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2010年11月

アメリカの経済指標を見てみれば、、、、、

 アメリカ経済ニュースBlogより。

↓の経済指標を見ると、確かにオバマ大統領人気が下降するのも無理のない状況。もっと言えば、アメリカが基軸通貨を持っていなければ、あり得ない出費、ギリシャよりヤバい経済状況ではないのか?すごいな~~、アメリカの力は。

 

 それでもこのまま続くとは考えられない。特に#7のアメリカの借金。これはどこかで終わりが必ずあると思うのは、誰しも同じ。ではどんな形で終わりを迎えるのか?その時世界はどうなるのか?

 想像するのはヤッパリ怖い。

 #1の新築住宅販売のレベルが、統計を取り出した1962年レベルより低いと言う事が、何を物語るのか?これまで建築に携わってきた多くの人々は、間違いなく仕事が無い状態。そして、建築資材も不要になっていると言うこと。

 これはある種、やっぱり、恐慌?に入りつつあると言うこと?だと判断してもいいのかもしれない。それぞれの経済指標を個別に想像すると、どんどん怖くなってくる。

 その昔、日本は「アメリカがクシャミをしたら、高熱を発する」と言われたほど、関係が深い上に、アメリカの動向に左右されてきた。さて、さて、庶民である私たちの生活はどうなるのだろうか?????

#1  新築住宅販売 2006年ピーク 140万戸 → 2010年10月 28万戸 (ついに30万戸割れ)

Source: ロイター

#2 フードスタンプ(生活保護)受給者 2006年11月 2600万人→ 2010年8月: 4200万人以上

Source: Real Time Economics

#3 FDICの問題銀行リスト 2006年3Q: 47行 → 2010年3Q:860行

Source: Freep

#4  米失業率 2006年11月 4.5%  → 2010年10月:9.6%

米10月雇用統計 非労働力人口 46万人増加

#5 大学卒業者が実家に戻る割合:2006年 63% → 2009年 80%

大学卒業者80%が実家に帰って暮らす

#6 2007年からアメリカ人が職を失った人数: 1050万人

Source: WorldNetDaily

#7 アメリカ国の借金: 2006年 約9兆ドル → 現在 13兆ドル以上 (もうすぐ14兆ドル)

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経済コラム<<中国経済7>>

 中国政府が2010年内の「不動産に対する融資を凍結」した。借り換えローンも不可とのこと。不動産バブルが余りにひどいので、その対策として貸し出しを凍結。上海閥の躍進に歯止めを掛けた恰好。上海万博が終わったとたんに、こういった政策を出してくるところが、中国らしい。

 さて、27日土曜日で広州で行われているアジアのスポーツの祭典=アジア大会も終わり。面子を気にする祭典は北京オリンピック、上海万博、広州アジア大会と色々行われたが、これで打ち止め。さて、面子を張る必要が無くなったので、何を仕掛けるのか?大変気になる。北朝鮮もかなりきな臭い事をしでかしている現在、もっと過激な事をしでかす可能性は中国にある。

 さて、中国の不動産バブルの行方は分からない。一党支配の国家であることから、いざとなれば何をするかも分からない。先に挙げた不動産への融資禁止も、実はとんでもないことである。少なくとも、この2ヶ月は家を買うことが、庶民派不可能である。そんな事を何の前触れも無く、法律の成立とかもなく、やってのけるのだから、、、、、、そんな国である。

 さて、US$との兼ね合いの中で、中国元はどう動いて行くのだろうか?次回は、US$との兼ね合いを含めて、考えてみたい。


 日本は、何と言っても「庶民派」ならぬ「庶民その者」の菅さんが日本の首相をやられているわけだから、、、、、、。ホント、庶民派では断じてない、庶民その者の人だから。それを選んだのも我々日本人であり、日本のマスコミなのだから。自己責任と諸外国から言われそうである。

 しかし、現在の中国政府は政権交代前であり、次世代にいかに自分の派閥を残すかに腐心中。北京閥と上海閥の暗闘が続いているようだ。こんな事は、間違っても中国サイドのマスコミからは流れてこない。こういった裏での暗闘、裏工作などは、アメリカ、ロシア、ヨーロッパ含めて、入り乱れていることだろう。但し、日本は蚊帳の外。

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経済記事?????

