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2010年9月

昨日は、、、、、失敗

 昨日はダイエット失敗。つい食べ過ぎてしまいました。ドイツビールを堪能したおかげで、つまみのソーセージやアイスバイン、ジャガイモのお好み焼きみたいなものなどなど。

 ここの所、チョット好調に体重が減っていたので、気をよくしていたのですが、、、、、気が抜けてしまったのかも。また、今日から節制。それにしても、お酒は気をゆるくするから、、、、控えないと。

 さて、尖閣列島問題で、揺れています。菅総理だとどうにも解決策が見えないのでは?かれは、キッチリ国民に中国の不合理を訴えて、その上で行動すべきだが、それをしないのは、、、、、、チョット。やっぱり団塊の世代特有な「なーなーの先送り」といった感じがする。

 オット、マイナスな発言はやめよう。

 最近、船井幸雄氏の書いた本や斉藤一人さんの書いた本を、ダダダと数冊読んだ。また、関連する書籍もダダダと読んだら、ポジティブ思考、ポジティブ発言を言っている。何だか時代がそっちに向かい始めたのか?そんな気になるのは私だけだろうか?

 中国、なかなか難しい隣国との付き合い。ポジティブに考えて、行動すべきかな?所で、中国大使をやっている元伊藤忠会長の丹波一郎さんは元気なのかしら?高齢だし、この国難、大変ですね。好きな経済人の一人でしたが、今は大使だから公務員としての発言になり、なかなか発言できないのだろうな、とお察ししています。

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最近の出来事100926

 村木厚子さん不当逮捕事件で検察担当者が逮捕。⇒良く分からないが、どうも官僚対民主党的な因縁がありそうな。それにしても正義の味方だったはずの検察が、、、、、まあ小沢さんの陸山会問題も同じだが。検察も地に落ちた、過去の雪印事件と同じで、回復にはとんでもない時間がかかりそう。それにしても、小沢さんの件で報道は相変わらず「政治とお金」と言う古いキャッチでやっている。検察も謝らないね。

 中国、尖閣諸島の問題。日本の弱腰と言うよりも正直、外交政策が無い。官僚が外交やってれば、こんな感じか?といった状況。それにしても、中国は中国国内動乱を外に敵を作ることで回避させる?といった政策。甘ちゃん日本政府を責める材料で、国内の不満分子エネルギーを逸らす計画。解決策は?菅内閣では無理かな??

 10月22日最高気温が35℃を超える所が出たが、23日以降は一転して10月並の気温に。余りの温度変化に体も衣類も寝具も付いていけません。今朝は寒かったな~。

 千葉国体始まる。今朝、ヘリコプターが盛んに飛ぶのは国体取材の為かしら?

 24日金曜日は新橋で飲み過ぎ。日本酒をカパカパいってしまった。25日午前中は二日酔いでダウン。飲み過ぎには注意しましょう。大学時代の先輩、同級4人で集まり。いかんな、飲み過ぎは。

 先週は連休と休暇1日で、仕事をしたのは火曜と金曜の2日間。なかなか有意義な一週間でした。最後の飲み過ぎはいただけないが。

 

 

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電気自動車の技術

 結構大きく取り扱われたニュース;見た方も多いのでは?

NHKニュースより;

ヒョンデ自動車 ロシアに工場

9月22日 18時11分 動画あり twitterでつぶやく

世界有数の自動車市場ロシアで、韓国最大手のヒョンデ自動車が外国メーカーとして初めて、部品から組み立てまで一貫して生産する現地工場を建設し、円高で打撃を受ける日本のメーカーを尻目にロシア市場への攻勢を強めています。

