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2009年4月

パンデミック前夜

 成田空港 ロスからのノースウエストで到着の人にインフルエンザウイルスが見つかったというニュースが流れた。とうとう来たかといった感じである。

 これまでに無い型のウイルスであり、今後どう展開するかが分からない。スペイン風邪の時も最初にかかった人達は軽い症状で済んで、後からかかった人達に重い症状が出たと言う歴史がある。と、言う事は人から人に感染するコトでウイルスの毒性が強くなることが考えられるという事。しばらく=1年程度は続きそうである。ウイルスの世界的な蔓延は素早く起こり、そしていつまでも終わらないということ。経済的な影響を現時点で想像できない。

 今日は通勤で、例によって満員電車に揺られたのだが、マスクしているのは私独り。行きも帰りもあまりマスクしている人がいなかった。注意して見ると数人は見受けられるが、、、、、。皆さん怖く無いのかな?マスクで自衛できるとは思えないが、無いよりはましだろうと思うのである。

 満員電車は人と人がほとんど接する状態であり、感染力の強いウイルスタイプだと一車輌皆が感染すると言う事態も考えられる。ノロウイルスの時もあれだけ騒いだのに、今回はまだまだ出だしが、騒ぎ出すのが遅い感じがするが、、、。

 悩んでいるのはクラスターイオン殺菌機能付き空気清浄機を買おうか、買うまいかで悩んでいる。気休めであろうが、無いよりはましなような気がするし、、、、、。そう自宅用ではなく会社用に。会社でマスクして仕事はし難いので、調達すべきか、否か?今の内に買おうかな?価格.comによると、6畳用の小型安価タイプは急激に値段が上がっている。シャープのセンサー感度が悪いようなので、今日はチョット二の足を踏んでしまった。明日よく考えよう。

 ウイルス対策はいずれにしても、手洗いうがい。これ以外に対策はほとんど無い。感染を広げない為のマスクは必要だが、これも皆でしないと意味が無いし。ホンダだとか大手商社の海外出張禁止が出たようだし、羽田、成田の水際での防衛はどこまで持ちこたえれるのか?

 いよいよである。ゴールデンウイーク明けが一つの恐怖である。

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パンデミックと経済

 メキシコで発生した豚インフルエンザの脅威が広がっている。お隣の国の韓国でもメキシコ⇒USA経由で帰ってきた人が発症している。現時点では、幸いな事にそれほど毒性が高く無いようである。死亡率はよく分かっていないが、50%と言うことは無さそうだ。鳥インフルエンザの死亡率は50%以上で、アジア発生に目を奪われていたところに、豚インフルエンザが中米のメキシコで発生するとは誰も予想しなかった。アメリカとは隣接しており、労働者の行き帰も多く大変密接な国である。

 メキシコ⇒アメリカで、アメリカを行き帰する日本は脅威と言える。とんでもなく人の交流が多い国の一つである。今後のアメリカの広がりに注目したい。毒性に関しても、いつ突然変異するか分からない上に、未知のインフルエンザウイルスであることは確かで、どんな耐性が出てくるかも現時点では予想すらできない。

 経済にはどんな影響があるか?メキシコ限定であれば、経済影響は少ないが、これだけグローバル化が進んだ現代は、遠い国での出来事でも必ず影響は出る。それこそゴールデンウイーク明けにはどうなるか?それが問題である。

 飛行機乗客の減少はかなり進みそうだ。サーズの時も極端に少なくなったが、今回もドル箱の北米線が大変な事になりそうである。また、アメリカへの出張者、アメリカからの出張者が減る事で、ビジネス自信も縮小することとなる。景気が悪い中で、さらなる追い討ちとなる。

 さらに世界に飛び火すると、物資の移動が減る事となる。特に農産物。豚肉に関して、インフルエンザ感染原因にはならないと言われるが、風評での「気持の減退」で輸入肉の消費が減る事となる。特に豚肉に関しては、アメリカからの輸入が多いだけに影響は小さく無いであろう。

 次に労働市場の保護化が起こる。出稼ぎ労働者問題が起こる。さらに、人の移動が減る事で、連鎖的に不景気の加速も起こり得る。この不景気でそれでなくとも出張を控えている会社が多い中、さらに出張が減るコトとなり、飛行機会社だけでなくホテル、旅館、果ては外食産業までに及ぶ事が予想される。悪い事を想像しても、「では、どの様に備えるか?」と言うのは、かなり困難。インフルエンザ対策は手洗いうがい、マスク、人混に出掛けないなどの対策はあるが、インフルエンザに伴う更なる不景気への対策は余り思い浮かばない。

