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2011年3月

放射能汚染

 広瀬氏の 講演http://www.ustream.tv/recorded/13570192?lang=ja_JP を聞くと、関東千葉にある自宅を引き揚げるべきと思うのだが、、、、、、、、色々な思いが交差する。決断しないで、後悔する?かもと思うのだが、、、、、決断できない。

 福島第1原発の放射能汚染は深刻で、、、、、そして進攻している。しかし、マスゴミの報道は「軽く、軽やか」である。そう、東京電力が現在一番の広告宣伝主である。

 千葉なんか引き払って、、、、、と思う思いが、

 なかなか決断できない理由は??????沢山ありすぎて。

 広瀬氏の講演もそのうち消されるかもね。

 さて、どうしたものか?経済活動者としては関東圏の営業活動は、すぐに捨てられない。まして、西日本だけで経済活動が成り立つ日本ではない。どうしたものか?若年層=18歳未満の学齢期の人達だけでも疎開=避難させるべきかも????と真剣に思うのだが、、、、。パスポートを取得に走る方々が激増だとか?

 昨日とうって代わって、放射能汚染の広がりに心が奪われる。さて、どうしたものか?

 放射能と放射線は似て非なるもの。放射線を出し続ける元が放射能=放射能物質=放射線を出す=原子が崩壊している物質。放射線は一過性。放射能物質が体に入る(呼吸や食物摂取で)とその放射能物質が対外に排出されない限り放射線に被爆=されされる。局所的に晒されると、その部分が癌化するか、もしくは被爆によるヤケドを負う。そのヤケドは修復不可能となり、、、、、。

 まあ、この場では語らない。この被爆による影響はかなりの年数(100年以上の単位)で残る。その証明がチェルノブイリ原発事故。現在でもなお放射性物質が漏れ続けている現実が、その影響の長さを語っている(チェルノブイリ事故から25年と言うのも何かの因縁を感じる)。

 さて、さて、どうしたものか?????様子を見ながら考えるしかない。

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大型二輪の免許

 体重が80Kg切ったと言うことで、自動車学校に通い出してはや2ケ月ぐらいだろうか?本日ヤット卒業検定を受けて、そして一発で合格となりました。あ~シンド。娘が18歳、そんな若い人達に混じって、自動車学校に通ったワケです。

 通い出した頃は、震災もなく、平穏な日々でしたが、状況はい一変して大変な状況となりましたが、、、、、、、。それでも何とか卒業検定に通り、後は自宅のある千葉の免許センターに行って、免許の交付を受ければ、晴れて公道で大型バイクの乗車が可能となります。

 体重は一進一退を繰り返して、80Kgを行ったり来たり。困ったもんです。先週末は金曜日=社外と飲み会、土曜日=元社員と現役社員と飲み会、日曜日=OBと飲み会。あ~飲み過ぎ。月曜はさすがに休肝日。火曜の本日は、祝杯としてビール350mlとワインを1杯。なんて慎ましい生活でしょう。

 後はネット三昧。色々。それで、ブログの更新が遅くなる。

 まあ、そんなワケで、最近になく緊張した日でした。そして、震災から心が塞ぐ事が多かっただけに、久しぶりにハイテンションで、家内と電話ができた。毎日、原発の心配と、被災者の大変さを色々語っていたのが、本日は大型二輪検定パスの話で自分だけだが盛り上がっていました。

 検定の直前に雨が降り出し、そして何と雷まで鳴り出した。一本橋を渡る直前は雨に加えて、風。こりゃヤバイと思いながらも、天候はあまり考慮されない。何とか渡る事ができたが、10秒以上で渡らないといけないところ、8秒台で渡り、原点10点。そして、交差点でゆっくり走ってくる車の前で右折したとかで、原点10点。あとの5点はどこかで原点されたみたいだが、何とか75点でパスできました。70点が合格ライン。まあ、ギリギリの一歩手前かな?

 と、言う事で、ダイエット+大型二輪のバイク免許まで、何とか漕ぎ付けました。次ぎは大型バイクを買って、阿蘇方面にツーリング。温泉。それが取り合えずの目標。大型バイクは、ネットで色々調べて、そして、マタイで見て、ヤマハXJR1300にしようかと考えています。まあ、ブログを見ると色々な意見があり、面白みに欠けるとか、余りにオーソドックス、イヤイヤ実に乗りやすい、街乗りには最適とか、、、、、。何はともあれ安全に、乗れればイイのだが。だれもスピード出して、コーナーを攻めたいなどと全く、露ほど思っていない。一本橋でどれだけ若いつもりでも、初老(知合いの米山さんが言い出した)=48歳、もうすぐ49歳だから。いかにバランスと反射神経が劣ってきているか、、、実感してます。

 そんなこんなで、結構充実した日でした。ツーリングのブログが書けるのも、あと一月ぐらいかな?