韓国のヒョンデ自動車は、ロシア第2の都市サンクトペテルブルクに、5億ドル(日本円でおよそ425億円)をかけて現地工場を建設し、21日、プーチン首相も招いて記念式典を開きました。この中で、プーチン首相は「ロシアに最新の技術が持ち込まれ、高い技術レベルのモノづくりが行われれば、よりよい雇用を生み出す」と述べて、工場の建設を歓迎しました。ヒョンデ自動車は工場進出にあたって、韓国から関連する部品メーカー7社を引き連れてきており、ロシアでは外国メーカーとして初めて、車体のプレスから塗装、組み立てまでを一貫して行い、ロシア市場向けのセダンなどを年間15万台生産する計画です。ロシアでの自動車販売台数は、去年、金融危機の影響で前の年の半分以下に落ち込みましたが、ことしに入り、政府が一部の車の買い替えに補助金を出したことなどから回復しています。こうしたなか、日本の自動車メーカーが円高の逆風を受けているのに対して、韓国の自動車メーカーは、自国の通貨ウォンが安くなっていることで逆に有利な状況となっており、新たな工場を足がかりにロシア市場への攻勢を一段と強める構えです。

 このニュースのプーチン首相が招かれて演説を打ったところが味噌かな?韓国自動車勢は確かに第二の半導体と言えるかもしれない。

 で、表題の電気自動車の技術について。この電気自動車の技術は、現在、トヨタとホンダがハイブリッドで先行。そして、三菱自動車が電気自動車を既に発売、年末からは日産も発売予定。アメリカではビッグスリーが電気自動車を販売する前にベンチャーが乱立で、競っている。

 何度かこのここでも書いてきたが、バッテリー技術が今のところキーになっている。リチュウムイオン電池が本命とされている。リチュウムイオン電池の最大の問題は「燃える」こと。リチュウム自身が燃焼するので、PCのバッテリーが燃える映像がネットに流れ、そしてリコールで大きな損害を出したのがSony。これは記憶のある人もいるだろうが、リチュウムは基本燃える。

 これをいかに安全にして、車に乗せるかが各社の電気自動車発売遅れの原因。そして、トヨタ+パナソニック連合のリチュウムイオン電池では開発に時間がかかりすぎて、三洋を引っ張り込んでの開発となった。電池一つとっても、これは大した技術である。

 中国は政府方針として、既にバスなどで採用されているが、、、、、、これと日本の燃えない、長寿命のバッテリー技術を一緒に語ってもな?と思うのだが。

 このバッテリー技術こそ、次の産業の米となるのではないかと期待しているが、、、、、。これも既に韓国は日本をキャッチアップしようと、駆け引きは始まっている。

 日本のエンジニアは国内では安く買い叩かれて(不遇)いるから、安価にしかも容易に韓国、台湾企業は技術を買うことができる。バッテリー技術もそうなる可能性はかなり高いが、、、、、、さて、どうなるか?

 ちなみに車の技術は工作機械と一緒に流れ出ていて、ロシアやブラジル、果てはアフリカまで行くのかしら?結構日本の部品メーカー、車メーカーは頑張っていたのだが、ここに来て一気に家電同様海外生産が進みそうだ。韓国も同様だが。なかなか難しい。

 まとまりの無い話になってしまった。この話題は、また別の機会に。

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連休のナカ日のお休み

 連休のナカ日のお休みで山種美術館恵比寿ガーデンプレイスに行ってきました。山種美術館はなかなかの物で、やはり西洋文明の描き方と、日本文化の違いを感じずにはおれないものでした。

 山種美術館Pap_0056と恵比寿駅の途中にPapasの建物があり、チョットビックリの外観。写真の通り。この彫刻ギリシャの何だったか?のレプリカ?

その後、恵比寿ガーデンプレイスで、ビールをいただきました。昼間から。まあ、仕事している分けでないので、昼間だろうがなんだろうがイイのだろうが、そこは小心者、チョットウシロメタク思うところがあり、チョッコシ気になるところ。

Sn3k0005 美味しくイタダキマシタ。それにしても、昼間からのビールは美味いのだが、チョットだるくなっていけませんね。

 まあ、そんな事で暑い中、12000歩の散歩でした。

 

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なかなか斬新なアイデア

 先々週に聞いた話。酒席での話で、まあ、座興であろうが、、。

 日本にカジノを創ると景気は浮上するとのこと。まあ、既に公共の賭博場が存在するわけだが、競馬、競輪、ボートにオートバイなどなど。これではなく、ラスベガスにあるような、豪奢なホテル付きのカジノを指すそうな。それにより、海外のお客も呼び込むは(観光客増加)、景気も良くなるは(お金が回り出す)、でいい事ずくめではないか?とのご意見であった。

 まあ、結局はニューヨークもシカゴもギャンブル資本主義と呼ばれる、働かずしてお金を得ようと言う、実にギャンブラー的な金融が既に存在しているわけで、日本もそれに加担しようと言うわけか?