 それでも人は生きていくワケで、食料は欠かせない。衣食住は欠かせないが、削げるだけ削ぐのが天の采配なのであろうか?人類がこれまで化石燃料を勝手し放題している戒めか?と考えたくなるような、色々な事がまだまだこれから10年起きる事となりそうだ。これまでの10年とは違い、エネルギー、食料、水、病気、高齢化、少子化、環境問題などがキーワードとなり、社会問題化してそこに人類の知恵が試されることとなりそうである。10年後に生きていれば、現在の社会とは根本的に違った社会が出現しそうである。ものすごいスピードで変化する10年であろう。

 変わる事があたり前だと思うべき。これまで踏ん反り返っていた者も、汗出して働く労働の価値が見直される。石炭を使ってスチームを使った動力が生まれた産業革命、次にインターネットの出現による情報革命。次は人類の生存に関わる全世界的な問題革命が起こりつつある。

 未来は予知できないが、予測するコトは可能である。自分の取り組めるテーマ別に考えて行きたいものである。

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歳喰えば、時の経つのの早いこと

14日 火曜 8429歩 2駅歩いたが、車で群馬栃木出張で歩数は1万歩に届かず、残念。

15日 水曜 8245歩 AMパスポート更新 午後から長野方面に。上田泊。

16日 木曜 10494歩 PM長野から東京に帰る。

17日 金曜 16126歩 AM展示会観にビッグサイト

18日 土曜 5940歩 ヨガ 行きのみ徒歩、帰りは車で。

19日 日曜 PM車の点検とオイル交換、バッテリーがどうもまずいらしい。交換しないと。本日は保留、近日中に。

20日 月曜 万歩計電池切れで不明、2駅徒歩1万歩は歩いたのだが、、、、。

21日 火曜 同じく電池切れ、2駅徒歩、そのまま九州出張。柳川で飲んでました。

22日 水曜 電池切れ、夜に電池交換。

23日 木曜 8523歩 会議の割には歩いた方。

24日 金曜 7502歩 午後東京に戻る。羽田でピックアップしてもらい、そのまま府中へ。

25日 土曜 2209歩 ヨガ。歩かない一日でした。

26日 日曜 8767歩 AMショッピング、PM陶芸 本日は粘土練り直しと高台削り。

27日 月曜 11211歩 車で出社、夕方営業、2駅歩いて帰宅。

 一週間の経つのの早いこと、早いこと。特に宿泊の出張なんか入れた日には、アット言う間に一週間が過ぎてしまう。これは出張先でお酒を飲んでいる事と関係しているかも。お酒を飲むと夜の短いこと。自宅で晩酌をしなくなって、夜は長くなったが、それでも本など読んでいると「アット」言う間に12時を回る。まして、ダラダラテレビなど見ていると、実に時間を無駄にした感じになり、自責の念に駆られる。もっと楽しい時間を、もっと有意義な時間を過ごしたいものである。

 今日、東芝、富士通、レネサス、TIなどの設備入れ替え状況を聞いたが、多少動きのあるのがNEC山形ぐらいで(相模から設備移動させているから。)、東芝も岩手から四日市に600人移動して12inchトレーニングするそうだが岩手に帰る保証は?疑問符だそうだ。まして、富士通半導体製造会社の社長は資材部長出身で、、、、、事業の均衡か。半導体は攻めを止めると、途端におかしくなる先端技術の塊みたいな事業だから。技術に明るく、半導体、マーケットに明るい人でないとトップは難しそう。そう言う意味では、再編もやむなしか?

 さて、パンデミックである。日本上陸も目前。アメリカから入ってきそうである。人間社会的に生殖能力を持つ前の世代(肉体的でなく、あくまで社会的)がパンデミック=インフルエンザの犠牲になりやすいとか。年寄と熟年はまだ死に難いらしい。明日以降のニュースに注目。水と食料、二週間分は必要みたいだが、、、、、こう言いながら半分信じられない自分がいる。あまり本気に用意しようとしていない。

 先が見えない。株は加工局面。言われていたことだが、果たして株価よりもパンデミックがどうなるかが気になる。

 

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家庭の経済

 今日は関東は雨。新緑が美しい雨の日である。世間は大型連休と言うことで、今日=土曜日から連休の方もいらっしゃるようです。

 連休が多い企業は先端企業に多い様で、さらに一時帰休実施企業も多く、私も5月 7日 8日は一時帰休で連休が伸びました。ウレシイようなカナシイような。まあ、半導体だとか液晶だとかに関わっている会社はホント仕事がないですね。

