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人の記憶

 人の記憶というものは、基本ビジュアル。英単語であっても、スペルで意味だとかシュチエイションだとかは覚えない。基本ビジアルである。

 色々覚えないといけないことが多いが、、、、、覚えるなら映像=ビジュアルとして覚えると、覚えがいい。だから授業なのだろう。授業などほとんど受けなくとも、算数だろうが、英語だろうが、まして、社会や理科など、覚えるコトはできるはず。最近、それに気付いて、ビジュアルで覚えるようにしている。

 例えば、統計的なものなど。半導体の順位など、その売上の数字。あるいは物の物性など。これは数字で覚えようとしても、無理。

 例えば、曲げ強度の数字など。これは曲げ強度測定試験片を思い浮かべ、そして、それを破壊試験(三点曲げ)試験をしている光景を思い浮かべる。そこで、強い材質、弱い材質。曲がってしまう材質など、、、、、。そうすると数字に意味が出てくるので、覚えやすい。無味乾燥な数字であっても、こうやって、映像化=ビジブルすれば結構頭に残る。まあ、単独でなく、色々な物の比較がいいとは思うが。

 昔、豆腐の角に頭をブツケテ死んジマエ!と言う言葉があったが、その言葉の映像として思い浮かぶから、「記憶」に残るのだろう。「そんなバカな」と言う映像が頭に思い浮かぶ。

 覚えた映像が狂えば、記憶も狂う。そう、記憶=映像などは実にいい加減。まあ、それが人間らしいのだが、、、、、、最近は映像で個人でも容易に記録できる事が、、、、、果たしのいいのやら。

 まあ、そんな事を最近考えています。そういった意味では「記録術」と言うのも目を通すべきかも。

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