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原発は「絶対」安全だと言ったヤツ

 どこの先生が書いたのか忘れたし、その本が見当たらないのだが、原発は「絶対」安全で、確かだと書いたヤカラがいた。その人をこの場で糾弾するつもりは無いが、そのヤカラが「想定外だ!」と言うのは何だか許せない。

 その安全だと書いていたヤカラは「団塊の世代」である。ある種、専門かであれば、あるだけ、そして、立場が言わないといけない(例えば推進派からお金を頂いている先生)人であればあるだけ、良心の呵責を感じてもらいたい。

 大津波は想定内、大地震も想定内。そう、半減期が3万年だとかというとんでもない物を扱う場合は、それを想定内にしないと。また、戦争も同じ。原子力施設がミサイルのターゲットになった場合には、どうなるのか?これをやはり想定しないと。

 エンジニア、科学者の端くれであれば、この最後の良心の呵責を持って、言動を起こすべきだし、そのように願いたい。それにしても、、、、、つまらん団塊の世代が多すぎないか?

 エンジニアであれ、科学者であれ、人類の幸福度アップが、科学の進歩の目標ではないのか?これすら考えないヤカラがいるのが、いけない。人間のやる事に「絶対」はない。これは、いつであろうとも、いかなる状況であろうと、、、、、そう思ってやらないと、いけないはずなのだが。

 さて、福島原発はやはりかなり困難を極めている。そして、その困難を日本は、あるいは人類は乗り越えないといえない、はずだ。現時点では見守るしかない。Fukushima50の方々、プラス20の方々。皆さん、文字通り生命を掛けて頑張っている。それに対して、声援を送りたいのだが、どうすればいいのやら。

 ここで、被爆した場合の症状だとか、理屈だとかは語らない。取り合えず、福島原発で起こっていることを、見守る。次期を見て、放射能の問題に対しては語ろうと思う。

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シリコンウエハー他

 自動車メーカー各社が生産再開できない状態が続いている。どうもそれだけでないようで、電子部品関連もかなりStopしそう。以下は覚書。

 シリコンウエハー 供給の25%がStopしている状態。計画停電で、生産は妨げられて、復旧はどうなるのやら。世界的にシリコンウエハー価格は上がるし、半導体の生産にも支障が出るようです。http://www.zaikei.co.jp/article/20110322/69308.html

 スマートフォンに使われるLCD=液晶 低温ポリシリコン 用のガラス基板関連メーカー 倉元製作所が地震で被災している。今後、スマートフォン用液晶生産に支障が出る可能性大。http://www.kuramoto.co.jp/fpd/index.html

 ルネサスはデジカメ用のICでは大変シェアが高い。ルネサスの那珂事業所が被災している用である。http://www.semicon-news.co.jp/news/htm/sn2011eeq-j.htm デジカメの生産に支障が出るのでは?と思われる。

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ヤッパリ老害

 セリーグの何だか分からない言動は、ヤッパリナベツネが絡んだ現象です。

 http://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/

 コミッショナーも自分の考え、思想、皮膚感覚は捨てて、Topの意向にいかに沿うかしか考えていない。これは、長年の習慣で、そんな人物が組織のTop=コミッショナーになる事自体が本来はあってはならない現象。そのあってはならない、あり得ない現象が起こるのが、歴史であり、人類であるのだろう。

 計画停電とか言う何やら分からない停電をやっているさなかに、どうしてもナイターをやって、放映料金をGetしたいらしい。あるいは「ACの宣伝に飽き飽き。もう耐えられない。」と言う現象なのかもしれないが。

 Topの意向を推し量り、過剰反応するヤカラを少し言及したが、そんなレベルでセリーグのナイターをやるわけでは無さそう。

 Topだとか上司の意向、言動に過剰に反応する、こういったヤカラが団塊の世代に多い。団塊世代は、私個人的に尊敬できる人がいない。軽蔑すべき団塊の世代が回りに余りに多い。実に情けない話だが、そういったヤカラをどうする事もできない自分がいる。

 そんな愚痴を言おうが言いまいが、団塊の世代は「憎まれっ子、世にはだかる」で、彼等は我々の大した選挙投票もしない若造を完全に舐め切っているし、だからと言って歯向かう訳ではない我々世代。

 このままだと、ヤッパリ日本の将来は危うい。

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福島50+20

 マスコミが報道しない「福島50」。ネット上でもまだあまり書き込みが少ない。東京電力写真を中心に、下請け会社の社員も含めて、50人が地震発生から、ズーット残って頑張っている。

 50名のエンジニアたちは、放射線被爆量はハンパ無い。彼等は既に死を覚悟して頑張っているそうだ。海外のメディアが報道して、どうして日本のメディアは報道しないのか?東京電力幹部は、何をしているのか?

 報道規制、報道管制しているのだろうが、頑張って、日本を守ろうと、命を投げ打って、頑張っている彼等をぜひ報道してもらいたい。

 そして、原子力発電のエンジニア。60歳以上の方々だそうだが、20名がこれに加わるそうだ。海外では「サムライ」が居る日本を絶賛しているそうだ。その話を今日、あるセミナーで聴いた。日本のマスコミはホント何をしているのか?