 さて、家計の経済を少し考えてみました。過去に今回の不況で住宅ローンを持っている若夫婦の経済状態に触れましたが、今日は教育費という切り口。

 大学卒業するのに私立・理系を例に取ると、早稲田大学の場合130万円ぐらいの学費が掛かります。130×4=520万円。さらに地方出身者であれば下宿(言葉は古いか?)やアパートなどかかり、10万円/月では厳しい。会社の若手に聞くと「親から仕送り16万円もらっていた(学費別)」という。これが標準だとは思わないが、仮に14万円が標準だとすれば、14万円×12ヶ月×4年 約672万円、これに学費を足すと、約1200万円(300万円/年)も掛かることになる。大した費用である。

 これも大学と言うモラトリアムの中で生きる術を獲得してくれればいいが、優秀な大学ばかりではない。さらに学ぶ姿勢のある学生ばかりではない。私も人の事が言えるほどマジメな学生ではなかったし、そんなに勉強していなかったが、少なくとも社会で生きる術をある程度基礎的なこととは言え取得できたし、友も得る事ができた。

 大学にはそれだけの価値はあるとは思うが、、、、、。大学が乱立し過ぎて本当に価値のある大学はどれだけあるのか疑問である。

 さらに1千万円を超えるお金を掛けて大学に行く意味があるのか?である。そんなお金が在れば世界を放浪するとか、安価な海外の大学に留学するとか、もっと有意義な使い方があると思うのだが。

 さらにこれが医療系になると、専門学校レベルで学費は150万円/年を超え、さらに薬学部の私立6年制などになると跳ね上がり400万円/年となり、2400万円、医学部歯学部になると600万円/年で、3600万円も教育費がかかることとなる。

 年収が1000万円の家庭があったとしよう。月50万円の給与でボーナスが200万円だとする。そんな家庭は医療系の私立には行かす事はほとんど無理。さらに、私立などでも生活を切り詰めてもかなり厳しい事は確か。年収が700万円で、子供2人もいればほとんど私立、独り暮らしの大学にやるのは不可能。

 子供の教育費のなんと費用のかかることよ。ここに来て民間企業は不況で、給与カットだボーナス半分だと言う先端企業が多い。そうなると、年収は減るのは当然であるが、教育費は減る事はほとんど無い。子供に生活費を切り詰めてもらうか、アルバイトに精を出してもらうか、、、、、、。

 子供を持つというのは色んな意味で大変。これから格差社会、さらに高学歴プアーという社会現象もある。昔は「先は博士か大臣か?」なんて歌があったが、高学歴は高収入を補償してくれないし、さらに投資に見合う結果を得る確率は、、、、。それでも生きる術を得るには、何らかの投資をしないと。まあ、高収入が幸せの条件とは言え無いが、、、、それでもお金は無いよりはあったほうが、、、、?

 ほんと単純で無い、複雑な社会になってきた。経済面から考えても、格差社会は進んでいる。医療系になるとさらにすさまじいことに、、、。

 このテーマは歯切れ悪いな。子を持つ親として、奥の深い話である。

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メディカル

 ビジネスで取り組んでいる分野が半導体中心で、コテンパンになっているので、違う分野と言う事で、メディカル分野の検討をしている。それに当たり、まずは業界を知る事から。周りにメディカル分野の人はいるのだが、なかなかヒアリングも難しい。と、言うのも非常に限られた医療機器の分野で、そこでビジネスを広げようとしているので、なかなか行き着いていない。

まずは、手始めに医療関連の小説を手に取り読んで見た。ミステリーであるのだろうが、なかなか面白かった。

 チーム・バチスタの桐生と言い51slh1uual_sl160_aa115_1_2 41tpykyhvel_sl160_aa115_1_2 ジェネラル・ルージョンの凱旋の速水といい、余りにカッコイイ。注目すべきは、そこではないのだけれども(医療機器がどの様の使われているのか?などが注目すべき点であるが)、一生懸命さが何ともいい。誰でもそうではないかと思うのだが、やりたい事や使命感などは、その分野で徹底的に取り組む事で生まれることではないか?