 日経に出てくる記事にはタイムラグがあるのは仕方が無いのだが、、、、。それにしてもDRAMの減産記事も少ないし、ましてや半導体製造装置のBBレシオの分析記事も無い。半導体製造装置メーカーのフォーキャスト悪化は記事になっていない。

 アメリカ西海岸の世界トップメーカーの生産もかなり凹んでいるようで、決して日本メーカーだけの話ではない。どうして、経済のこういった動向が記事に載らないのかな?まあ、リーマンショックの時も、極力平静をつくろっていたのが新聞各社だった。

 このところUS$対JP\は少し戻して、83円/$程度で推移。おかげで株価も上がり気味。この時に売るべきなんだろうな、株は。それでも、損の確定する株が多くて、なかなか踏み切れない。弱い心だこと。まあ、博打打は皆弱い心を持っていると言うことか。

 家電のエコポイントが12月以降半分になると言う事で、、、、、、駆け込み需要が多いようです。まあ、これもある種の弊害か?消費税創設期や増税期に「税金が上がる前に、、、、」と言うことで、駆け込み需要があったのに似ていはいるが。さて、さて、エコポイントがなくなると、家電は売れなくなるのかな?どうなることやら。

 チョットやばい雰囲気なのですが、、、、、。まあ、楽天的に生きたほうが、いいのでしょうが。

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晩御飯と朝食-食事の記録

 単身赴任と自分の中では、自覚しているのだが、なかなか現実が伴わない。何だかホテルにいるような、、、、、。

 そんな分けで、夕食の誘いを断って、昨日は晩御飯を作りました。

Sn3k0007 味噌汁はインスタント。塩さばと野菜の煮物(これはスーパーで購入)、キュウリとトマト。ご飯に少量のワイン。なかなかな手際のよさ、これだけ作るのに30分はかからず、できました。何か少し足らない気がしますが、まあ、それはそれで。

Sn3k0008 これは朝ごはんで、サラダとパンを1.5枚(6枚切り)コーヒーとドレッシング。昨夜は11時に寝たので、6時少し前に起床。寒くなりました。

相変わらずテレビ無しの生活。一昨日、知り合いの方々と水炊き(鍋)をしました。その時に、ラジオをチャント入るようにしてもらったので、ラジオは聞けますが、、、、、、J-Waveが聞けない、、、、別所さんの番組が聴けない、、、、、。と言うことで、少しさびしい感じではあります。

 落ち着いて読書だとか、勉強だとかをしたいのですが、まだまだ落ち着かない生活です。テレビはさておき、洗濯機を考える今日この頃。最寄のコインランドリーで1回400円。まあ、これでしばらくは我慢かな????とは思うのだが。

 いずれにしても、12月になって、多少は落ち着いてから、買い物は考えましょう。

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テレビを買おうか、買うまいか?

 液晶関連の生産の動きは世界的にはイマイチのよう。しかし、LGやAUOはかなり減産らしいと聞いている。さて、どれが本当なのか?

 ちなみにIPS-αは「今造らないで、いつ造る?」といった状態で、現場は生産を落とさないために、日々努力らしい。

 シャープの話が聞こえてこないのは、私の情報力が不足しているから?歩留まり上がったとは聞いたのだが、、、、、、。

 個人的にはテレビを買おうか、買うまいか、悩んでいる。まあ、考えていこう。来週も次の週もあまり、単身赴任自宅に滞在する時間が短そう。12月には、地デジのエコポイントが半額になるので、さて、どうしたものかとは思うのだが、何だか乗せられて買うのも、どうか。

 まあ、悩んでいる事がこの程度のことで、幸せである。千葉の自宅では、テレビを見ないで過ごすことが多いのに、見れないとなると気になるようである。人間と言うのは自分で言うのも何だが、不思議な感情の持ち主である。

 もし、テレビを買えば、PCのモニター代わりにも使おうかと考えてはいるのだが、、、、。PCのモニターをテレビとして使えない事はないのだが、そこはやはり、テレビではなくあくまでPCディスプレーだから、制約は大きい。逆の場合も、ある程度の制約はありそうだが、デジカメなどで撮影したものを、大画面で見るのは実に有意義。自宅のPCは20型、テレビも付いている富士通の赤い外枠の、オールインワン。実に便利。これを買えば、あるいは、単身赴任先に持っていけばいいのか?しれないが、、、、、。

 まあ、色々悩んで、しばらく我慢して、そして勉強時間を増やしましょう。読みたい本、読まないといけない本、図書館に新たに登録して、、、、、、。やるべきことは多い。水耕栽培や農業の真似ごと、そしてヨガや陶芸、さて、どうするか?なかなか落ち着かないと、進められない。そうそう、モンゴルも何とか首突っ込みたいものである。

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自動車業界の戦略?

