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中間的存在のソファ

 自宅にはソファがある。家具の中で一番高い存在。上の娘が幼児の時に購入したから、かれこれ16年以上か?そんなお気に入りのソファがある。

 さて、単身赴任先のアパートにはソファが無い。ついでにテレビも無い。ソファは寝る前の一時的な、中間的くつろぎの場でもある。中間的ソファは、今の単身赴任先でも必要を感じる。テーブルと椅子、そしてベット。その中間的存在がヤッパリ必要。人生にはくつろぎの場が必要。

 ソファ(カウチ)で寝るもよし、うたた寝もよし。しかし、ベットや布団に行って、本格的に寝るのはどうか?そんな中間的、宙ぶらりんな時間、空間が一番の幸せなのかも知れない。

 ソファの存在が実はかなり恋しいのかも?ごろっと横になれる空間。それが、現代ではソファなのかも。昔なら、畳だったのかも?いずれにしても、ソファはどの時点かで、手に入れたい物の一つである。

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