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日本の人口

 少子高齢化が進む日本は人口が減っているのか?これは正確には日本人の人口が減っていると言う表現が正しい。もう一言、日本に住む人間の数は増えている。と、言うのは日本人は減っているが、外国人(正確には日本国籍を持たない人)の居住が増えている。

 2005年の統計で言えば(チョット古いか、、、)、外国人は155万人で2000年と比較すれば24万人増、日本人は4万人減、差し引き20万人増。20万人都市が誕生した統計。2007年、2008年の統計が手元に無いので、何とも言え無いが、2009年との比較はかなり外国人人口の増減がありそう。名古屋近辺の日系ブラジル人の帰国ラッシュがニュースになっていたが、さて、統計的にはどうなったのか?

 ついでに持論。発展途上国の出稼ぎを本格的に受け入れるべき。特に介護分野に関しては、政策的に許容すべき。それと言うのも、人口減の日本に介護、看護分野で勉強&研修受け入れて、うまくすれば定住、帰化してもらい人口減に歯止めをかける。そうでもしないと、介護者の不足の解消の目処は無い。

 政策的許認可がおりたら、ビジネスモデルとしてはかなり面白い事業だと思うのだが、、、、、。ホント興味が拡散していけない。もう少し興味の対象を絞り込まないと。

 言い分けがましいが、知人に縫製業(ワイシャツ)をしている人がいる。その人の縫製ビジネスの片方で、研修生受け入れ(中国)をビジネス化している。日本の縫製業は高齢化が進み、また若い人が入ってくる要素が少なく(低賃金)人が集まらない。そこで発展途上国より研修生を受け入れ、それを労働力化している。聞いた時はチョット「分けわからン」であったが、日本の縫製業の追い込まれている立場から考えればその方向も仕方が無い。また、研修生は3年で200万円以上の貯金を手に帰国すると、郷里に帰って事業資金や家の購入が可能となる。それはそれで、お金が回っているのでいい事だとは思う。

 まあ、そのんな分けで、興味が拡散してしまっている。もう少し集中しないと。

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