 自動車業界の動向を聞いた。ヒアリング先は自動車工場向け各種治具製作会社(トヨタ関連)。

 これまで18万台/月の工場をスタンダードに建設してきたが、今後は5千~8千の工場を海外に建設していく方針。

 ブラジルに数ヶ所、ペルーにも。各国にそれぞれ数ヶ所といった展開の仕方。これまで日本生産で、海外輸出展開していたのを、小ぶりな工場を現地に建てて、そこでの生産品で、その国で展開する。

 これまで日本人労働者が生産していた車を世界に輸出していた構図が、現地生産することで、現地の労働者が生産するといった形になる。ある種まともなのだが、日本での雇用は増えない。

 これまで輸出産業として引っ張って来た自動車産業も様変わりする可能性が出てきた。そう、自動車業界の潮目なのかもしれない。

 自動車業界だけでなく、10年前に、製薬業界の潮目があった。特許切れが目の前に迫り、小さな会社では開発費用を抱えきれなくなり、合併や外資の買収などが起こって、生き残りを掛けた再編成があった。

 そう、半導体業界も同じような経緯をたどった。DRAMで、NEC+日立=エルピーダが誕生し、ロジックでは日立+三菱=ルネサスにさらにNECが足され⇒ルネサスエレクトロニクスになった。東芝も単独ではなくサンディスク(米)からの出資協力を仰いでいる。富士通の東芝への身売りの話は????沖電気の半導体工場はロームに吸収。

 プラズマディスプレーも色々あったな、、、、、、、。液晶も、大型はシャープとIPS-αになってしまった。

 今後、色々な業界が生き残りを掛けて、吸収合併などを繰り返すこととなる。

 世界のトヨタだって、一社だけでの動きではないかもしれない。自動車業界の中で色々起こるかも。ちなみにGMは再上場を果たしたとか。

 HV車やEV車、それから燃料電池車まで、今後色々な新しい技術がしのぎを削り、生き残りを掛ける。面白い時代と言えなくはないが、、、、、、、余りに動きが激しく、大変である。

 そうそう何を言いたかったかと言う結論であるが、海外展開する少し小ぶりな工場で使われる生産設備の調達は日本で行うが、消耗部材は現地調達。現地調達できない物は淘汰される。継続して商売したいなら、何らかのルートを作っておくこと。現地生産もあり、調達窓口商社もあり。そんな展開だそうだ。自動車業界の中小、零細企業も生き残りを掛けたビジョンが必要となってくる。 

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さすがに疲れた

 さすがに疲れた。今週は月曜から、とばし過ぎた。

 月曜 東京都内 色々訪問、夜は私の送別会と入れ違いの後任の歓迎会。

 火曜 都内、埼玉、千葉をうろうろ。夜は顧客と会食。これも引継。

 水曜 栃木、長野 夜は外注さんと会食

 木曜 長野から岐阜・多治見、愛知・瀬戸、滋賀・近江八幡 と挨拶廻り。夜は同年の外注さんと会食。

 金曜 滋賀から愛知、そして東京に戻り、筑波へ。筑波で先生方と会食、焼酎飲み過ぎてしまった。千葉に帰宅は12時前でした。

 月曜から金曜まで行った県は、千葉⇒東京⇒埼玉⇒栃木⇒長野⇒岐阜⇒愛知⇒三重⇒滋賀⇒静岡⇒神奈川⇒茨城。1都11県。全部車で廻って、走行距離は2000Kmは行かないぐらい。よく走りました。

 夜に全部、会食を入れたので、体重計が怖い。外食はカロリーが高い。何とか元に戻さないと。しかし、来週も大阪⇒兵庫と廻るので、、、、、、。単身赴任の日記ではないな、今のところ。引継と言う仕事だが、これだけまとめて色々廻るのは、これまで無かった。

 さすがに疲れた。

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経済コラム<<横道の話題>>

 経済コラム<<横道の話題>>

 量的緩和政策アメリカと日本;毎日新聞2010年11月5日記事から
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101106-00000000-maip-bus_all.view-000

日銀

FRB

リーマンショック後

長期国債、CP社債買い入れ

25.6兆円

・米国債

受託ローン担保証券(MBS

政府系金融機関債の買い入れ

1.7兆㌦(約137兆円)

20108

新型オペ拡充

20兆円→30兆円

MBS元本償還金で長期国債を購入

MBSなどの保有残高を2兆㌦(約160兆円)に維持

10年秋

<包括緩和>

・長期国債

・国庫短期証券

CP、社債

Jリートの買い入れ

5兆円

<量的緩和第2弾>

・米国債買い入れ

6000億㌦(約486000億円)

 この借金、誰が返すのか?子孫への負債以外の何物でもない。ハイパーインフレにより借金価値を下げる以外に返済できる目処などどこにも無いように感じるのは私だけだろうか?

