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通勤と言う名の苦痛勤

 現在、千葉方面に住んでおり、東京に通勤している。昨年ぐらいから団塊の世代の卒業と同時に、電車の混み具合も少しは緩和されるかと思いきや、全くその気配なし。まさに苦痛勤である。混んでいる電車の中で無理して本を読む気にならないし、最近は老眼が入ってきて、混んでいる電車でメガネを外さないと小さな活字は見え難い。ホント、この通勤は日本の風物かもしれないが、いただけない。全く生産的でないし、肉体的、精神的、さらには痴漢なども含めた社会的にもロスが多い。多分、国会議員の方々、高級官僚の方々は知らないのだろう。
 通勤で歩くのは、雨でも降れば「嫌だなー」と思うが、天気がよければ、気持ち良い運動である。週のうちに1日か2日は約40分掛けて二駅を歩く。これはこれで気持ちのいいものである。しかし、その後に老若男女がヒシメキあう満員電車はゲンナリする。満員電車を見ると、仕事休みたくなる。
 こんな状況は私だけではないのだろうが、慣れない。慣れると思いきや、全く慣れない。ストレスである。これを解決する方法は、空いている時に通勤する以外にない。と、言うことはさらなる早起き。お盆休みからこちら、お酒を飲まずに過ごした翌日は、できるだけ、5:20に起きるようにしているが、達成度は30%ぐらい。5:20起きで、6:40ぐらい出発ではまだ満員電車。まあ、40分歩く前提ではあるが、、、、。

 さて、地方在住の方のブログを読むと、豊かである。金銭的に豊かと言うよりも、時間的に豊か。毎日の通勤ロスが少ない、さらに苦痛勤のロスは更に少ない。そういった生活が本来あるべき姿だと思う。東京などの大都市周辺に住んでいるサラリーマンの人々で都会に通勤している方々は、どれだけ金銭的に豊かでも、ヤッパリ貧しい。それこそグリーン車で通勤しても、ヤッパリ貧しい。東京は特に集中しすぎているのは明らか。ホトホト情けない。どうにかならないものか。

 これは明らかに愚痴。生産的でないな。

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