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ビッグバイク

 最近、余り技術的に突っ込んだ話を書かなくなったのは何故か?それは、ビッグバイクに心を奪われているからかもしれない。

 ビッグバイクの定義は、400ccまでの中型免許で載れない大型二輪のことを指すわけだが、、、、、400ccを乗っていたのも実は24年前。そう、やがて四半世紀前で、何を語るか?といった状況なのだが、あえて語ると、、、、、、、。

 やりたい事があって(自分の心の声に耳を傾けて)、それを色々な理由で我慢(ごまか)して、過ごすのは実にもったいない。やりたい事は多少のリスクを負ってでもやるべき。人生そんなに我慢してどこ行く?である。やりたいと思える事があれば、それはやってみるべき。

 さて、前置きはこれぐらいで。要はどうしてビッグバイクを乗ろうなど考えたかと言えば、

姜 尚中(カン サンジュン。朝鮮語강 상중英語Kang Sang-jung1950年8月 - )は、日本政治学者。日本名は永野 鉄男(ながの てつお)。日本式の音読みでは姜 尚中はキョウ ショウチュウ東京大学大学院情報学環教授、東京大学現代韓国研究センターセンター長。国籍は韓国[1]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%9C%E5%B0%9A%E4%B8%AD

さんが、どこかのテレビ番組で「もう一度バイク=鉄の馬にまたがって、疾走してみたい」と言うことを言っていたコトに刺激を受けたと言うのが正直な話。過去に、阿蘇岳を目指して、タンデム(当時の彼女=今の家内)で阿蘇を登ったことがあった。400ccのバイクで。登り途中でエンジンが悲鳴をあげて休憩せざる得なかった記憶がある。

 そう、400ccのタンデムなどは期待するべではない。余りに非力であった。そこで、今回、バイクにマタガロウ!と考えた時に、400ccの選択肢は無かった。どうしても、余裕の大人の走りであるビッグバイクにこだわるのはそういった記憶=経験があるから。今回は別段タンデムがしたいワケではない。余裕の走りをしたい。菊池から大観望への山並み余裕で走ることがオトナの男の証みたいな、、、、そんな夢を描いているのである。実に小さな夢であるが、やりたいのであるから、これは仕方がない。

 さて、そんなワケで、今週金曜日に購入予定のバイクが手に入る手はずとなっている。しかし、今朝の夢見は悪かったな、、、、、、、中古バイクの悪い所を店のお兄さんから指摘されて「よく買いますよね、、、、、」といった乗りで、非難された夢を見た。何と目が覚めたのは3:45ぐらい。それからしばらく寝れなかった。中古のバイクの買い物失敗したのでは?と、、、、不安になって、、、、、。そう、結婚して始めて買った日産サニーがこれがまたハズレだったことが夢に大きく影響したのは間違いない。それ以来、「中古は買うものではない」と思っていたのだが、免許取立てのバイク初心者としては、、、、、やっぱりここはお試しの中古でナイト。

 その中古バイクが22日金曜日の引き取り予定。夕方の引取予定なので、暗い夜のデビューは自信が無いので、翌日の土曜日に初乗り(チョコッと遠くに)といった按配にしたいのですが、天気が雨かもしれない。まあ、そんなモノかもしれません。人生とは。

 ビッグバイクは言っていた通り、YAMAHA XJR1300 2003年型。黄色。夢見が悪かったので、不安が一杯ですが、、、、、。まあ、何とかなるでしょう。

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