 賛成できないな。そんなアメリカを真似ることをしても、このデフレは、不景気は、来る経済恐慌は収まらない。真似をしても、無駄であるのは明らかだが、日本人、必ず先行見本を得ようとする。荒野を独りで歩む勇気を持たないと。

 アメリカの真似は今後、してはいけない。少なくともギャンブル資本主義と呼ばれる金融に手を染めてはいけない。アメリカと一緒に堕ちて行く身であっても、少しでも距離を置かないと。

 上手くは言えないが、これからの世界は日本が見本にする国や社会は無いと思うべき。独自の誰も歩いた事のない荒野を歩かざる得ない。

 今から2年後に始まる団塊の世代の退職(年金や生活保護の問題)、急激に進む高齢化(医療や介護)、そしてしぼむ国内需要(経済縮小)。海外からは、アメリカドルの凋落(円高)、中国バブル弾ける脅威、韓国などのキャッチアップ(技術を真似されて、追い越される)。色々な問題が起こる。どんどん起こるのは予測されているが、回答がいまだにない。

 独自に解決策を試行錯誤しながら練るしか、日本の生きる道は無い。

 ギャンブルは、カジノは好きになれない。

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民主党代表選挙が終わって

 民主党代表選挙が終わって、予想通り?に菅さんが代表、そして首相に。内閣改造も終わり、色々な大臣が決まりました。

 経済的には円高介入、1.8兆円程。すごいな~、どうにもならない介入であっても、株価の押し上げ、半期決算に向けのの対策?

 9月末に大手企業の大部分が半期決算を行う。保有株式、債券などは基本的には時価評価。債務超過に陥らないためにも、為替の円安傾向はどうしても必要。そして株価もある程度戻してもらわないと、厳しいか?金融系、保険系、証券系、グローバル展開メーカーなどは、何としても黒字基調を堅持しないと。

 と、言う事で、新内閣は9月末日までに何とか円安を少しでも進め、株を少しでも戻す(目標1万円だろうか?)ことが重要になるのかな?

 アメリカの経済指標は悪いまま。8月の失業率が9.6%と悪いまま。アメリカの財政赤字は日本の国家予算と同等な90兆円程度。誰が米国債を買うのかと言うと、買い手がほとんど見つからない長期国債(10年物)などはFRBが買い支え。FRBと言えば、アメリカの中央銀行。つまり紙幣の印刷者。それが、US$を刷りまくっていると言う話。このまま刷れば、間違いなくハイパーインフレに。そしてUS$の暴落が、、、、、。日本の国債と違うのは、日本の国債の買い手は日本内で、アメリカは国内にはそれだけの資金力は無い。

 歴史にifは無いのだが、この国難を菅首相はどう乗り切るのか?官僚の言いなりに、このままダラダラと落ちて行くのか?それともネジレ国会で来年予算が行き詰まり、解散?あるいは小沢首相誕生か?歴史はどう動くのだろうか?心無い週刊誌は相変わらず偏った、しかもノー天気な記事が多い(中づり情報)。

 ホントどうするのかなか?