 実際に「自分の好きな事が見つからない」、「やりたい事が何であるか分からない」という人が多い。しかし、努力しないで好きになる事も、ましてや「ヤリガイ」などは見つかるわけは無い。カッコウイイ桐生も速水も最初からカッコよかったワケではない。好きであろうが、何であろうが研鑽を積む事で、その分野のプロフェッショナルになり、人から当てにされる人物になる。それは研鑽なくしてその所に行ける者はいない。天才でもそうである、まして凡人は。

 そんな事を感じながらこの小説を読んでしまった。何とも都合のいい、読み方である。読書のよい点は、著者の考え付かない分野を発想しながら読める点である。これにTVや映画のような映像が加わると刺激が強すぎて、妄想が生まれる余地が少なくなる。活字を読む事で、その妄想が生まれる余裕が人には与えられる映像と音声は圧倒的に大量な情報を与える事ができるが、それを記憶することが人の目的ではない。そこから何かを感じ取る事、考える事が人である脳みそが行う活動である。従って、余りに大量の情報は処理する事に追われ、考えるという妄想行為を許さない。現代は情報の洪水の中にいる。洪水の中にいる我々は、あえて洪水を遮断しなくてはいけない。情報を遮断する行為を行うことで、次へのフェーズを望む事ができると考えているのだが、、、、、。

 それにしても現在の日本の医療制度、特に健康保険制度はなかなか難しい。昔、「専業農家(農業従事者)よりも、食糧庁で働く人の方が多いと言った笑えない話がある。役所はドンドン肥大化し、本来の目的(国民の為)を忘れ、自己中毒に陥る。現在の健康保険制度もそんな役人が、本来は予想していなければならない高齢化社会への対応を怠った、あるいは怠っている為に崩壊しようとしている必要な医療行為も、マニュアルに無かければ行えなくなる時代が来る。NHKで放映しているIRを見れば、入っている保健で医療行為は変わるという非常に差別的な現実がある。日本もグローバル・スタンダードと言う名の元にそんな制度になるのであろうか?格差は益々大きくなる暗い話であるが、現実を見ればこのまま老人が増え続け、医療費が増え続ければ明らかな事である。何とも厳しい現実である。

 これもそれも日本と言う民度のなせる業か?確かに投票率がこんなに悪い国民社会で、日本を良くしよう、環境にやさしくなどもへったくれも無いか。typhoon

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業界再編なわけね?

 日本半導体メーカーrain の再編ニュースがありましたね。NECとルネサス。ルネサスは元々日立と三菱の合併会社。それにNECが参加。ちなみにエルピーダはNECと日立のDRAM会社の合併企業が始め。さて、富士通と東芝の行方が気になりますが、さらにはPanasonicもどう動くか気になるところです。

 半導体はいずれにしても最新工場は最低でも2000億円(建屋別)かかるそうで、なかなか大変な投資になります。そんな最新のラインを入れないとコスト競争に勝てないのが現在の半導体。そして、半導体メーカーはドンドン業界再編制。難しいものです。

 半導体デバイスメーカーの再編の次は何が待っているのか?半導体デバイスメーカーの数が減ると、半導体製造装置メーカーの専化が進みマーケットは少数で占められ(=シェアの拡大)る。そう言う意味ではベンチャーが育ち難く、次第に成熟産業化する。それを加速させるのが、ユーザーである半導体デバイスメーカー業界再編制と言うわけだ。

 さて、沖電気の半導体部門はロームに売られ、Sonyは東芝、セイコーエプソンは?セイコーエプソンはどこかに入るのかな?諏訪の工場を山形に集約する話は聞いているが。エプソンの山形工場はNEC山形に近いのは近い。NECも色々な所に工場持っているから、それなりに大変である。熊本、山口、関西(大阪)、山形。相模は山形に移ったと聞いている。ルネサスも工場が北から南に散らばっているし、三洋電機の半導体工場も3箇所にありパナソニックは京都と北陸。そういった意味では日本の半導体工場は数は多いな~。経済効率は悪いのかもしれないが、そのバリエーションはある意味強いと思うのだが、、、、、。

 日本の半導体工場はリスクヘッジもあって散らばっているのかしら?サムソンなどは始めから近いところに集約されている。サムソンに対抗意識を燃やしているエルピーダだけが東広島で巨大工場で頑張っている。一つ一つの半導体工場を調査したレポートは存在するだろうが、、、、、、、。再編成予測となると難しい。

 現在の半導体業界は生産量5割程度で推移。フル生産になるのはいつの事か?まことしやかに言われているのが3年後。しかし、その翌年はシリコンサイクルでまた不況。ホント技術的に進んでいく業界=未成熟業界は投資がしんどいね。先が見えない。また、その技術トレンドに乗り遅れると、マーケットから退場だから。キツイ業界である、半導体業界は。

