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食料事情=中国

 インフレが進む中国で、洪水による農業被害が発生し、どうも食料品の値上がりが起こっているようです。

中国、大洪水で食品価格高騰に拍車
 http://jp.wsj.com/Economy/node_252192/?nid=NLM20110621

 洪水による物価への影響はまだ局地的だが、野菜価格の高騰はインフレ率をほぼ3年ぶりの高水準に押し上げている主要な要因の1つとなっている。5月の食品価格は前年比11.7%上昇し、総合消費物価指数の上昇率5.5%の倍以上のペースとなった。

 中国は常に干ばつと洪水に交互に襲われているが、この1年は双方ともその程度が極端であった。一部地域でこの50年で最悪と言われている干ばつでは、全国の農地500万ヘクタールに今も影響を与えており、場所は異なるが今回の洪水で同じ省が被害を受けている。

 昨年の第4四半期(10月-12月期)には、綿、小麦、食用油を含む農産品に加え、野菜価格がインフレ高騰の一因となりニンニクやショウガなど、一般的な農産品の価格は1年前から2 倍に跳ね上がった。

 色々な事が絡み合って、色々な現象が起きる。今回の洪水による食料事情の悪化は、果たして先々何を引き起こすのか?歴史的に見て、あの時の現象が、これを引き起こした(例えば、中国の分裂とか、、、、)となる現象の一つかもしれない。

 日本の我々の生活も、他人事ではない。グローバル化と言うのは、そういった分けである。ネガティブに考え出すと、怖いね。

 まあ、なるようになるさ、ケセラセラで考えていかないと。

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