 アメリカに抱きつかれて、一緒に落ちていく像が私には見えるのだが。これを何とかしようと考えること自身が、世界最強のアメリカ軍への反抗となりえる。まさに、小沢前民主党幹事長へのバッシングがそうであるように、抱きつきたいアメリカ、逃げたいが逃げられない日本。小沢バッシングしているうちは、日本のマスゴミも、日本政府も、日本国民も浮かばれないかも。

 手ごわいアメリカ、さらに手ごわい隣人中国。これからの外交政策、実に難しいと感じているのは私だけだろうか?民主党の庶民派であり、庶民そのもの菅首相ではとても外交政策はできないし、目の前に迫り来る恐慌は乗り切れないと思うのだが、、、、、。

 最近の状況;

・ DRAMの値段 原価の2ドルを割り込む 
・ TELのフォーキャスト 極端に悪くなっている。2月などはゼロが並ぶ。
・ 東芝四日市 新工場=第5工場 建物は建てたが、中身の発注はStop(らしい)
・ 韓国の半導体 Stopしている
・ LG 液晶工場も一部Stopさせて減産
・ シャープ タイにあるパネル組立工場 パネル在庫が急増 減産か?

 これは、来年の1月に向け、2008年年末と同じ様相になってきた。非常に厳しい経済状況が来ることが予想される。私の予想(2011年2月 金融危機再来?)から早まるのかも?しれない。対策は不十分であるが、対策を粛々と進める以外に手は無い。

 昨日の朝日の夕刊で、大学生の内定率が6割を切っているとのこと。若い人が、社会に出れないのは、これはヤッパリ大人の責任。さらに、団塊の世代の責任が重い。何ともやり切れない。

 

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一昨日の夕食と本日のハチ公

 一昨日の夕食、自宅にて、家内作。

Sn3k00012 自分で作らず、作っていただける幸せ。ありがたいものです。

 ついでに食器の片付けもお願いして、、、、つい先日までは、当たり前だったのが、単身赴任したとたん、全部自分。夜の寝ている間に、小人が来て、片づけをしてくれることは無いわけで。

体重は今朝、81.9Kg 何とも停滞気味なダイエット。何とか80Kgを切りたいものである。80Kg切れば、バイクの限定解除免許を取りに行って、バイクを買おう。そんな計画で進めています。さて、どうなるのか?やれること、やりたいことを先送りにせずに、どんどんやっていくべき。

 さて、本日は渋谷で昼食。待ち合わせはハチ公前。初めて渋谷に来たと言うFさんは奥さんに写メしてました。

 Sn3k00022 この後、大変な人混みになりました。意外と小さく貧相と言うFさんの感想。

 東京どこに行っても、人が多いね。

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今日の晩御飯とLG

Sn3k0001  今日もお惣菜を二点。カワハギの刺身(白いでしょう!)とおでん風大根の煮物(また甘かった!)。味噌汁は千葉生協で購入したトン汁、ご飯は冷凍解凍、キャベツと豚肉(70g弱)の炒め物、トマト半分、キュウリ少々。

 大満足の夕ご飯でした。お惣菜は半額。ちなみにおでん風大根の煮物は定価100円が50円、カワハギの刺身は定価290円が半額の145円。福岡県の田舎は物価が、安いとはいえ、半額でいただける(時間帯も必要だが)と、申し訳ない感じになってしまう。

 キャベツと豚肉の炒め物も我ながらGood-Jobでした。

 お昼は380Kcalぐらいで済んでいるの、晩御飯もこの程度なので、何とか100gぐらいは減るのではないかと期待。

 明日は、千葉の自宅に帰ります。午前中のフライトなので、早起きしないと。いつ通りですが。

 本日は韓国LGの情報が。液晶工場が減産、一部ラインを止めているとか。関西の液晶のTopメーカーのパネル在庫がタイに山積みで、大変な在庫苦痛だとか。

 え~といった感じ。液晶は何とか動いていると言っていたではないか!半導体もすさまじい減産!液晶までも! こりゃ、仕事が無くなるわ。再度の大不況到来なんだろうか?予想よりかなり早い。対策が間に合っていない。来年2月と思っていたのに。

 困ったな、、、、、、、、。こんな経営者みたいな考えを、発言をしているから、九州に来ることになったのだが、それでも懲りずに、生きていくのであった。それにしても、それにしても、、、、、。さて、さて、どうしたものか?

 晩御飯ブログを書いているどころでは無いかも知れない。

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今日の晩御飯

Sn3k0001 難関揚げ+わかめのインスタント味噌汁、鳥の手羽元唐上げ、キャベツの千切り、ゴマと豆乳ドレッシング(キューピー)、プチトマト2ヶ、ナスの味噌煮、ご飯、赤ワイン2杯。

 なかなかな物である。ナスの味噌煮とから揚げはお惣菜。しかし、から揚げは旨かった。しかし、ナスの味噌には甘過ぎだろう!誰だ、この味付けは!と怒りたくなる。

 ご飯は昨日炊いた冷凍ご飯。なかなか美味。冷凍するとなかなかなものである。カロリーを計算できないので、困り者であるが、、、、、、。昼食は360Kcalぐらいで抑えたので、明日の朝は、少しは体重減っているかも。今朝の体重は82.3Kg。81Kg台だった4日前に早く戻したものである。