 半導体と一口で言っても、もそすごく沢山の種類がある。
DRAM、フラッシュ、CPU(MPU)、ロジック、CCD、パワーデバイス等。私には詳しく解説する知識は無いので、上面だけであるが、それぞれ作り方、サイズ、マーケット規模等、全く異なる。かろうじてシリコンウエハーを使うという共通はあるようだが、なかなか手強く分化している世界。

 まあ、人類の英知の産業である事は間違いなく、最先端テクノロジーを駆使している。それだけにイノベーションに敏感で、若いだけに付き合うと疲れる。積極的に係わり合いになろうとしているが、浮き沈みが激しく、なかなか手強い。そんな業界である。sprinkle

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ウオーキング

 歩数;

6日 月曜 11158歩 通勤2駅徒歩

7日 火曜 6220歩 早朝より九州出張

8日 水曜 6064歩 同じく九州

9日 木曜 7780歩 夕方九州より帰り、某社長と会食

10日 金曜 15710歩 ビッグサイトでの展示会&セミナーで歩数向上

11日 土曜 10342歩 ヨガの行き帰り徒歩、頑張りました

12日 日曜 10119歩 買い物他で努力

13日 月曜 10153歩 通勤2駅徒歩

 今週は1万歩を超えた日が多かった。出張は意志を挫けさせる_だけでなく食生活も乱れる。毎晩飲んでいるしな~。しかし、仕事をしに出張しているワケで、仕事はコミュニケーションだし。体壊しても仕方が無いが、食事は楽しいしね。何とも難しい。

 ヨガは本当に私向き。自分と向きあうと言う最も苦手としている意識を週に一度は行うというその事が精神的に安定をもたらす事象なのでしょう。単なるスポーツとは違い、精神的なリフレッシュがあるから続くのだなと思う今日この頃。本当は週に2回ぐらいやりたい所ですが、なかなか出張ばかりしていると難しい。

 知り合いの同じ年齢の人が、会社を退職しましたとの連絡を受けた。リストラなのか、本人が他でやりたい事があったのか不明だが、チョット心配。ベトナムでそれこそ晩飯食いながら情報をいただいた同業であるだけに、、、、、。まあ、一筋ではいかないな。難しいものです。

 知という見地から「知的思考力の本質」 鈴木光司&竹内薫 対談 ソフトバンク新書を読んだ。刺激的である。しかし、鈴木氏の書いた「エッヂ」と言う小説のを読んでいないので、イマイチ。鈴木氏の本を読んでみたいと、前後した読書である。仕事柄もあるが物理関連に興味が向いている。また、哲学、心のありように関しても興味ある対象。と、言う事で両方ある程度満足させていただける本です。なかなかよかった。

 今日14日火曜の午後から雨だとかで、車の運転気を付けなければ。

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農業のビジネス

 農業は結構大変であると言う話を聞いた。

 山手にある畑でトマトを作れば、さて収穫と言う前の日にサルに食われ、大根もサルに青首部を食いちぎられ、サル避けに電気を通した電線を張っても、それを乗り越える。仕方がないので、畑から田にすべく稲を植えたらイノシシが穿り返してだめにした。なんとも大変である。

 そんな話を聞いて、「大変ですね」と言うが、その徒労感、大変さが実はよく分からない。人間はある程度は頭の中でシュミレーションをすることはできるが、大変さ、逆にうれしさを実感することは難しい。これは子供を持ち、親になると実感できる。それまでは「親と言うのはなかなか大変である」と言う定義はできても、子育ての楽しさ、達成感、家族の温かみといったものは自分で親にならない限り実感できない。これは肉体的な感覚であり、その肉体的な感覚はなかなか頭だけでは理解できないし、実感することは難しい。

 そこで、実は農業を体験してみたいのであるが、これはこれで都会に住んでいると難しい。どうやって時間を作るか?どうやれば体験できるか?難しい問題である。何かを始めようとすると、何かをあきらめなければいけない。あきらめる、あるいはやめる事を決めないと、具体的に先には進まない。農業を手伝うとか、体験するとか、研修を受けるとかは方法論的にはあるのは分かるが、実際の自分の生活にどのように組み込むのか?