 東京電力の幹部は別にしても、現場のエンジニアには逃げずに、名実共に命を掛けて頑張っている彼等をぜひ、報道して、励まし、そして頑張って欲しい。エンジニアとして、同じ日本人として、実に素晴らしい。単純に自己犠牲を賛美している分けではない。800名の社員がいて、750名は非難している。50名は自分の意志で残っている。こんな人々が日本を支えているし、現実にこれ以上の放射能被害を防いでいる。

 放射能汚染地域の自衛隊も消防隊も頑張っている。また、民間の会社も入って頑張っている。こんな姿を外国のメディアは報道する。日本のメディアはどうしてだろう?何故だ?

 東京電力の不手際は不手際として報道して、叩いて構わない。しかし、頑張って、踏ん張っている「福島50」を報道規制する日本のメディア、マスコミの出現を望む。

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マスコミの扇動

 報道はセンセーショナルのほどいいらしい。とにかくセンセーショナルに、そして不安を煽る事が重要で、それで視聴率が稼げる、視聴率が稼げる事がウケル事と考えている。

 そんなマスコミに踊らされる市井の人も人だが。

 スーパーに物が戻り始めました。電池とかはまだなようですが、インスタントラーメンとお米とかは、昨日(21日)夕方覗いたスーパーにはありました。20日の日曜日の朝は、スーパーの前に行列ができて、何を買い求めようとしているのかは不明でしたが、買占め行動に出ていました。

 マスコミにも問題がありますが、それを受けて行動する市井の民、我々にも問題がある。実際に行動に移すのは視聴者である我々。困ったもんである。特に引退されて、テレビをよく見る方々が、買占め行動に出たようだ。

 時間があり、テレビを一日中点けぱなしで、地震被害を見せられたら、不安になる。不安になれば、その代償行為として買占めに走る。買い物に行けば、品薄、それが買占めに拍車を掛ける。

 開店前のスーパーに並んでいたのは、明らかに60歳以上の方々が多い。テレビを見過ぎるのもどうかと思う。

 しかし、ほとんどの人たちはテレビマスコミに扇動されて動かされるという、その証明みたいな現象であったと言える。テレビを消して、ラジオぐらいにするのが丁度いいのかもしれない。

 さて、もう一つの問題=原発。これも不安を煽る内容の一つ。放射線量の測定を行っている会社があるようで、こちら=http://eagle-hit.com/ 。

 この福島第一原子力発電=東京電力の爆発事故に関しては大変興味深い。千葉に住んでいる家族の事を考えれば、不安が無いと言うのは嘘で、大変不安がある。しかし、それは、冷静に情報収集と判断するべき事であり、不安があるから、逃げだすと言う結論にはならない。

 まあ、今後も注目していく事が大事。

 あと、海に流出している放射性物質も気掛かり。農作物の問題も。それの補償どうするのかも注目。本来的な問題は、東京電力にあるが、それを許した行政の問題もある。それにしても、いまだに東京電力Topは会見しないのか、、、、、、。

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プロ野球

 そんなにプロ野球が好きなわけではないが、、、、、、今回のプロ野球のナイター試合開催を一旦決めて、延期、ナイターは減灯開催。これって、どんな神経しているの?といった批判を見聞きする。

 私自身は地震に遭われた方々に、励ましの意味で開催するのは何ら問題は無いと思うが、現実に停電で節電している地域で、ナイターを行うこと自身が、、、、。

 しかし、多分、この決定は誰かの顔色を伺って、さらにその権力者の気持ちを推し量った誰かが、「ではそうしましょう」と決めたのではないかと思う。Topが人格的問題を持っていた場合、その周辺にいる人々は、その権力者であるTopの気持ちを推し量って、できる限りその逆鱗に触れないように行動する。行動原理が、そこにくる。物事の善悪を判断する基準が、そのTopが気に入るか、気に入らないか?になる。

 それってプロ野球だけでなく、一般社会にも広くある現象である。しかし、不幸だな、それて。ある物事を判断する時に、広く情報を集めて、その状況、情報で物事おw判断するのが良いとされる。しかし、権力者が人格者でなく単なる我儘な人物である場合、それが崩れて、現場の判断基準が、、、、、、そのTopの気に入るか気に入らないか?が基準となると、間違いなく、間違いの方向に進む。

 これは人の世、Topになると「無能」になる。人は無能になるまで、上り詰める。

 東京電力もセリーグと同じく、そんな事が起きているのではないか?そんな気がする。

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関東のCoop

 私の自宅近くにあるCoop。棚に商品が無い。無論、電池も無い。近くのコンビニにはカップラーメンはあったのに、このCoop=スーパーにはカップ麺も無い。

下はトイレットペーパーやティッシュの棚

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カップ麺は一人2ヶまでと言う張り紙があるのが、空しい。

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Sn3k0181これは、乾麺の棚。蕎麦とか乾燥うどんなど。空。なかなか見る事ができない状態。ちゃんと営業はしている。

商品の入荷が遅れているのは、デリバリー=ロジスティックの問題なのか?