 

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今週の動向記録

 今週も予想通りのハードスケジュール。

 月曜 会社でお仕事

 火曜 新潟出張 帰宅は午前様は免れた

 水曜 羽田で人をピックアップして、埼玉は羽生に車で。その後、岐阜の多治見まで電車で移動。

 木曜 瀬戸・多治見周辺をうろうろ、それから帰宅。九時前でした。

 金曜 会社に出て、午前中に来客。午後からボチボチの仕事。夜はボディーヒーリングと言う「太極拳とティラピスとヨガを組み合わせたストレッチ系」のスタジオプログラムに参加して帰宅。

 土曜 まったりとした読書三昧、最近、船井幸雄さんの本を図書館で借りて読んでいる。もう3、4冊読んだかな?なかなか興味深い。その書籍の中に出てくる人々の書籍もランダムに、これまた図書館の本で読んでいる。

 8月後半からインプットに励むようになった。その前二カ月ぐらいは、ウダウダとした精神状態で、本を手にすることが少なかったが、最近やっと精神的にポジティブになりつつあるようで、色々とインプットを増やしている次第。

 その内、アウトプットを増やしていきたい。

 同じ仕事をするのでも、仕事をしないと食いっパぐれると思って仕事をするのと、楽しいから、面白いから仕事をするのでは、かなり精神状態が違うと言う事が分かって来た。多分、勉強も同じ。受験に落ちるから、落第するからと思って勉強するより、楽しいから、興味深いから勉強するんだと、自分に言い聞かせて、ポジティブに向かって行った方が、同じことをやるにしても、過ごした時間の価値が違ってくるようだ。

 なかなか、そういったポジティブ精神状態にして、維持するのは難しいのかもしれないが、これも習慣。まずは、自分を説得することから。形は大切、言葉を発するのも大切。

 斎藤一人さんとか船井幸雄さんとかの影響かしら?

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ツイッターねたから

 二見伸明さんのブログから 

 脳学者の茂木健一郎さんは、ツイッターで「(@ozekihiroshi)菅直人氏の記者会見を見ていたら『何だ、この程度なら俺でも絶対に務まる』と考えた人も多かったのではないか。一方、小沢さんはというと、一国の総理になり、国を良くしようと志すとはこれほどまでに覚悟のいることか、到底出来ることではないと、多くの人が感じたのではないかと思った」というつぶやきを紹介していた。

 菅首相は庶民的であり好感が持てると言う女性の意見が多いようだ。しかし、庶民的であれば、リーダーとしては失格と言っているのと同じとは、言っている本人が気づいていない。リーダーが優しく、庶民的で、そして凡人であった場合、民間の企業の場合は、業績低迷、潰れる憂き目に会う。リーダーは皆と違う地平線を見ることができなければならない。同じものを見て、同じように感じて、同じように考えていては、とてもじゃないが組織を引っ張ることはできない。

 しかし、民主党世論はそんな首相を選んだ。これが今の日本の限界。もっと厳しい状況にならなければ、リーダー出現の場ではないのかもしれないが、、、、、。日本の舵を切るのが間に合えばいいが、、、、、、。

 円高と恐慌=二番底が来るが、果たして日本経済はどうなるのやら。

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ネガティブキャンペーンの勝利

 民主党代表選の結果は、菅現首相の勝利で終わった。マスコミによる小沢前幹事長へのネガティブキャンペーンが功を奏して、サポーター票は菅首相に。

 それにしても、ネガティブキャンペーンはすごかった。とてもその手の週刊誌を買う気にはならなかった。日本の情動作戦は一応成功したと言える。マスゴミは世論誘導に成功した。

 そう、第二次世界大戦前の情動もこんな感じだったのだろうか?

 円高は進み、12月から2011年初めにかけて予想される二番底への突入、どう乗り越えるのか???????なかなか厳しい日本の進路。

 中国からは尖閣諸島の領有権で、横やりが入っているし。アフガニスタン、北朝鮮問題もイラン問題も。イスラエルの代理戦争は本当に起こるのか?外交問題はどんどん難しくなっていく。

 自分のビジネスの先行きが見えない。日本の雇用も見えない。菅首相でますます見えにくくなって行く。ホント、日本のマスゴミの世論誘導でいいものか?不安である。

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新潟出張

 久しぶりの新潟出張。最近、九州と愛知方面が多く、それ以外の地域への出張が余り無かった。長岡までの用事であるが、2時間かからない。新幹線は早いな!


