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金融危機への対策?

米バンカメ、普通株発行計画で来年2月に株主総会

[シャーロット(米ノースカロライナ州) 18日 ロイター] 米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は、普通株式数を100億株から113億株に増加させることの是非を問う株主総会を来年2月23日に開く。

 米証券取引委員会(SEC)への提出文書告から、18日明らかになった。

 バンカメは今月2日、不良資産救済プログラム(TARP)の下で注入を受けた450億ドルの公的資金返済計画を発表。この中には、後に普通株に転換される証券を192億9000万ドル分発行する計画も含まれていたが、バンカメは十分な株式を保有していなかった。

 バンカメの取締役会は、株主に対し賛成票を投じるよう呼びかけている。ただ、既存株主にとり大幅な希薄化が懸念されるとも警告している

 増資ですか?ある意味更なる金融危機への備えでしょうか?これから読み取れるのは、やはり来年早々には金融危機=恐慌は訪れないという読み?まあ仕掛けている人達がこういった発表をするのは、来年2月ぐらいまでに色々な暴落や暴騰が起こらないだろうと言うアナウンスか?増資する以上はすぐに暴落するワケには行かないのではないか?

 一般的には上海万博2010年上海万博(時間:2010年5月1日―10月31日が終わるまでさすがの中国も米国債を売り払う暴挙には出ないだろうと言う予測。ちなみに余談だが、上海万博に向けてHotelが足らないのではないかと心配されている。そんなに人が集まるのだろうか?そうか、中国国内のオノボリサンは集まるか?

 まあ、最近は何でもカンでもすぐ兆円単位の話になって、理解不能。良く分からない、こんな大きなお金が簡単に動くこと自身が。

 ちなみに私の青春の思い出のネパールのGDPは、約126.24億ドル(2007/2008年度、政府中央統計局)/人口2,643万人。小さな国の国家予算の資金調達云々をやっているのだと思うと、世の不合理を感じずにはいられない。

 そんなワケでしばらく色々な物の暴騰暴落は無い様なので、チョコッと株式運用をして見ようかと考えているのだが、、、、。

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