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畑考察

 現在、地主の息子さん(と言っても50台後半)の厚意により(巻き込んでいる)、畑を始めた。始めるに当り、先生をおねがいしたのが、Jさん。無農薬、無肥料農業。Jさんの作る野菜をおすそ分けいただいて、いたく感動したのでした。無農薬は好ましいのは言うまでもないのですが、無肥料と言うのは?

 生物何でも同じらしいですが、潤沢な栄養が存在する環境下で育つと、身(実)が引き締まらないので、美味しくない。飢えている状態で育つと、一生懸命根を張って、栄養を取ろうとハングリーになり、実の引き締まった食物が育つ。

 確かにJさんの作る作物は美味しい。チョット真似てみたいのだが、、、、、無肥料はなかなか大変である。生育にばらつきは出るし、、、、、育つかどうかも不明である。まあ、しかし、一度やってみるのもいいかと思うのであった。

 趣味の畑のチョットすごいところは、耕運機などの機械を使わないこと。ひたすら鍬で耕かす。草刈だけはエンジンつきの草刈機を使うのだが、それ以外は、ひたすら人力。誰か耕運機貸してくれないかな?あと、刈り取った草を堆肥化しようと考えている。これも、チョコット勉強して始めないと、、、、、、。簡単ではなさそう。

 人力で畑をやるのは、いかに大変か。あまりエクササイズにはならないのだが。5年も雑草だらけで放置していた「耕作放棄地」は、瘠せている。そこで、竹炭を作って、砕いて、撒いてみるアイデアを持っている。まずは、竹炭用の竹の切り出しから。取り合えず、6本切り出して、放置してみることとした。竹薮の蚊の多いこと。すごい数の蚊の襲来に会った。取り合えず、竹の乾燥工程から。

 人類は、2050年にはピークアウトせざる得ない。これは、食料問題、水問題、環境問題がそうせざるえなくなるようだ。これは「成長の限界 人類の選択」と言う本からの受け売りだが、2050年には私は生きていたとすれば88歳。そんな困った世の中になっているのは困ったことなので、ヤッパリ農業を色々試してみようと思うのであった。土作り、作物作り、汚染低減。果たして、どこまで出来るやら。まあ、趣味の範囲、土曜の早朝と決めているので、できる範囲で、試してみましょう。

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