 本日は引継ぎを受けることと、、、、、、北九州の八幡まで車でドライブ(当然仕事ですが、、)。何とか相手にも「快諾」いただき、まずは仕事も成功の一日。本番はこれからだが、それにしても半導体の急な落ち込みはこたえそうである。

 何にも分からず、考えず、成り行きに任せるのと、将来を憂い、対策を打って、それでも挫折する自分と、果たしてどちらが幸せなのか?アナリストとしてのポジションに疑いを持つ。本当の姿はアナリストではないが、、、、、。

 そんな、転勤の4日目である。

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フォーキャスト

 半導体製造装置メーカーのフォーキャストが大幅に修正された。6⇒0 とか。予定していた装置が売れないと言うこと。

 裏の取れていない情報。東芝の第5工場の外側はできたが、中身を入れるのを先送りするらしい。予定では2011年春の操業。11月から年末にかけて、半導体製造装置を発注する予定であったが、、、、、、。2000億の投資、土木建築で700億だとか。残りの1300億円の投資は?

 かなり雲行きが怪しくなってきた。これは、チョットやばいよ。対策はそれなりに、打ってきたつもりだが、果たして、どこまで持ちこたえられるか?

 半導体で言えば、DRAMの値段がUS$2を切っている。こちらも大変気になる話ではある。

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怒涛の水曜日

 この2日新聞も読んでいない、テレビも見ていない、ネットのニュースも見ていない。何とも、イヤハヤ、引越しは大変である。

 単身赴任と言うことで、楽観していたが、とんでもない。ヤッパリ、一所帯持つことに変わりなく、とっても大変であるのと、とってもお金の掛かる話である。

 引越しすると、梱包材含めて、大変な量のごみが出る。そして、家電などの物を買うと、これまた大変なゴミの発生である。

 食品も沢山のゴミが出る。単身赴任の私の部屋は、ゴミの山である。実に沢山のゴミを生んで、生活している。これってヤッパリおかしい。こんなに沢山のゴミを発生させて生きている人類も、どこかおかしい。ゴミを減らそうと言うのは、環境やエネルギーや資源の問題だけでなく、直感的に正しい。

 それにしても、余裕の無い生活。もう少し余裕のある引越しライフを考えていたのだが、、、、、、甘かった。体力的にもかなりしんどい。色々な小物を買わないと、生活が成り立たない。以前にも書いたが、私が18歳(何と30年前)に一人暮らしを始めた時の、何とシンプルであったことよ。今の私のいかに複雑な生活をしていることか。

 冷蔵庫買いました。初日の自炊。キャベツの千切り+きゅうりのスライス=サラダ、塩さばの半身、えのきの炒め物、ごはん、ドライフーズ味噌汁。赤ワインを少々。初日にしては、上出来な晩御飯でした。

 冷蔵庫に色々保存できるというのは、いかに画期的であることか。そんなくだらない事で感心しているのは、チョットおかしい?

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小沢さんがニコニコに

 小沢前民主党幹事長がニコニコ画像に出演。ジャーナリストの江川さんもパネリストで参加。日本のどうしようもないマスゴミで発言するよりも、ネットで発信した方が伝わることが多いと判断。これは正解だね。

 これからは、IT技術を駆使して、主張を伝える方がいいと思う。賛成である。どこの国のマスコミもそうだが、何らかのポジションで発言する。それが北朝鮮のマスゴミであっても。そのポジションの取り方が、体制側であれば、それが使用できない話となる。

 なかなか弱者側に立つマスコミがいないのが現実。週刊金曜日はマシであるが、いかんせん力が弱い。突っ込める分野が限られていることと、やはり記者数が少ない。日本には反骨のメディアは育たないのか?

 で、あればネットで主張を行うのが手である。このブログもその一手。色々な可能性が出てきたネット社会である。

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アメリカ状況!、キビシー!

 アメリカの経済状況は極めて悪い。小笠原誠治氏のブログより引用。これを読むとアメリカの先行きは、ハイパーインフレの恐慌しかないのではないか?と思うのである。

 どんな備えをすればいいのか?こればっかりは予想できないな。予想できれば、備えをするのだが、、、、、、、。二番底?そんな生易しい感じではないかもしれない。

 オバマ大統領がやろうが、誰がやろうが、借金大国アメリカの借金漬けから逃れる手立ては、借金の返済=貧乏暮らしに耐えるか、強大な軍事力を背景に、徳政令で借金チャラにする様に強要するか?これも一回きりのことでしかないが。まあ、貧乏暮らしに耐えかねて、戦争起こして、借金チャラにしようとする悪者が大統領でないだけ世界にとって、ましか?

11月3日、FOMCは声明文を発表しましたが、ご覧になったでしょうか?

