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バイクのリスクで考える事

 戻って来ました。九州・福岡。単身赴任です。4月28日晩~5月4日夕方まで自宅で、家族と過ごしました。ヤッパリ、家はいい。安心できるのはいい事です。

 約一週間家を空けるので、バイクを預けていました。預かってくれる方がいるのが、実にありがたい。預かり先からバイクに乗って帰って気ました。一週間ぶりにバイク、愛車=XJR1300にまたがり、すこしドキドキしながら帰って来ました。どうしてドキドキするかと言うと、車専用道路で80Km/hで走ると、結構振動と風圧で、、、、、たかが80Km、されど80Km 高速を走るのはまだ少し先かも。

 コーナーをろくすっぽバイクを倒して曲がれないし、そんなリスクは担げない。そう、年齢もあるが、もし、万が一、コケでもしたら、と思うと昔にみたいな乗り方はできない。昔はある種無謀だったのだろう。リスクの大きさを計れなかったと言うほうが正解かも。

 若気の至りと言うのかもしれないが、、、、、、、原子力発電関連の事故だけは若気の至りはマズイ。後世=3万年に渡る半減期で、我々の、そして人類の子孫にドンだけのリスクを負わすことになるのやら。その辺り正確に評価してもらいたい。今後、建設する世界中の原子力発電所とその核燃料のリサイクルについて。

 バイクのリスクは個人のリスク。万が一他人を傷つける事があっても保険で賄える大人としての処世術が成り立つ。しかし、、、、、、原発はその保険すら引き受けてくれるレベルに無い。つまり、そんなリスクを計れない事は大人として、社会人として行ってはならないと言う事が今回の福島原発ともんじゅで分かってきた。

 京都大学の小出先生が、人生を掛けて訴えてきた事を、地震国日本が身を挺して世界に訴えていかなくてはならない。果たして、本当に福島第1原発ももんじゅも終束するのはいつなのだろうか?

 オサマビン・ラディン殺害の今の発表は何を隠したがっているのか?アメリカは?まさか日本の原発事故ともんじゅの行く末が余りに悲観的で、、、、、それから目を逸らそうと言う戦略では無い事を祈る。もっと他の事象に対する戦略である事を。

 それにしても、現代の事象はまさに「複雑系」で、どこでどんな相互作用が働いているのか、評価し難い。

 もっと分かるようになりたい。

 

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