 14日 火曜 本日 民主党代表選。 夜に決まるのかな?日本の行く末を決める重要な事項。菅首相側は結構無策な経済策議論と政治とお金の話。まあ、イメージ戦略も大切だが、民主党内で叩き合う、スキャンダラスな情報を流す(不倫報道など)のは、自民対民主のような構図だと分かるが、一種のご乱心といった感じまでする。自分のイメージを貶めている。

 経済政策も「一に雇用、二に雇用、三に雇用」と呪文を唱えるだけでは、どうにもならない。具体的な日本の経済ビジョンを描かなくては。

 日本のもの造りで世界とどう戦うか?例えば、車輌、例えばハイブリットカー、例えばリチュームイオン電池、例えばLED、例えば有機EL、例えば原子力、太陽電池、太陽光発電。例えば、、、、、、。色々あるが、これ全部網羅するのは当然難しい。そこで選択と集中が必要となる。その為には、将来ビジョンが無いと、、、、、、。
 その点、小沢前幹事長はかなり具体論に踏み込んでいる。面白い。

 まあ、いずれにしても、民主党代表選結果次第。注目していこう。

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民主党代表選挙は14日

 14日に菅VS小沢の民主党代表選挙の結果がでる。ぜひ、若い人に関心を持ってもらいたい。菅首相の唱える。「一に雇用、二に雇用、三に雇用」の具体的内容が見えない状態で、「一括交付金」と相続税免除型「無利子国債」と具体的行動計画を提示する小沢。

 「駐留米軍は第七艦隊ぐらいで十分だ」と言った小沢と「核抑止力を今後も重視する」といったアメリカ寄りの菅。

 色々な論点がある。そういった論点は、一つ一つが日本の状況を表していると言える。今回の代表選挙は国民皆が投票できるわけではない。民主党員の中で争われる代表選挙であり、与党の代表選である。と、言うことはとりもなおさず日本の総理大臣を決める選挙でもある。

 何が議論されているのか、そしてその議論の中身は?また、少子高齢化で人口減少に向かう日本の将来像は?学校を卒業した社会人の入口に立った若者が、職がなく困っている現実。年間3万人以上が自殺で亡くなる日本。円高で海外生産にシフトする日本の製造業。日本の借金が900兆円で、日本の預貯金が1400兆円。このまま国債依存型財政が続けば破綻は近いし、子孫に借金を残す状態。

 色々な問題が横たわっている。それが現実であり、ここに来て始まった問題でもない。しかし、自民党政権が先送りしてきた問題が明らかになっただけでも政権交代した意味は深い。

 自分の国がどう動くのか?特に若い人に注目してもらいたい。政治参加とは投票だけでなく、興味を持つことが第一歩。

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小沢氏が唱えていること

 先週お会いした社長の解説の受け売り。その社長は民主党の昨年、衆議院選挙での圧勝を予測した人。そして、今回も小沢前幹事長が民主党党首選で大差で勝つとの予測。時間がなかったので、細かな根拠は聞けなかった。ここでは小沢氏が唱えいてる政策についての解説。

 地方への財源移譲、「一括交付金」と相続税免除型「無利子国債」の発行。

 一括交付金では中央官僚支配の地方への補助金を全部地方官僚へ投げ出す方式。これである程度無駄が省ける根拠。

 ① 中央官僚と地方官僚の大きな違い 中央官僚は見えない天下り先等を作り無駄を増産。地方官僚もその可能性が無いわけではないが、中央官僚と違い、地方には地元の目がある。これをかいくぐって、中央官僚並の天下り先団体創設など容易ではない。従って、中央官僚より地方官僚がマシであり、無駄が少なくて済む。