 3年前になるが、助手席に乗っていて、交通事故に会い、肋骨を4本折る大怪我をしたことがある。その大怪我のおかげで、晩酌をする習慣から脱することができた。晩酌を止めたおかげで、本を読む時間が確保できた。その読書の話はまた別途したい。

 晩酌を止めたことで、本を読む時間ができたと言う現象を考えた。つまり、何かを行う、始めるには時間が必要である。その時間はどうやって確保するか?瞬間的な時間、単発の時間であれば何とかなるが、習慣にしなければならない事象や、農業のような日々続けないといけな事や、さらには日々行うとかなり上手くなるスポーツなど。例えばテレビを見る時間を止めるということだけでも現代人はかなりの時間を捻出することができる。テレビ、読書、ネットなどの話も別の機会に取り上げてみたい。

 農業は週末だけ行うにしても、住んでいる都会ではほとんどそのような機会はない。家庭菜園はあるのだが、それもかなりの競争倍率だとか。それに本気でやるとしても、どの時間を当てるのか?夜はだめだし、、、、、。チョット考える。

 そもそもどうして農業を体験してみたいのかと言うと、結局アグリーカルチャービジネスを考えてみたい事に尽きる。体で体験して考えないと、先に進まないことが多い。工業と呼ばれるものつくりの根本的なものは農業であろう。さらにこれからはある種農業が生存にかかわる可能背が高い。いつまでもあると思うなお金と、親。そして輸入食料。中国もインドも人口増加はすさまじい。食料自給率が極端に低い日本はセキュリティーの点からも、農業という産業の見直しを考えるポイントにいる。農業を考える場合に、畑も田んぼも知らないのでは、考えようがない。まして、ビジネス化を考えるのであれば、やはり体で考えてみないと。

 そんな事をグルグル考えていた週末である。

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桜吹雪

 桜吹雪、風に舞う花びら。何ともいい風景です。自宅の窓(ちなみに5階)から桜吹雪を鑑賞できるのは恵まれています。

 さて、経済状況ですが、何だか一息ついた感じの報道がされていますね。実際に、3月までの昨年度中は消耗品の購入を控えている企業が多かったのではないでしょうか?消耗品ですから、稼働率が下がったとは言え、消耗するワケで、その消耗品を限界まで使って、それでも購入を控えていたと言うのが実際ではないでしょうか?

 日本のサラリーマンは自分を含めてですが、根本的な事に頭を使わず、目の前の現象に心奪われるのですね。リストラの嵐が吹き荒れている最中です。しかし、本当にリストラすべき高額所得者の何もしない幹部、判断をするだけの情報収集すら怠るトップ、ゴマすりだけが生きる道の執行役員など、世の中には沢山いる。そんな人達は「リストラする側」であり「リストラされる側」の問題は先送り。結局、年寄りが残る会社は先々暗いな。

 おっと、愚痴をこぼすつもりではなかったのですが、、、、、。

 さて、リストラされると退職金と失業保険が出ます。そこで、一息付くわけです。そう、昨年度中に決めた内容は、昨年度の特別損失で処理。いわゆる特損。経常利益は毀損しないで、税金を払う前の純利益を毀損して、税金を納めないでよく、実際には経常利益を見て世間は判断するので、実にやりやすい制度です。そんなワケで、リストラした企業も、リストラされた人もこの4月~6月はある意味一息付くわけです。

 消耗品も限界まで買い控えていたから、4月になって動き出した。続いて、「どうも中国は景気回復したのでは?」と言う雰囲気になってきた。

 中国は輸出依存と外資流入で経済成長8%を越えていたわけだが、ここに来て内需拡大で、インフラ(電車、地下鉄、発電所、高速道路、上下水など)への投資を50兆円規模で実施を表明している通り、ドンドンやり始めている。さらに購買刺激策として車購入補助金などもバンバンやっている。

 そんな状況で、在庫もそろそろ一掃されて生産も上向きといった雰囲気になってきたのは確かである。しかし、今回の恐慌ゲームはまだまだ2回の裏を終わっただけ。これから3回の表、投手戦でゲームに平衡状態が生まれて、ゲームが静かに進攻しているといった状況か?

