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やっぱりヨガです

 本日も夜にヨガに歩いて行きました。それでやっと1万歩達成。先週も二泊三日の出張で外食三昧。体にいいわけ無いよ、と言うのが本当。仮にお金持ちになっても外食はメタボには禁忌。節制ある生活を行わないと、お迎えが早くなる。

 昨年末辺りから歩数は向上しているのだが、体重は変化しない。体重は出張で増えて、週末節制して減らしてと言ったパターン。なかなかこの悪いパターンから抜け出せないでいる。どうしたものやら。

 歩くと言うのは自分に向き会うと言う事。結局、自分にも仕事にも向きあわないと、最後に必ず自分で自分の尻拭いをしなくてはならなくなる。ウォーキングを40歳ぐらいから始めていればチョットはましな体形になっていたロウに。47歳になるとちょっとした運動ぐらいでは体が活性化しない。残るのは筋肉痛と疲労ばかり。体がスポーツに反応しなくなる。年齢を感じるな。50歳になると更になのだろう。

 自分のお袋もここ5年でかなり老け込んだ。先日、家内のお袋さんが来ていたのだが、ヤッパリ老けてきた。これは時間と伴に仕方の無い事であるが、お袋達が老けると言う事は自分も同じ様に外観は老けていくと言う事。アラフィフ(アラウンド50歳)ですからね。

 大前健一氏のメルマガで株は底を打ったと論説していた。チョット目を疑った。大前健一氏ともあろう人が現在の不景気は1929年の世界恐慌とは異なると言う論説を書いていた。従って、今からは上昇局面だと。あり得ないと思う。いくら楽観的な人でも、失業率が上昇傾向で、さらにクライスラーやGMの破綻も済んでいない。ましてアメリカでの地方銀行がすでに36行破綻しており、さらに増える傾向であると言っている現実を知らないわけはない。それでもあえて言わないといけない立場なのだろうか?そう言えば藤巻健氏も同じ様に、楽観論を言っている。お二方とも極めて的を得ている事があるのだが、今回の金融恐慌を読み間違っているのではないだろうか?何が彼等をそう言う発言に仕向けるのか?それが知りたい。

 現在株価は1万円を望むところまで来ている。このまま1万円を超えるかも知れないが、それはあくまでおどり場であり、本格的には下期前(9月)から始まるのではと考えている。

 普通のサラリーマンである私は、給与カットがあり、それはそれで悲しいが、現実にこれだけ不景気でまともにもらっている民間の方が特殊な業界であると言えるのではないか?ボーナスなど出ないと思って生活するのが不景気と言うものである。

 さて、少ない貯金もハイパーインフレに見舞われると大変である。ある人は金=ゴールドに変えておけば良いと言うが、大したお金がない者はそれもなかなかできない。どうしたモノか?ハイパーインフレ、少子化、高齢化、人口減少、税収減、年金制度の破綻、円高、株安、実体経済の悪化、需要減。問題あげ出すとキリが無い。夜に問題点を考察するのは良くない。

 明日は柳家小三治のホール落語がある。それで楽しもう。そうそう、落語も趣味のうちの一つである。

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