 これは中央官僚は怒るだろうな、特にエリート意識の高い連中は。その上、地方に飛ばされるのである。片道切符で。お金の無い中央官僚は支配能力、権限を奪われた集合体でしかない。やはりこれはある種の革命であろう。こんな事、マスゴミは言わないが、、、、、、。中央エリート官僚が地方に移り住む事で、その周りも含めて、かなりに景気刺激策になる得る。私自身は試算できないが、東京一極集中をかなり緩和できるはず。

② 相続税優遇特典の「無利子国債」の発行。1400兆円あると言われる個人資産の1/3以上は65歳以上の高齢者が保持。この貯めこんでいるお金を使って、経済活性化を行うと言うのがその趣旨。ある種、金持ち待遇的処置であるが、死蔵しているお金を生かすには、こんな素敵な方法があったのかと開眼させられる思いである。高速道路を造るとかは別にして、将来の日本への投資財源には充分なる。

 この財源により、それこそ海外の資源確保への足がかりは考えられる。過去に官営の八幡製鉄所だとか、官営三池炭鉱(大牟田)などは官が開発して、民に払い下げる事で国力の向上を計った経緯がある。これだけの円高と、中国などの台頭を考えれば、それ以外の地域への投資(資金提供)でそれこそグローバルに展開する事で、日本の権益確保、さらには投資先の活性化による生活の向上で、親日派の増加をはかれる。

 収集お会いした社長の考える以上の作戦(戦略)があるには違いないが、やはり色々な事を考えている政治家(小沢前幹事長)なのだと感心した。理詰めで考えれば当たり前の事であるが、それをなかなか人は理詰めでは考えずに、表面的な言葉でパスしてしまう。

 自身の考えの足らなさを思い知った。もっと深く考えるようにしたいものだ。

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週刊誌もひどいな

 週刊誌の中釣り広告(あるいは新聞下に入っている週刊誌広告)はひどい内容が書かれている。

 小沢前幹事長叩。チョットひどすぎやしないか?そこまで書いていいのか?と思うことが書かれている。もともと週刊誌はセンセーショナルでなければ売れないと言うことだが、、、、、、それにしてもひどいな。週刊文春、週刊新潮は羽目外し過ぎ。文藝春秋もひどいな。内容に目を通してみたいのだが、お金を払ってまで、読みたいとは、、、、、思わないな。正直、反対者、抑圧側の主張も見るべきだとは常日頃思ってはいるが、、、、、、。

 いずれにしても、どれかは目を通そうかしら。図書館かな?

 まあ、色々叩かれるのは予想範囲内であるのは確かだが、余りに余裕の無い記事の見出しにビックリ。

 日本の雇用はどうなるのか?それが問題だと思うのだが、、、。今週、火曜日に知り合いの中小企業社長とランチした時に、彼の考えはすごいと感じた。目を開かれる思いだ。これに関しては、明日にでも書き留めようとは思っている。

 さて、フライト。帰宅の為の飛行機に乗らないと。

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NHKニュース

 NHKニュースをたまに暇な昼休みにネットで観る。今日もチョット時間があったのでネットで見たのだが、、、、、小沢対菅の演説会の取り扱いはまだイイとして、集まった人々へのインタビューは、明らかに偏向していたような、、、、。

 まあ、最初から意図したコメントを集めて報道しているNHKなのだろうから、分かってはいるが、チョット偏向しすぎか?

 小沢、菅への批評ではなく、「こんな時期に民主党内で揉めている時ではないだろうに?」という内容のコメントを集めていた。菅、小沢の演説に対する評価を本来はインタビューすべきであるのに、、、、、。

 まあいいか。しかし、あの扱いだと小沢前幹事長は不利だわ。菅首相が言っているのはクリーンで開かれた政党=民主党を造ると繰り返しているが、本当に考えないといけないのは、そこまで迫っている団塊の世代の年金問題、そして健康保険、介護保険問題。少子高齢化に伴う人口減少で、経済成長が望めないと、どの政治家も言わない。

 まして、団塊の世代が引退しないから、若者の雇用が奪われているとは決して言わない。言わないと分からない人々がほとんど。しかし、本来雇用の問題を話題にするなら、円高為替と同じレベルで、この高齢化社会の問題を話題にすべきなのだが、、、、、、。