昨日、福岡から自宅に戻り、まあ噂には聞いていたが、、、、、。ここまでとは。

電池の棚もカラ。Sn3k0177

面白いぐらい商品が無い。買占めに走った庶民が、、、、市井の民はこんな状態なんだよと、政権を担う方に知ってもらいたいのだが。

 本日はガソリンを入れる事ができました。安心して、車の運転ができる。途中で燃料切れと言うのは、かなりリスキーな話。

 それにしても、関東圏の生活基盤は貰いなとつくづく感じる。だからどうだと言うコメントはないのだが、、、、、。まだ、考えがまとまらない。

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満月です

 千葉の自宅に戻っています。今晩は満月。関東はよく晴れ渡って、きれいな月夜。ただ、津波の被害場所は、大潮で、被災地がつかる所が出るとかで、「キレイダ」とばかり言ってられないのが現実。

 福岡空港から羽田へは普通通り。羽田空港からリムジンバスで京成津田沼へ。高速道路が閉鎖している区間があり、そこで渋滞しましたが、それも大した事がなかった。普段より、かなり交通量が減っているとか。その原因は「ガソリン不足」だとか。

 関東は色々な意味で集中し過ぎていますね。人口も、政治機能も、マスコミ機能も。よい意味では、J-Waveを聞いていて、地方のラジオ局との格差を感じずにはおれない。J-Waveの人脈、ニュースの切り口、これはやはりすごいものがある。

 地方のラジオ番組は聞いている人たちからの投稿と音楽が精一杯といった感じ。J-Waveは海外の有識者にインタビューしたり、今晩のように軍事専門家を番組に呼んで、話をしてもらったり。

 それにしても、菅内閣は余りに庶民。多分ブレーンだとか、スタッフも庶民なんだろう。実に動きが悪い。プロフェッショナルがいない内閣は国民にとって不幸だな。実に不幸である。情報収集能力が低い(人脈も、すべき課題も分からないと言う人たち)集団は、有事の際には機能しない。これが日本の現実なんだろうが、、、、、神戸の震災の教訓が、、、、、生かされていることもあるのだが、生かされていないことも多いように思う。

 非難しても始まらない。地獄言葉を放出しても何もいい事は無い。

 自分に何ができるのか?この休みによく考えてみようと思う。

 今朝の体重は79.4Kg。3月中に79Kgを切りたい。

 大型二輪の自動車学校卒業は間近。検定に受かるのかは、別の問題。一本橋のバランスが悪いのは、やはり年齢のせいでしょう。コンチクショウと思うのだが、やっぱり年齢なんだと思う、今日この頃。

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どこのラジオも聴ける

 Rajikoが地域の制限を撤廃したことで、どこのラジオもインターネットで聴く事が可能に。

 J-Waveを千葉に住んでいた時は、聴いていた。それが九州では聴けないので、残念に思っていたら、ネットで聴けるように。

 明日はジョン‐カピラさんの番組が朝からある。チョット楽しみ。

 明日の午後からは、千葉の自宅に帰るべく、移動。

 そう言う分けで明日の午後は仕事はお休み。ついでに、自動車学校も。

 今週の火曜日でテニス教室(全10回)も終わり、さて、どうしたものか?と考えているところ。テニス教室で知合いになった方がテニスを毎週日曜にやっているとのこと。今度の日曜は参加できないが、次の27日は参加したいと考えている。

 その方が、無農薬、無肥料の農業をやられている。経歴は20年以上だそうで、チョットお手伝いがてら、学えれば?と考えている。春です。

 もうすぐ、大型二輪の自動車学校も卒業。無事、検定受かればいいのだが。バランスが難しい。年齢とともにバランスが悪くなる。48歳の限界か?これが60歳だとチョット無理かな?と思ってしまう、情けない今日この頃です。

 ヨガ、テニス、大型二輪免許、農業、料理、パン作り。足らないのは陶芸。それにしても、、、、、、プライベートが多すぎか?まるで青春を再度履修している感じ。本当は娘がやっている話のはずが。人生、色々な事が起こる。思ってもいないことが。出来る時に、やる!それが大切。今やらないと、先もできない、出来なくなるかもしれない。

 今日は午後から福岡に。教えを請いに。為になりました。今日も結構面白かった。キット明日も、大変かも知れないが、面白ければGood!

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日本の技術と生き残り Ⅴ

 東日本大地震はまだ収束に向かう気配は無い。現在も被災されて困難な生活をされている方々には、お見舞い申し上げるとともに、一刻もはやい復旧をお祈りしております。また、まだ亡くなられた方々にはご冥福をお祈りいたします。

 今回の地震と津波による被害の他に、原子力発電所の爆発が起きているのは、誰しも知っている話。東京電力は過去にも柏崎原子力発電所で想定外の震度6の中越地震で火災事故を起こし、しばらく稼働停止していた経験をもつ(http://www.nhk.or.jp/special/onair/070901.html)。

 その経験が今回、全く生かされていないのが実に残念で仕方が無い。確かに、地震による揺れだけの事故と、今回のように津波被害がある事故では異なるのだろうが、根本は同じ地震。想定内にすべき事件ではなかったのか?東京電力のTopあるいはその周辺にいる幹部の意識が低かったのだろう。
 
