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教育と教えること

 教育を考えると、自分が学ぶことよりも、「子供の教育」や「社内教育」など外に向かって教えることに目が行ってしまう年齢になりました。やっぱり、これは「ジジイ」になりつつあるからだろうか?などと考えてしまう。

 自分で学ぶことは結構多いのだが、、、、、日々学びと行っても過言ではない。しかし、最近考えるのは、「人は学ぶことも才能の一つなんだろうか?」と考えてしまう。

 学ぶチャンスはいくつになっても在るわけだが、残念ながら、それを重要と考えて、その学ぶ時間を人生の時間から切り出すことができるか?これはやはり、才能だろうか?

 釣り、スポーツなどの趣味に時間を割くのと同じように、学ぶことに時間を割く、これができる人とできない人がいるんだと、最近思い知らされる。

 全くもって、読めば分かると思う内容も、それは自分の価値観であり、読もうとしない人も多い。さらに、自分の子供に物を教えるのは、まして学校の勉強を教えるのは、実に困難。親への反発含めて、とても教わろうとはしない。何とも、いやはや。

 自分の子供ですら、そうであるのだから、まして、他人に教えるのも、これまた困難。自ら教えてくれと頼まれるなら、やりやすいが、実際は学んで欲しいというこちらの欲求が大きい場合がある。自分の事は棚上げにして、、、、、、人に要求を多く出す、そんな自分の中の声も聞こえてくるし。

 学校の先生の情熱と言うのは、どうして沸き起こるのか?以前、社内用の新入社員向け勉強会資料を作成したが、、、、、、、なんだかそれを更新する意欲も最近無くなり、、、、、ども情熱が冷めている状態が、今なのかも。

 さて、まずは自分で学ぶことを優先して考えよう。まずは、自分を見つめなおすことをこの正月休みの課題としよう。

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