 このまま不況を脱するとイイのだが、そうは行きそうもない。なぜなら大型破綻がまだ起きていない。ゲームプレーヤーが健在である以上、供給過剰が解消されたワケではない。このまま供給過剰で推移すれば、デフレでさらに深みにはまるか、ゲームプレーヤーが減る事の痛みを社会が受け入れるか?再編の吸収合併による供給能力調整になるか?業界、業界の事情でどちらも起こる。

 半導体で言えば、ハイニックスに注目。液晶で言えば、台湾のAUO、CPT、CMO、Hanstarに注目。さらに、自動車産業はGM、クライスラー、フォード、フィアットに注目が集まっている。既存の産業が「グリーン・ニューデール政策」により洋服を着替えるように変わる事はほとんどできない。ブレイク&ビルドの原理の通り、ブレイクなくして、新たな産業は育たない。

 自分の持っているスキル、知識、商品技術を他に転用できないか真剣に検討始めた。重電、車輌、電気自動車(含むハイブリッド車)、再生エネルギー、メディカル等。ここ10年は半導体、液晶に注目し過ぎた。ここいらで仕切りなおしで、勉強しなおしを行うといったところ。多分、そんな人多いんだと思うのですが。

 経済状況は小康状態を保った感じ。しかし、まだまだ嵐は去っていない。失業率の上昇、供給過剰、消費の冷え込み。環境的には消費エネルギーの現象でイイのだが、人間の生活としては、、、、、、。矛盾だな。人間のやることは。自分の中でも矛盾だらけ。

 それでも、その矛盾を抱えて、今日より明日、少しでもましな人間になれるよう、日々研鑽。

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花見の盛り

3月26日木曜 7767歩 終日会議
27日金曜 8924歩 福岡から帰宅は10時
28日土曜 4538歩 夜ヨガ 
29日日曜 13254歩 頑張って散歩
30日月曜 12998歩 2駅歩いて出勤 チョット寒い、晩飯外食ワイン
31日火曜 12108歩 外勤で1万歩達成
4月1日水曜 7409歩 面会者2名、歓迎会という名の期始め会
2日木曜 7765歩 昼過ぎまでMeeting
3日金曜 8327歩 プレゼン資料の見直し
4日土曜 4585歩 午前中母に付き合う、昼寝 夜ヨガ
5日日曜 13862歩 花見散歩に千葉側江戸川 市川を散策

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 あんまり刺激的な生活ではないな。唯一刺激的なのはヨガ。後は何となく惰性の仕事振り。イチロー的な「心が折れかけている」状態なのかもしれない。不機嫌であり、混乱していて、目の前に忙殺させられて、余裕無し。それでも、戦略を考えて生き残りを模索する。

 北朝鮮のミサイルだかロケットだか発射。久しぶりに世界中が注目することとなったが、駄々をこねなければ誰も振り向いてくれない国である。資源は大して無く、国は貧しく。どうして独裁国家というのは貧しくなるのかな?いい意味でも悪い意味でも独裁国家は貧しい。キューバしかり、ミャンマー(ビルマ)しかり。アフリカ大陸の貧しさとはチョット意味が違う。豊かな自然がありながら、貧しい。どうして貧しいままなのか、考えて見る価値はありそうだ。

 小沢代表の件で週刊朝日が結構いい記事を書いているそうな。明日購入して見ましょう。気になる事件ではあるので。さらに、検察のリーク情報が最近減ってきた。起訴できたことじたいがおかしいとは思うのだが、、、、。新聞は余り検察批判は書かないな。仲良しクラブを壊したくないのだろう。ジャーナリズムもアメリカナイズされて、エンターテイメント化できない記事は価値が無いのかも。何とも寒いジャーナリズムである。

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不機嫌な自分と景気

 東京の桜が満開。しかし今晩は雨。明日は何とか天気が持ちなおりそう。花見がてらの散歩で歩数を稼ごう。

 自分ではあまり意識していなかったが、家内いわく、最近「不機嫌」だそうだ。正直、テンパッテいたりしたので、不機嫌より余裕が無く、一杯一杯であるのは確か。しかし、自分で知らずに不機嫌をばら撒いているのは、いささかショックである。桜も咲、暖かくなってきているのに、不機嫌とはいけない。

 不機嫌の一番の原因は「仕事が思い通りにならない」という事。今迄だって思い通りに仕事ができた試しは無いのだが、この世界恐慌はどうにもこうにも、思惑を通り越して、さらにこれまでの経験も吹き飛んで、台風のように暴風雨。自分の責任ではないとは言え、確かに思い通りにはなっていない。

 どうしたものやら。サラリーマンである身で何とも身悶えする事が多い。思うようにならないビジネス環境である。まあ、何でもありだとは、前から予測していたが、実際にやって来て、痛みが伴うと、予測していてもヤッパリ痛い。何とも情けない話であるが、、、、。