 そんな経営層のミス判断で、今回の大きな事故が起き、そして「原子力発電は危険な技術だ」と思われるのは、エンジニアにとって実に残念なことである。原子力発電でも、火力発電でも100%安全だと言うことは、人間のなせることで、絶対はないのと同列、絶対安全などと言うヤカラは信じられない。しかし、今回の事故で、エネルギー問題の原子力発電にブレーキが掛かるのは、世界的には確かであり、原子力に携わろうと言う人材が減るのは実に残念。

 この原子力利用技術への過信は禁忌であるのは言うまでもないが、人類にとって原子力技術にブレーキが掛かるのは、吉なのか凶なのか?これは歴史が判断するのだろうが、個人的には残念な話だと考えている。
 柏崎原子力発電事故の時に、災害想定を再度洗い直し、その対策を実施していれば、、、、、と思うのは私だけではないだろう。東京電力の原子力発電に携わるエンジニアも、東芝、日立、三菱重工の原子力発電エンジニアも同じ思いではないか?世間の風は、今回の事故で確実に変わった。
 技術の持つ力は、人類を幸せにする技術であるべき。それは戦争に加担する人でああっても、その願いは同じなのかもしれない。だからこそ、予想できた対策をを怠った東京電力幹部の責任は、会社や地域住民だけでなく、人類にとっての責任も被ることとなる。

 それにしても、技術と言うのは難しい。過信はしてはいけないのは言うまでもないが、自然の力には素直で、脅威を持って一目置くべき精神構造が必要なのだろう。

 一刻も早い原子力発電事故の収束と、地震と津波被害の復興を願う。

 

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判断すると言う事

 福島第1原子力発電 で、一号機に続き3号機も水素爆発で建物上部が吹っ飛んだ。そして2号機で燃料棒が露出してメルティングした可能性が高いとの報道。

 東京電力の心あるエンジニアは不眠不休で頑張っていると私は思うし、信じたい。しかし、上層部に何にも判断しない「官僚的=役人的」人物がいると、それだけで全ての事が滞り、マイナスのスパイラルが発生する。

 やる気が無くなり、責任感が無くなり、そして、最後は考えなくなる。多分、そんな人物が福島原発に居ると思う状況である。一号機、三号機、そして二号機。だれがどう考えても、オカシイ。やるべき事ができていない気がする。

 私の傍にも、判断しない、判断したくない、責任を取りたくない幹部が居る。実にアクションの妨げでしかない存在であるが、平常状態では取り立てて大きな問題にしないように回りが何とかするが、有事の際にはその存在だけで「悪」である。有事の際に判断できない、知識も無い、まして腹も据わって居ない人物が組織のTopにいればそれは不幸と言うより仕方の無い状況である。

 そんな一部上場会社も見てきた。一般論的にはそんな人物がTopに登り詰めるはずがない。しかし、そのエラーが起こるのが人間のなせる業。どうしようもない人物がTopになると、、、、、、沈む船からネズミが逃げ出した例えのように、人が逃げ出す。それだけでなく、有事の際に全ての邪魔をする。そんな姿が、今の東京電力の原子力発電所に起こっているのではないか?

 経済産業省からの天下り役人だったりはしないのだろうか?

 これで、原子力発電は「危険」である事にレッテルが張られる。そう、世界中で。本当はある程度の許容で「安全」であるはずの物が「危険」のレッテルを張られて、衰退する現象が今後起こるのではないか?これは人類に取って、吉と出るか?凶と出るか?歴史が判断することだが、原子力発電と言う技術は、衰退するには実に惜しい技術である。

 それが、判断しないTopのなせる事であれば実に残念なコトであると思う。

 この地震は実に残念な事件で、多数の犠牲者を生んでいる。それに輪を掛けた原子力発電事故。エンジニアとして実に残念である。

 そんな事を考えた一日である。 

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単身赴任先に戻る

 仕事で10日から東京に行っており、予定通り12日日曜 福岡の単身赴任先に戻った。

 九州に戻ると、何だかトッテモ春めいて、大地震が夢の出来事のような気がしてくるから、人間は不思議な生き物だ。

 千葉の自宅被害は食器だけだったのが何よりも幸い。食器はメチャメチャニなっていたが、そんな物何とかなる。しかし、原発の爆発が起こり、不安要素は消えない。しかし、家族が元気であることが何より。そして、自宅のそばで地震に遭遇したというのも、何かの縁か?

 東北はまだまだ寒い。被災された方には励ましのメッセージをお伝えしたいが、その術すらない。何とももどかしい。多分、善意ある方々は同じ思いなのだろう。

 浮き足立つのでなく、情報収集に努め、自分のやれる事を、真摯に行う。それしかない。

 色々考える、思う事は多いが、どうもまとまらない。

 また、夜にでも(現在14時)また、ブログに向きあって見よう。

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福島第一原発 爆発

 かなり危険。福島第一原発で爆発が発生。ニュースで盛んに放送しているが、、、、。圧力容器に損傷は無かった。これから海水で冷却する。退避勧告範囲を20Kmに拡大した。

 これは、実に危ない話ではないか?

