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鳩山内閣バッシングについて

 鳩山内閣バッシングが何ともいやはやのマスコミから垂れ流されている。

産経ニュース 2010.5.13 20:01  「職を賭す」はどうなったのか。鳩山由紀夫首相がまた、“公約違反”を犯そうとしている。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題で、首相は13日、「5月末決着」を断念することを明らかにした。これまでも数々の公約違反を続けてきた鳩山政権だが、今回は「最大、最悪の失政」といえる。にもかかわらず、首相は自らの政治責任を省みることなく、最高権力者の座にとどまろうとしている。(船津寛)

2010年4月20日09時26分  読売新聞 鳩山内閣の支持率下落が止まらない。報道各社の内閣支持率は3割前後まで急落し、とりわけ沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題で迷走を続ける鳩山首相の「資質」に厳しい視線が集中している。

 日本だけではないが、真実は語られない。誰の意向があって、こんな偏向をするのか?そうすることで誰が得をするのか?日本の国益では無いね。どこの金持ちの利益に繋がるのやら。昔、昔に中国で「アヘン戦争」と言うのがあった。イギリスが中国をアヘン漬にして、中国の財産を絞り取った。その時も中国にはイギリスやその他の欧米国の手先となったヤカラがいた。それを「売国奴」と言うのだが、日本のマスコミは、、、、、、。

 普天間基地問題一点を取り上げて、「鳩山内閣はダメだ」と言うのは、野次馬的にはイイのかもしれないが、代替案を出せない状況を日本人としては共有すべきかと思うのだが。要はアメリカ軍に日本から出て行ってもらいたいのだが、それを日本のマスコミはチットも報道しない。アメリカの軍事力は強大で、マスコミの金玉も握っているのかしら?

 羽田空港を使う時にいつも思うのだが、横田米軍基地のおかげで、飛行機は海側(あるいは千葉側)で旋回しないといけない。横田基地がもつ制空権のおかげで、どれだけの無駄が生まれていることか(横田空域は、米軍の管制下にあるため、米軍の許可を得れば民間航空機の飛行は認められます。 現在、羽田から大阪を除く西日本方面に向かう航空機の多くは、横田空域を避けて上空を飛行しています。横田空域の上空を飛行するためには、東京湾上空で旋回して高度を上げる必要があり、航空燃料や時間のロスなど民間航空機に不効率な飛行を強いています)。

 それを知らない分けでは無かろうに。そんな米軍基地は日本から出て行ってもらいたい。中国やロシアに対する盾である。決して、日本の為、日本人の生命の為では断じてない。アメリカの為でしかない。この理論を伏せて、普天間基地問題や制空権の問題など、語るマスコミは白々しい。

 日本のマスコミはアメリカの為にはなっても、日本の国益の為の報道はほとんどしない。そこまでアメリカの軍事戦略は深いのだろう。ある意味、恐ろしい。

 そう言えば「横田基地返還」を唱えた都知事は、オトナシクナッタな~。売国奴の右翼保守派のお爺さんだから、最初から期待はしてなかったが。

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