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安易に妥協?

 なかなか難しい問題ですが、妥協点をどこにするか?

 私はプロフェッショナル意識が生まれたのが30代後半だと思います。自分のする仕事に責任と妥協しない点を設けだしたのがその年代だったでしょうか?

 遅いといえば遅い。何に付けても遅い。奥手と言えばイイのかもしれないのですが、どうも目覚めが遅いみたいです。

 さて、、「プロフェッショナルとは?」と言う質問を茂木さんがNHKのプロフェッショナル番組で質問しますが、、、、、色々な回答があるのは承知で言えば、妥協点だと思う。その妥協点が自己満足(勝手に妥協する)点だと考えています。

 最近、元部下がやった仕事がまさに、その「自分は取り合えず頑張った、もう時間がないから、この程度で。」と言う問題に直面した。明らかに、足らない努力、何も人の心を打たないプレゼン資料。そんな、余りに適当な、いい加減な資料を作成して、それで自分で妥協する若い人がいた。私なら、絶対妥協できないレベルであったが、「元」部下だから、、、、、現上司がOK出してしまえば、、、、どうにもならない。

 そんな結構苦い事がありました。それは、明らかに私のレベルから言えば「プロフェッショナル」な仕事ではない。でも、よく考えれば、ほとんどの人はこんな自己満足のレベル「頑張りました」と言う話が多い。それはそれで、、、、、、、言いも悪いもそんな物だろうが、、、、、個人的には「それがプロフェッショナル?」と言いたい事が余りに多い。

 実に情けない。それも妥協か???????

 こんなのが結構ストレス。自分の力の及ばない情けない事が、結構自分が情けなくなりストレスとなる。

 ストレスが掛かると、太るので、、、、、、ストレスは、不要です。現在、頑張ってダイエット中。結構お腹が空いていることが多い。耐えるのは嫌い、何とかうまくやり過ごしたいものです。ダイエットは、、、、、やはり大変。本日の体重は、、、79.6Kg(トイレ前)。結構頑張っていますよ。

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