 ① 水素の発生+酸素が入り込んで爆発=コンクリートと鉄筋の建物外壁を吹き飛ばした。

 ② 内部の圧力容器は大丈夫?⇒冷却配管とか付属動力は吹っ飛んだはず。容器は鋼鉄製で(日本製鋼製と思われる)、溶融温度1530℃程度。このまま温度が上がらなければ、であるが。

 ③ 建物の内部に合った循環式水は放射能に汚染されていたはず。それは爆発で飛散。

 ④ 海水で冷やしても、その水は海に流す?それって、、、、、、。余り想像したくないが、海洋汚染?

 色々考えれば、考えるほど、近寄りがたい地域。自宅は千葉。距離は200Km。私自身は福岡に単身赴任。子供たちが心配。

 測定の放射線レベルは下がってきているらしいが、、、、、危険は去ったとは言えない。しばらく静観。

 地震と津波。それに原子力発電所事故=爆発。これは、もう日本にとっては、9.11のテロよりも被害の大きい、大打撃である。どうすれば、、、、想定外であるが、家族と私は元気である。考えて、何とか対応して行くしかない。

 取り合えず、情報収集して、備える=考える以外に手は無い。 

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大地震です!

 タマタマ、東京に出張で、Meeting中に地震に遭遇。32階建てビルの6階でしたが、結構揺れた。まあ、それでも東京は大したことは無かったが、、、、、、。東北がすさまじいことになっており、お悔やみ申し上げます。

 青森、岩手、宮城、福島、茨城と津波の被害が想像を絶する状態で進んでいる。千葉の市原でも石油タンクの炎上で、これまた大きな被害が。人命が失われるのが実に悲しい。

 何かできなかと考えるが、、、、、、今のところ為す術がない。私自身も帰宅難民で、昨夜は会社で泊まった。今朝、6時頃から再開した電車で何とか千葉の自宅に帰り着いたが、満員電車、乗りそびれた人も多数。人というのは実に脆いし、個人の力は何とも小さい。

 大津波警報が出ている間は、ヘリでの救出活動以外できそうもない。まして、インフラがズタズタで、、、、、。ここでニュースをなぞる必要も無い。

 ただただ、救出が早くできることと、亡くなられた方々の冥福を祈る。

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日本の技術と生き残り Ⅳ

 日本のビジネスモデルとして、BRICsからの要求=ニーズを現実化するというモデルを提案されている方がいました。あまり具体的でないのですが、どんなビジネスモデルなのか?教わりたいものです。

 研究&開発(R&D)の中で、ニーズとシーズと言う議論がままある。ニーズと言うのは、要求、欲求であり、シーズと言うのはR&D担当者の興味、目線と言う意味。ニーズだけ追っていると、新しい、消費者が想像だにしない商品や技術は生まれない。しかし、シーズだけでやっていると、いつまで経っても商売にならない。

 シーズとニーズのバランスがイノベーションには大切なのですが、、、、、BRICsのシーズを日本でお金をいただいてR&Dすると言うモデルは、あまり想像できないのだが、、、、、そんな話があるそうな。そんな商品なんでしょうか?

 研究開発する環境は日本は抜群であるのは確か。USAが物造りが減った現在、日本のR&D環境は、世界的に見てもスピード、試行錯誤の容易さなど、色々な点で大変すばらしいことは確か。このR&Dの環境を生かしたビジネスモデルはありだと思うのですが、なかなかそのシーズを引っ張ってこれると言うのが、なかなか分からない。

 中国のお金持ちは、既に「不動産に投資しない」と言うことらしい。北京も上海もすごい値段の不動産。まるで東京の不動産みたい。実勢物価が1/5であるのに、不動産だけが日本の、そして東京に近いと言うバブル状態。
 
 で、そんなバブルが弾けるのがそろそろなので、金持ちは他の投資案件に興味があるそうで、色々模索しているようです。その一つに「シーズの開発」です。シーズの開発を自前でやるのではなく、外注してしまおうという考え。あり得ない話ではあるとは思うのですが、、、、、コーディネイトするのが、契約を作るのが、範囲を決めるのがなかなか難しいのではないかと思うのですが。

 しかし、よく考えれば、日本のR&D環境を商売にしない手はないのは確か。あらゆる物造りが可能。秋田のNEC液晶工場が少量多品種で生き残ったように、1万未満/月の数量を目指せば(=少量多品種)、日本の環境は実にすばらしい。しかし、これが1万以上/月の数量で世界を目指すと、とたん圧倒的高い人件費の壁が出てくる。R&Dのスピード、人材、情報の入りやすさ、業者の数の豊富さ。これを使ったR&D請負と言うのは、ありです。

 この点をもっと深く考えてみたいテーマである。

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日本の技術と生き残り Ⅲ

2011年3月7日

 工業製品で量を目指す、世界を目指す場合、日本で生産する必然性が無い場合は、、、、、日本で生産を行うことは無い。そこで、日本で生産する必然性について考えてみた。  どうしても日本で生産しなければならない物と言うのは、日本の顧客に短納期で収める場合。これは日本で生産しないといけないが、、、、量や世界を目指していない。