The economy still sucks. People are spending a little bit more, but they're
stretched thin: One in 10 workers can't find a job, wages are basically flat,
home prices are way down and nobody can get a loan.

「経済は依然として最悪だ。人々は少しはお金を使うようになっているが、すっからかんなの
だ。10人の労働者のうち1人が仕事を見つけることができないでいる。賃金は基本的に上が
らないし、住宅価格は下がりっぱなしで、誰もローンを借りることができない」

Companies are buying more stuff, for now, but they're not building new
factories or offices. Nobody's hiring. Nobody's building. Inflation has gone
from low to super low.

「企業は、今は多くのモノを購入するようになっているが、新しい工場やオフィスを建てたり
することはない。人を雇う者はいない。誰も家を建てる者はいない。インフレ率は、「低い」か
ら「超低い」になってきている」


The Fed has two main jobs: Keep unemployment low and prices stable. At
the moment, as you may have heard, unemployment is really high. And
inflation is so low that it's making us nervous. We keep saying that
unemployment's going to fall. And it keeps not falling.

「連銀には2つの大きな仕事がある。失業率を低くし、物価を安定させることだ。聞いている
かもしれないが、今、失業率は本当に高い。インフレ率は低すぎ、我々を神経質にさせる。
我々は、失業率は低下すると言い続けている。しかし、失業率は低下することはない」

So to give the economy a kick in the ass—and to pump up inflation a little
bit—we decided to go on a shopping spree. First of all, we're going to keep
buying new stuff when our old investments pay off. Second—and this is the
big news for today—we're going to create $600 billion out of thin air and use
it over the next eight months to buy bonds from the federal government.
We hope this will make interest rates go so low that people will borrow
and spend more money, and companies will start hiring. By the way,
this is an experiment, and we don't really know how it's going to work out.
We reserve the right to change our plans at any time.

「で、経済に活を入れ、そして、少しばかり物価を上げるために派手にお金を遣ってしまおうと
決めたわけだ。先ず、これまでの投資案件の元本が戻ってきたら、新しいものを買い続ける
ことにする。第二に‥、これが本日のニュースということなのだが、6000億ドルをどこからと
もなくひねりだし、そして向う8カ月間に渡って連邦政府の国債を買うことにする。これによっ
て金利が低下すれば、人々はもっとお金を借りて使うようになり、また企業は人を雇い始める
ようになるであろう、ということを我々は希望しているわけだ。ところで、これは実験であるか
ら、どんな結果になるかはよく分かっていないのだ。だから、我々は何時でも計画を変更する
権利を我々は留保している」

Of course, we'll continue our policy of letting banks borrow money for free.
If you're worried this is going increase inflation and destroy the dollar,
please reread everything we've said to this point. We plan to keep rates
near zero for as long as it takes, but we won't tell you how long that is. In
the meantime, we'll keep an eye on things.

「もちろん、市中銀行にはタダでお金を借りさせるという今の政策を続けるつもりだ。もし、貴
方が、これによってインフレが起こり、ドルの価値がなくなると心配するのであれば、我々が
言ったことを読み返して欲しい。我々は、金利をほぼゼロにする政策を必要なだけ維持する
つもりだが、それがどれだけの期間になるかは分からない。我々は事態の変化に注意を払っ
ていく」

Voting for the FOMC monetary policy action were: Ben S. Bernanke,
Chairman; William C. Dudley, Vice Chairman; James Bullard; Elizabeth A.
Duke; Sandra Pianalto; Eric S. Rosengren; Daniel K. Tarullo; and Kevin M.
Warsh.

Voting against the policy was Thomas M. Hoenig. He's the president of the
Kansas City Fed, and he's voted against Fed policy at every one of our
meetings this year. He thinks this whole creating-$600-billion-out-of-thin-air
thing is going to do more harm than good. He also thinks that all this money
we've pumped into the economy could inflate another bubble and create
widespread worries about inflation. That could lead us right into another
crisis.

「この案に反対したのは、トーマス・M・ホーニグである。彼はカンザスシティ連銀の総裁であ
り、今年、全ての決議に反対している。彼は、6000億ドルの通貨創造によって得るところより
も失うものが多いと考えている。また、我々がこうして経済に送り込むお金によって再びバブ
ルが引き起こされ、インフレ懸念が広がると考えている。またしても危機に遭遇してしまうこと
があり得る、と」