 小沢前幹事長が言っている「官僚から政治主導に!」と言うのはどうしてもやらなければ。これはある種、日本的な革命であろうと思われる。地方に財源を移せばイイと言った単純なものではないが、既得権者からの利権の奪取こそが変革の旗印であるとも言える。

 今日は話題が固い。ホント、官僚の強い組織を変えるには、強い心を持って立ち向かわないと負けそうだね。

 14日、これはこれで楽しみなのだが、小沢前幹事長が負けると、それはそれで、また大変である。

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デフレの考え5 事業の多角化

大手企業の成功する多角化 これは本業の延長、あるいは本業と根っこの同じ分野への進出が一番。本業が好調な時期に、本業からの枝葉を広げるのか、あるいは本業と根が同じ分野の事業を行うかである。

 大手企業の優れている点は、長期的視点に立っての研究&開発(以下R&D)である。近視眼的な研究開発でなく、じっくりお金と時間を掛けたR&Dを行う事で、他社との差別化、高収益事業への先鞭などが可能である。

 大手企業はそうやって大きくなってきた。決してパラシュート型と呼ばれる、全く違う分野への進出でなく、現在稼いでいる分野の延長、あるいは同じ顧客、あるいは同じ根っこ=生産設備が似ている(同じ粉である、同じ電気である等)こと。これが多角化の大切な要素となる。

 決して余剰人員の受け皿としての事業を考えてはならない。あくまで事業戦略として、その延長でなければならない。雇用第一を考えての事業はことごとく失敗しているようである。

 ホント、事業は難しい。まして雇用の確保は、それ自体を目的として新規事業立ち上げは行ってはならないと言う事。

 事業の多角化も好調な時にネタを仕込んで、不景気な時にM&Aするぐらいのつもりでいないと、、、、、、。不景気になり、事業が行き詰ってから新規事業に手を出してもなかなか上手くはいかない。死屍累々の話である。

 社長と呼ばれる方々は、一般従業員より勉強して、情報収集に時間を掛けていると思うサラリーマンが多いようだが、実際はそれ程努力している社長は少ない。確かに意識の高い社長はいる。その社長は意識が高いだけに挑戦的であったり、好業績を維持したりする。不景気で慌てふためくのは、それまでの予測が甘かったと言う事で、自分の先見の無さ、勉強不足を嘆くべきだが、、、、、、、どれほどの社長が「不景気は俺のせいではない、、、、」と言い逃れることか。

 意外と大手の社長でも、勉強しない人がいるのは不思議だが、これが現実。特に高齢の順番で廻って来たサラリーマン社長の会社は不幸である。そこで勤める社員が不幸である。これも運命か?????

 次はイノベーションについて。物造り会社はイノベーション無くして、日本での生き残りは無い。

 続く。

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ヨガは体の錆落とし

 土曜と日曜と連続してヨガのスタジオプログラムへ。筋肉トレーニングとは違い、体の筋肉や筋を伸ばすこと(ストレッチ)で、汗が出る。ストレッチだけでも結構な運動量のような気がするが、、、、、、消費エネルギーは余り期待できない。

 それよりも体の錆落とし、精神の錆落としに有効なのでは?色々なポーズ(アーサナー)を取っていると、ふとした映像がよみがえる。過去に行った所の映像だったり、あるいは場面だったり。精神的に解放されるからなのだろうと勝手に理解しているが、、、、、、。確かにストレス解消にはお酒よりイイのかもしれない。

 それにしても男性と女性の数の比で言うと、圧倒的に女性が多い。男性はこう言ったスタジオプログラムは参加するのに勇気がいるのかも?女々しい(女性的)私は、気にしないこととしているし、多分あまり気になっていない。

 年齢を重ねたせいか、女性に対する意識が変わったのかもしれない。異性と見るより、同年輩だとか、年上だとか、年下だとか、人間としての見方が多くなったのかも?それって、枯れてきた?

