重ねが、世界を変える原動力となる可能性がある。

 

 できればそんな産業に関わりたいものである。農業に関わりたいと言う欲求と同じと言える。

 

 それにしても、悲観論ばかりが余りに多いマスコミ。もうチット 元気出そうよ。

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