 実は、日本で生産しないといけない工業製品は実に少ない。圧倒的に安い人件費で生産して、他者&他社よりも安価に供給する。この競争原理に立てば、日本で生産しないといけない工業製品はほとんど無い。そう、世界を目指さない日本に置くインフラ=建物、橋、道、鉄道などは、日本で生産する必要はある程度ある。しかし、インフラみたいな物でなく、電子デバイス、半導体、LCD、各種家電、家具などの移送が可能な物は、圧倒的に安い人件費で生産した方が安価で、それだけ競争力がある。

 半導体生産設備 ベンダーと呼ばれる企業も安価な人件費の国での生産に乗り出している。東京エレクトロン、ULVACなどが先駆けである。  日本には何が残るのか?逆に、台湾や韓国はどうしているのか?それを考えてみると、結構面白いことが分かる。

 税政で優遇したり、低利子の融資があったり、安価に提供するインフラ、土地があったり、、、、。何とか自国に先端産業を残そうとしている。これは、国としての方針である。韓国などは、かなり露骨に行っている。特定の産業に関しては、ホント手厚い。

 翻って、日本の社会制度はそのようなものは無い。明治の頃は結構そのような事をしたが、、、、、。炭鉱、鉱山、製鉄などの官業を安価に民間に売却して始まった大企業は多い。しかし、今ではそのような優遇は無い。ある種、変な公平感があり、自由競争と言う建前で、民間の競争=グローバル競争に政府は関与せず、と言う態度を示してきた。果たして、それで日本に雇用が残るのかは、かなり疑問だが。

 日本で生産する必然性のある世界で戦う工業製品は、圧倒的に安価な人件費の前では、ほとんど無いのが現実。何とか日本に物造りを残して行きたいが、、、、かなり厳しいのが現状。

 この先、人口は減る、日本国内の内需は減る、為替の問題で、世界的にも圧倒的に高い人件費、そして土地や建物、エネルギー価格。どれを取っても、日本で物造りを残す方向は見えないのが現実。

  三菱重工の外国人雇用を増やす方向、ユニクロも。世界に出て行こうとする企業は、雇用も世界から。日本でイノベーションは起こるのだが、それが雇用に繋がらないと、そのうちイノベーション自身が起こらなくなるのでは?何か、明るい材料が無いし、日本政府の方針も無い。なかなか厳しい。

 それでも、我々日本人は働いて、食べていかなければならない。どうも、明るい方向性を語れないジレンマに陥っている。

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余裕が無かったな~

 先週から何だか忙しくて、そして出ごとが多くて、、、、、。ブログ更新どころではなく、約1Kgの体重リバウンド、、、、いけませんね、こんな事では。

 3日木曜の晩からプライベートで韓国に2泊3日で、チョコット行ってきました。相変らずの韓国、ソウルでしたが、物価高騰が目覚ましかった。ガソリンが2000ウォン/Lを超えていたし、、、、、、色々大変だと聞きました。そして、ストだとかデモだとかも多くなっているらしい。この件は、またまとめてどこかで、書こうと思います。

 6日日曜は午前中洗濯、掃除で忙しく、昼からは雨の中、雨合羽着てジムにヨガと筋トレを行いに行き、晩御飯は気心の知れた人たちと自宅で鍋。

 7日月曜は通常業務。19:00~自動車学校 大型二輪の実技。

 8日火曜は熊本のセミナーに午後から参加。夜は19:00~21:00までテニス。その後、浴びて、夕ご飯。

 9日水曜は午後から鹿児島へ。新八代から九州新幹線。前線開業前に乗れたのはラッキー。なかなか快適な新幹線でした。夜は天文館で会食。ホテルに帰り着いたのは11時ぐらい。

 10日木曜は鹿児島⇒羽田 飛行機で移動。Meetingを終えて、早々に帰宅。なんせ結婚記念日。丸21年。昨年は20周年記念で、夫婦二人で一泊旅行をしたのだけれど、、、、、、今年は自宅に帰って来れただけラッキーでした。

 そんな分けで、この一週間は出ごとだらけ。と、言う事は外食が多かったと言う事。これでは体重は減らない。それどころか増える。押さえるのに一苦労。困ったもんです。

 中東、リビアはほぼ内戦状態。だれが主導しているのやら、、、、、。原油価格が上がって一番痛手なのは、今回はEUだと思うのだが。

 日本のマスゴミは「携帯電話とインターネットの発達で、民主化運動が盛り上がり、独裁政権が崩壊した」との論調だが、そんなことで、簡単に崩壊する分けは無い。明らかに、アメリカの影響力の低下とあわせたどこか他の影響を受けているのではないか?それにしても、日本のマスゴミの論調にはアキラメノ感想しか持てない。もう、既得権益の上に乗っかるマスゴミは駆逐されるしかないのではないか?と、思うのだが、、、、。

 「ジャブジャブ」になったUS$の流入で、原油、小麦、コーヒー、そば粉、コーン、金などどんどん上がっている。これは一時的なバブル。US$切り下げの前哨戦かもしれない。これも、すごいな~。潮が引くように、下がることもあるのだろうが、需要と供給の関係で言えば、大きな流れとしては、何でも高くなる方向。10年後、どんな世界になっているのか、世界中が不安に思っている。この不安感は、第二次世界大戦の時にもなかった不安感ではないか?