 この翻訳バージョンは、npr(米国の公共ラジオ放送)が作成したものです。

ちなみにFOMCとは、

米FOMCとは・・・
 
米FOMCとは、日本における「日銀金融政策決定会合」やEUにおける「ECB政策理事会」にあたり、米国の金融政策を決定する会合のことです。FOMCとは、「Federal Open Market Committee」を略、すなわち「連邦公開市場委員会」です。
FOMCは、年に8回(基本的に6週間毎の火曜日)に開催されます。そこでは、米地区連銀景況報告(ベージュブック)をベースに議論され、マネーサプライの調整や金利・為替レートの誘導などの方針が決定されます。そして、その開催3週間後にFOMC議事録が公表されることになっています。
メンバー構成は、FRBの理事7名、NY連銀総裁1名、地区連銀総裁4名(各地区の持ち回り)の合計12名となっており、FOMC(連邦公開市場委員会)の議長はFRB議長が担当し、副議長はNY連銀総裁が担当します。

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経済コラム<<中国経済6>>

 尖閣列島事件の蒸し返しビデオがユーチューブに流れた。この事件の背景を考えてみるべき。元々日本政府は何故?ビデオ公開を行わなかったのか?それは、これまで日本領土として主張はしているが、面と向かって中国と争うことを避けてきたから。自民党政権ではそんな事件が起こっても、逮捕することはしなかった。まして、国境紛争に発展することが分かっていることを、掘り返すことは避けてきた。

 国境紛争を再燃させて、誰が利を得るのか?利を得る人が仕組んだと見るべき。中国でも無い、まして日本政府側でも無い。利を得るのはアメリカ。アメリカへの思いやり予算削減(H22年度 1881億円)を求めている民主党への牽制もあるのかもしれない。この程度で思いやり予算が増えれば、アメリカとしては安いものである。日本の求める「尖閣諸島は日本固有の領土」と言う主張の容認&理解を示すことで、数兆円のお金を引き出せる可能性があれば、喜んでアメリカはこの程度の事件を仕組むことは可能である。

 多分、海上保安庁、日本政府、検察などの組織以上に、このユーチューブ画像はアメリカ軍は初期に手にしていたはず。それが、強大なアメリカ軍事力である。それをどのタイミングで、どのように使うのかはアメリカ軍の手にあったのかもしれない。

 今回の事件も犯人を特定できようと、できまいと、そんな経緯は関係なく、思いやり予算の減額どころか増額へつながるのかもしれない。

 さて、液晶工場の中国での稼働に関して。中国にある既存の液晶工場は建物の高さとしてはまだまだ低い。極めて高いクリーンルームを維持するには、クリーンルームの高さ(例えば3m)の5倍(15m)は必要。日本のシャープ=堺工場、IPS-αの姫路工場など写真で見ても分かるように、建物の高さは巨大である。それは、前工程のエッチャー、CVD、露光などチャンバーがある部屋は極めて高いクリーン度が要求されている。そこで、勢い高い建物になるのだが、現在の中国液晶工場は決して高くない。昔の日本の液晶工場のようである。

 歩留まりを上げて、微細な液晶を実現しようとすれば、勢い先端の液晶工場建設を行う必要がある。今後、中国で新たに建設する液晶工場は巨大なものとなっていくだろうが、現時点で稼働している液晶工場は、イマイチといった具合。

 シャープの亀山の一部も移転する。サムソンも一部中国生産を行うようだ。台湾勢も中国で最先端の液晶工場移設を行う必要に駆られている。ドンドン、液晶工場が中国に建つこととなる。
 しかし、中国国内向け液晶は中国で生産するとして、ヨーロッパ、北南米向けの液晶はカントリーリスクを避けるためにも、ベトナムやラオス、カンボジア、タイ、ミヤンマーなどに展開する可能性がある。さて、どうなるか?

 とは、言え、一応、これから中国で液晶工場建設ラッシュが起こることは、間違いない。

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いよいよ引越し

 引越しである。実に久しぶりの引越しである。11年と半年振り。約12年。

 上の娘が小学校に入学する時に引っ越して以来。その娘も何と高校三年生だから、6+3+3=約12年となる。実に荷物が増えた。今回の引越しで、父たる私の荷物が減るのだが、その減り方が、思ったより少ないと、家内はのたまう。やっぱり身軽になるには、荷物、物減らさないと。物にこだわっているうちは、身が重い。

 ダイエット、一応計画通り。9月83Kg台、10月82Kg台、11月81Kg台。12月には80Kg台になり、来年1月には念願の80Kgを切る。そうすれば、限定解除の二輪免許を取りに行き、550CCぐらいのバイクを乗り回そうと計画。これは、しばらく車無しの単身赴任生活だね。自転車(マウンテンバイク)があるので、ま~あ、何とかなるか?

 荷物出しは本日。荷物受取は11月8日の月曜日の午後。千葉から見る九州は遠いようで、実はそんなに遠くない。

 まあ、後は荷物を引き取りに来てもらうだけになったので、一段落しているところ。

 

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アメリカの行方

 だいぶ前になるが(それでも5年ぐらい前)、アメリカのシカゴの空港で、待ち時間が二時間ぐらいあって、飯食って、本読んで、それでも暇だったので、目の前を通り過ぎる人物観察をしたことがある。その時の分類で、明らかに太った人、日本人的には太っている人、見た目太っていない人の三段階ぐらいでカウントしたことがあった。7割強の人が、太った人で、明らかに太った人(日本人の感覚では、ものすごく太った人)も3割ぐらいいただろうか?

