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天下り

 天下りが事業仕分けで話題になっている。天下りした者たちは定年までそこで悠々と生活するのだろうか?

 天下り撲滅は感覚的によく理解できる。そのような、何の根拠もない特権的な収入保証など、税金を垂れ流してやること自体が既に犯罪的ですらある。国民への背任行為である。

 それを自民党政権下でずーっと続けてきた。さらに、既に天下った者たちの利権にまで本来は踏み込むべき。

 この天下りの感覚、そしてその行為自身が「世代搾取」であると思う。団塊の世代のエリートどもが、寄ってタカって税金に群がっている構図である。これは、高級官僚だけでなく、地方公務員、果ては学校の先生まで、その構図である。

 これを世代搾取と言わずに何と言うのか?次世代への付けで自分は楽で豊かな生活をしようと言う、実に人間らしいと言えば人間らしいが、、、、、、。

 税金を費やして行うから表に出てくるが、実は民間企業も同じ構図がある。高い給与を得ている会社幹部で、会社にしがみついている連中は、世代搾取している事を分かっているけど、辞められない。まさに、世代搾取。総論賛成、各論反対の団塊の世代以上の人たちによる搾取。搾取されている若者達が、知らされていない。

 民間社会で、会社幹部やっている連中の大部分は、会社運営上いなくてももイイ連中だと思うが、、、、、、、。しがみつくのはできればご遠慮いただきたい、と最近感じることが多い。これは顧客でも、サプライヤーでも同じ思い当たる。

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