 余りに、変化が激しいので、、、、、ビジネスも私生活も。

 まあ、それはともかく、何とか早いところ大型二輪の免許をGetしたいものである。一本橋のバランスに不安があるのだが。

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EM菌???

 このテーマのカテゴリーとしては、農業なのでしょうが、、、、、。EM菌と水耕栽培用肥料でネギの根っ子を育ててみたのですが、、、、、。本日浸けている臭いをかいだら、ドブ川の臭いがしました。失敗です。

 かなり臭いので、根っ子部分を水洗いして、再度新しいEM菌+水性肥料で満たしてみましたが、、、、、、ダメそうですね。ネギ上部は元気でいいのですが、、、、、根っ子の臭いが、室内でやるにはいけません。いかんせん、ドブ川の臭いですから。失敗なのでしょう。何がいけなかったのか、経験が浅いので、分かりませんが、EM菌の活性が足らなかった気はします。

 そんな事で、春めいてきたので、少し水耕栽培や農業の方面で動こうと思っています。そうそう、テニスで一緒になったご夫婦が愛知から最近越してこられた方で、農業を愛知でやられていた方です。肥料をやらない自然農業で、その方の作られるお米は7000円/Kgで売れたそうです。それでも足らなくて、、、、、とおっしゃっていましたが、500万円稼ぐのは至難の業だともおっしゃっていました。元々は土建関連のサラリーマンで、20年単身赴任されていたそうで、47歳で農業に転進。忙しくて、趣味でやっていたテニスをその時点で止めたそうです。なかなか大変、農業は大変だとおっしゃっていました。

 まだ、何もトッカカッテいない私は、その大変さが全く分からないのですが、、、、、、農業もやってみたい。そうそう、大型二輪バイクと同じレベルでやってみたい。陶芸も復活させたいし、、、、、、。ツーリングをして、農業して、陶芸して、テニスとヨガと読書と思索?余りに時間が足らない。取り合えずの課題はダイエット。

 78Kgを切らないと、バイクは買わない。だから、どうしても早いとこ痩せないと???できるのかしら?春は花見。九州北部は梅が咲いています。実に美しい。梅の花見は寒いですが、桜の花見は今年はしたい!!と、思っているのですが、、、、、、ダイエットもしたい。色々な意味で。さてさて、どうしたものでしょうか?

 そんなチョット忙しい日々です。

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日本の技術と生き残り Ⅱ

 レコード針の先端加工技術を前回少し述べたが、今回は光。光ピックと呼ばれるCD、MD、MO、DVD、ブルーレイなどの書き込み用の光ピック。
 LD(レーザーダイオード)が光元として使われている。LED(ライト・エミッション・ダイオード)と原理は近いが、、、、、余り違いが分かっていない。知りたい方は、ネットで調べてみてください。
 書き込み用のLDは熱を持つ。その熱をいかに逃がすかが、LD寿命に大切な要素となる。現在では、LDを載せる基板に窒化アルミ基板が採用されている。LD+窒化アルミまでは日本で作られ、その後のレンズを付ける、配線を行う、パッケージとして組み立てるは日本ではほとんど行っていない。圧倒的に安価な人件費の国(中国など)で行っている。
 年々歳々こういった電気製品は安価になり、日本は次々に新しい物を出していかなければ、キャッチアップされて、存在価値がなくなるから、なかなか厳しい。
 光ピックと呼ばれるパーツも以前はSonyの特許だったのだが、今でも特許は残っているだろうが、実際にはその特許を得て、安価に組み立てる会社が儲かっている。
 
 次に、HDD(含むFDD)。HDD(ハードディスクドライブ)はテレビの録画で今や一般的なものとなった。元々はPCの外部記憶装置であった。HDDのヘッドはMIG⇒MR⇒GMR⇒TMRと進化し続けている。現在の基板材料はアルチックと言われるセラミックスであり、このアルチック基板の上に薄膜で磁性体を形成して、ヘッドとしている。水平から垂直に記録方式を変えることで、飛躍的に記録密度があがった。なかなか大変なことであるが、、、、、、余り注目されない。日本の技術である。
 FDDを開発し、商品化したのはIBMであった。そのIBMがHDDヘッド事業部を日立に売却している。時代の流れは色々である。

 レコード、光、HDDと来て、SSD(Solid State Drive=フラッシュメモリー)に進んでいく。http://e-words.jp/w/SSD.html
SSDの世界は、また別に。
 HDDの技術は日本が最先端を走っており、事業かもボチボチ上手く行っていると言えるが、、、、、雇用は余り生んでいない。それも、世界を目指すと=量を目指すと仕方が無い話なのかもしれない。

 これらの強みと思われていた技術が、どんどん海外に流れ、そして、、、、、日本人の雇用は生まれないのは、実におかしい。しかし、これが現実。日本の産業の足腰は、そんな意味でかなり弱まっているが、何とか明るい方向で、語りたいと考えているのだが、、、、、、。

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