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自分の高齢化に対するイメージ

 最近、色々と考える事があるのが自分の高齢化。

 自分が49歳と言う、Yさんに言わせると「中年ではないですよ、初老ですよ!」と言われてから、年齢のこと、自分の年齢を重ねる事=高齢化のことを考えるようになった。

 自分が年を重ねる姿をイメージできないと、アナリストとしていかがかと思う次第である。高齢化社会、高齢化社会と言いながら、自分はその枠外にいるようだと、真実は語れない。

 年を重ねるという事は、あらゆる肉体的老化が伴うと言う事。確かに経験は若いものには負けないが、しかし、健康面での不安は増大する。

 体力だけに関して言えば、鍛えているかの違いで結構鍛えている方々は「すごい体力」と言える。私のテニスの先生のJさんなど明らかに私より体力ある。チョット見にはとても60台前半には見えない。私の少し上の兄貴分的に見える。実際には一回り違うのだが。

 また、私の会社の先輩であったHさんは、毎日ランニングによる脳内麻薬に浸っている人で、体脂肪は極端に低く、毎日ランニングによる快感でどんどん健康になっているようである。

 さて、そんな自分の高齢化を想像しないと始まらない。どんな10年後が実現可能なのか?あるいは死亡の可能性は?また、死んでいなくとも、どんな生活をしているのか?あるいは、どんな生活をしたいのか?

 その想像が必要だと、最近よく思うようになった。

 男は65歳から70歳で半分ぐらいの人が死ぬ。平均寿命が延びて、その死亡のピークは70歳台に伸びて入るようだが、、、、、、人は100歳でほぼ死んでいる。それを考えた統計を思い浮かべれば?そう、ピークは必ず100歳前のところにあるが、死ぬのは0歳から始まっている。ロングテールは右側にはなく左側にあるのが、年代別死亡状況である。

 第二の人生が65歳から始まるなど、実に悲しい。第二の人生はせめて10年は欲しいところ。で、あれば、本来であれば50歳後半からリタイアしても、個人差であるはず。しかし、最近は年金問題で65歳までは働かそうとしている。確かに年金の問題は大きいが、第二の人生の楽しみに消費する行為を妨げてはいけないと思うのだが、、、、、。そう思うのは私の実のオヤジが63歳で亡くなっているのが大きく影響しているようだ。

 自分の第二の人生を想像して、何をしているのか?何がしたいのか?この当たりをよく考えたい。これも民度向上の必要なコトだと思うのだが、、、、、。

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