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福島50+20

 マスコミが報道しない「福島50」。ネット上でもまだあまり書き込みが少ない。東京電力写真を中心に、下請け会社の社員も含めて、50人が地震発生から、ズーット残って頑張っている。

 50名のエンジニアたちは、放射線被爆量はハンパ無い。彼等は既に死を覚悟して頑張っているそうだ。海外のメディアが報道して、どうして日本のメディアは報道しないのか?東京電力幹部は、何をしているのか?

 報道規制、報道管制しているのだろうが、頑張って、日本を守ろうと、命を投げ打って、頑張っている彼等をぜひ報道してもらいたい。

 そして、原子力発電のエンジニア。60歳以上の方々だそうだが、20名がこれに加わるそうだ。海外では「サムライ」が居る日本を絶賛しているそうだ。その話を今日、あるセミナーで聴いた。日本のマスコミはホント何をしているのか?

 東京電力の幹部は別にしても、現場のエンジニアには逃げずに、名実共に命を掛けて頑張っている彼等をぜひ、報道して、励まし、そして頑張って欲しい。エンジニアとして、同じ日本人として、実に素晴らしい。単純に自己犠牲を賛美している分けではない。800名の社員がいて、750名は非難している。50名は自分の意志で残っている。こんな人々が日本を支えているし、現実にこれ以上の放射能被害を防いでいる。

 放射能汚染地域の自衛隊も消防隊も頑張っている。また、民間の会社も入って頑張っている。こんな姿を外国のメディアは報道する。日本のメディアはどうしてだろう?何故だ?

 東京電力の不手際は不手際として報道して、叩いて構わない。しかし、頑張って、踏ん張っている「福島50」を報道規制する日本のメディア、マスコミの出現を望む。

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