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アメリカの経済指標を見てみれば、、、、、

 アメリカ経済ニュースBlogより。

↓の経済指標を見ると、確かにオバマ大統領人気が下降するのも無理のない状況。もっと言えば、アメリカが基軸通貨を持っていなければ、あり得ない出費、ギリシャよりヤバい経済状況ではないのか?すごいな~~、アメリカの力は。

 

 それでもこのまま続くとは考えられない。特に#7のアメリカの借金。これはどこかで終わりが必ずあると思うのは、誰しも同じ。ではどんな形で終わりを迎えるのか?その時世界はどうなるのか?

 想像するのはヤッパリ怖い。

 #1の新築住宅販売のレベルが、統計を取り出した1962年レベルより低いと言う事が、何を物語るのか?これまで建築に携わってきた多くの人々は、間違いなく仕事が無い状態。そして、建築資材も不要になっていると言うこと。

 これはある種、やっぱり、恐慌?に入りつつあると言うこと?だと判断してもいいのかもしれない。それぞれの経済指標を個別に想像すると、どんどん怖くなってくる。

 その昔、日本は「アメリカがクシャミをしたら、高熱を発する」と言われたほど、関係が深い上に、アメリカの動向に左右されてきた。さて、さて、庶民である私たちの生活はどうなるのだろうか?????

#1  新築住宅販売 2006年ピーク 140万戸 → 2010年10月 28万戸 (ついに30万戸割れ)

Source: ロイター

#2 フードスタンプ(生活保護)受給者 2006年11月 2600万人→ 2010年8月: 4200万人以上

Source: Real Time Economics

#3 FDICの問題銀行リスト 2006年3Q: 47行 → 2010年3Q:860行

Source: Freep

#4  米失業率 2006年11月 4.5%  → 2010年10月:9.6%

米10月雇用統計 非労働力人口 46万人増加

#5 大学卒業者が実家に戻る割合:2006年 63% → 2009年 80%

大学卒業者80%が実家に帰って暮らす

#6 2007年からアメリカ人が職を失った人数: 1050万人

Source: WorldNetDaily

#7 アメリカ国の借金: 2006年 約9兆ドル → 現在 13兆ドル以上 (もうすぐ14兆ドル)

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