 まあ、どうであろうと、ヨガは体の錆、精神の錆を落とすのに有効な手段である。しかし、ダイエット効果は、、、、、、運動だけでダイエットはやはり難しい。入りを減らす努力が肝要であるようだ。

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タフな一週間

 今週はタフだった。暑かったのもあるが、、、、、、。

 月曜 栃木 那須塩原泊、火曜 栃木⇒群馬 車で廻ったので疲れた、水曜 終日会社、木曜 午前中休みで上野に美術館 夜は中国からのお客と晩御飯、金曜 午前中 メーカーへ相談に 午後から展示会 夜は知人と夕食。

 なかなかタフな一週間でした。来週も結構タフなスケジュールを組んでしまった。

 今週のニュース; 

 小沢前幹事長民主党出馬へ これに英米のマスコミまでNoを言う始末。日本のマスゴミの偏向がますます助長。国益を損ねるね。

 円高進む 83円台も付けて、さてどこまで行くのやら。実際のビジネスで損失発生。結構キツイ。

 ニュージーランドで震度7の地震発生。クライストチャーチ近辺。ニュージーランド クライストチャーチは新婚旅行の思い出の地。大丈夫かしら?

 株 安値から9000円まで回復とか?実感ないね。海外資本が円を買って、その円で株は買わないのだろうか?円高=株安の構図がイマイチ理解できない。

 そんな、一週間であった。

  

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9月2日 相変わらず暑かった

昨日の行動;

休みを取って、家内とカポディモンテ美術館展を観に上野まで。この美術展の内容はイタリアのミラノにあ美術館=カポディモンテ美術館所蔵の展示。バロック期の絵画が中心。
 一言で言って暗い、苦しい。宗教画が多く、どうもイタリア・ミラノの明るい、ノー天気なイタリアのイメージとは違った。まあ、明るいばかりがイタリアではないのだが。

 美術館から出て、さて、どこに行こうか?とためらっていたら、大道芸と出くわしました。コジコジモヘジさんのパフォーマンスを堪能することができました。Diaboloはすごい。チョットやそっとではできない芸。プロの芸でした。

Sn3k0003Sn3k0005

KojikKojiMoheji 上野でパフォーマンスを見ました。
http://www.kojikojimoheji.com/

 

 そんなわけで、暗い美術展の後、明るい大道芸パフォーマンスで気分も明るくなり、軽くなりました。
 その後、不忍池を通りかかったら、甘い香り。蓮の花が咲いており、それが匂い立っていました。チョット得した気分。
Sn3k0007  地方の田舎のデパートの匂いが立ち込めるマツザカヤ御徒町店で昼食をと考えたのだが、値段を見て断念。近くのファミレスで昼食。

 その後、会社に出て、中国からのお客さんとMeeting、その後食事へ。夕食はアメリカンスタイル=ステーキ系の店で。

 おかげで折角体重減方向であ会ったのが、増加傾向へ。ビールを飲むと気が大きくなり、自分に甘くなる。困ったものである。

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民主党、小沢氏

 小沢氏が民主党代表選に立候補した。欧米の評判はすこぶる悪い。と、言う事は欧米にとって悪く、日本にとって優れていると言うことか?今日の朝日新聞の欧米の評判を書いた記事の中に、

 『米英小沢氏にNO 中韓安定政権を ~小沢氏は過去に「第七艦隊で米国の極東でのプレゼンセスは十分」と述べるなど、在日米軍を段階的に削減し、安全保障面での米国への依存を減らしていく考えを主張している。米政府関係者からは「小沢首相になれば、日米同盟の危機」という声も聞かれる。~』

 朝日新聞に限らないが、小沢氏へのバッシングは、相変わらず「政治と金」だとか、「古い体質」だとかの情緒的批判が多い。正直、ウンザリのマスゴミである。

 その点、ブログ関連は結構面白いし、論理的である。私の好きな「四万十川での日々徒然」は、今後の政局を占う上で大変興味深い見解を出している。

 それにしても、日本のマスゴミは、、、、、、、。救えないな、、、、、、。

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