 アメリカのテレビドラマなど見ると、余り太った人が映らない。しかし、現実のアメリカは極めて太った人が多い。まあ、社会問題化しているから、知られていることだが、そんな太った人の多い社会である。

 さて、今日の朝日新聞の一面記事にアメリカ共和党の勝利を喜ぶ人(茶会=ティーパーティー)が映っていたが、やはり太った二重アゴの人だった。

 アメリカ国民は怒っている。世界で一番強い国で、しかも世界の警察を自負している国が、実に貧しい国となっていることに。その欲求が満たされないので、不満としてオバマ大統領不満に向かっている。

 これまで、借金をして建てた自宅の価値が上がることで、さらなる借金をして、豊かな生活を送っていた人々が、家は取り上げられ、仕事は無くなり失業となり、貧しい生活を強いられるようになった。これは、政治家が悪い、究極はオバマ大統領が悪い。その理論である。

 バーナンキFRB議長が2011年半ばまに6000億ドルのアメリカ国債買い付けを表明している。FRBはアメリカの中央銀行=US$印刷の元締めである。つまり、お腹が空いたタコが自分の足を食べているといった構図。これは続かない。6000億ドルと言うのは、現在48兆円、チョット前までは60兆円である。日本の国家予算は90兆円である。アメリカのやることは、やっぱり桁が違うな。

 さて、アメリカ中央銀行のFRBがアメリカ国債を買い付ければ付けるほど、国際的アメリカドルの地位は下がっていく。なぜなら、根拠のない印刷でしかないから。少なくとも日本国債は、現時点、国民の預貯金を使った購入を行っており、根拠のあるお金である。そこは現在のアメリカと大きく違う。

 アメリカは間違いなく世界最強の軍事大国であり、世界を10回以上滅ぼすこができる核を保有している。この国が、貧しい国となる現実を受け入れるのは、かなり困難である。現実のアメリカの状況をどうアメリカ国民に語っても、多分通じない。「政治が悪い」と言う事にしかならない。実に恐ろしい現実である。

 そんな太った、さらに膨張しつつある国の属国として、日本はどうなるのだろうか?実に不安である。

 半導体技術については、アプライド、ラム、ノベラスと屈強のメーカーがあり、非常に強い。それに対抗しているのが、TELだけである。

 果たして、半導体製造装置業界もどうなるのか?関係を断って、鎖国することもカナワナイ現代、アメリカジャイアン、中国ジャイアンに挟まれて、大変な舵取りを日本は行わないといけない。

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独り暮らしで、やりたいこと

 独り暮らしを始めるに当たり、志を立てる?大げさか?とにかく、何らかの目標を持つことから始めよう。

 やりたいこと; 

ヨガの継続。

体重減の継続(10月から少し減りつつある)=人はダイエットと呼ぶ

山登り=ハイキング程度で、キャンプも(九重山系、霧島山系、祖母傾、行くところは沢山あるな~)

陶芸の継続⇒何かしらのグループに入る必要がありそう

畑仕事=野菜作り=将来への布石、知人に畑を借りる約束を既に取りつけた。

温泉三昧=日帰り、毎日でも行ける環境

NPO法人の立ち上げ=園芸と宿泊を兼ねた事業化=クラインガルテンの変形

大型バイクの免許取得=現在中型は保持

バイクツーリング=九州だもの

釣り=海かな?そして魚をキッチリ捌けるようになりたい

 何か、学生に戻った感じのやりたいことの羅列。これも一つ一つ、積んでいきましょう。

 若い時と違い、体力は落ちているので、そちらの能力を鍛えると言うよりも、頑張らないで、楽しめるといい。そして、若い時と大きく違うのは、仕事処理能力が格段に上がっていること。暗中模索でやってきたが、駆け出しのころから考えれば、マーケティング、顧客、業界も、さらには敵も味方も見えるようになってきたし、単純事務処理能力も当時に比べれば飛躍的に伸びている。で、何が言いたいかと言うと、定時で帰宅が可能になっている。顧客、パートナー、その他の付き合いの会食さえ無ければ(無ければ無いで、寂しいのだが)、アフターファイブは自分のもの。

 何か夢が広がってくる。単純に人生の転換期だという気はする。仕事の転換期でもあるだろうが、仕事だけでなく、プライベートな環境も、時間の使い方も、激変させることが可能だ。好きなことをさらに沢山見つけることも可能か?

 まあ、とにかく、始めてみよう、独り暮らし。まずは、作り置きのきく煮物などをマスターしたいものである。

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