 さて、スパンション・ジャパンという半導体デバイスメーカーが2月に会社更生法申請、3月には親会社の米国スパンションも米国で会社更生法と同じような申請を行い破綻。これはこれでニュースであるが、これ以外に大きな動きは年度末にはなかった。

 注目のハイニックスもまだまだ健在で、存続している。半導体業界の稼働率はかなり下がって全体で60%前後であると思われる。減産効果でDRAMやフラッシュメモリー価格が大きく反転すべきトコロ、まだ底辺をさまよっている。これはひとえに、景気が悪く、PCや携帯、デジタル家電の売れ行きが悪いと言う一言。せっかく減産しているのに、需要が減ってしまって、さらなる減産が、、、、、。この先どうなるのやら。韓国新聞は強気の記事を載せているが、

1Gbの平均価格、第2四半期から回復期待

Dラム業界が長く、長い不況のトンネルを、今年第2四半期から抜け出すものと見られる。

1日の市場調査会社によると、 2007年の下半期から今年第1四半期までに、 7四半期連続の下り坂のDラムの平均価格( 1Gb換算平均値)と、業界の売上高が第2四半期から上昇に転換し、第3四半期から年末まではDラムの供給不足で価格や販売の勢いが目立つものと期待される。

Dラムの平均価格は、今年第1四半期の1.54ドルと、 7四半期以降、下落傾向を継続したが、第2四半期の1.59ドルで、反騰し前期比3.4 %上昇し、第3四半期の1.77ドル、第4四半期の1.88ドルに上昇を続けると予測された。

供給不足で、売上も大きく伸びると見られる

これを受け、昨年第2四半期を除いて、 2007年の下半期から、引き続き減少していたDラム業界の売り上げも、今年第2四半期以来の下落を停止し、上昇に転じるとみられる。今年第1四半期のDラム業界予想の売上高は33億7300万ドルと、前四半期比18.8 % 、前年同期比43.3 %下落するものだが、 2半期には36億1200万ドルと、前四半期比7.1 %上昇の後、第3四半期の44億6600万ドル、第4四半期の54億2300万ドルへと大幅に増加すると予想している。

また、 Dラム業界の減産が、今年第1四半期から始まり、来る3四半期から年末までの供給不足現象まで起こると予想した。 Dラムの出荷量( 1Gb基準)は、昨年第3四半期も引き続き増加する傾向だったが、昨年第4四半期に約24億2900万個で、前四半期比0.4 %減少して、今年第1四半期の21億8900万個で、前四半期比9.9 %減少するとみられる。

  Dラムの主力製品である1Gb DDR2 667 ㎒の現物価格も、最近の上昇傾向に反転している。台湾DRAM EXCHANGEによると、今月10日、 0.75ドルで、今年の最低価格を記録した1Gb DDR2 667 ㎒の現物価格は徐々に上昇し、 1日現在、 1.00ドルを記録し、 1ドル台を回復した。これを受け、先月下旬に0.88ドルを記録したの固定取引価格も今月に反騰すると予想している。

一方、昨年の世界Dラム市場で三星(サムスン)電子が売上高71億2900万ドルで30.2 %を占めて1位となり、ハイニックスが45億7300万ドル( 19.4 % )で2位、日本ELPIDAが35億9900万ドル( 15.3 % )で3位、マイクロンが26億7100万ドル( 11.3 % )で4位を記録した。続いてキモンダ( 9.6 % ) 、ナンヤ( 4.3 % ) 、POWERチプ( 4.0 % ) 、プロモス( 2.7 % )などの順だった。出荷量( 1Gb換算ベース)は、サムスン電子( 25.5 % ) 、ハイニックス( 20.4 % ) 、エルピダ( 15.3 % ) 、マイクロン( 9.8 % ) 、キモンダ( 9.8 % ) 、POWERチプ( 6.6 % ) 、ナンヤ( 5.7 % ) 、プロモス( 5.4 % )などの順だった

 同じDRAM価格の新聞記事で、日本と韓国では大きく違う。だれが予測しているのか知らないが、日本は「悲観論」を展開。韓国は「楽観論」を展開。これは日本人が悲観すぎるのか?それとも他国が楽観過ぎるのか?結果は未来にあるが、予測して暮らしていく立場としては、どう考えるべきかかなり悩ましい。株取引などをやっていて未来を予測する立場にはない。あくまで自分のビジネス上必要に駆られての予測。

 立場としては韓国記事は「世界恐慌を甘く見ている」といった立場である。今回の世界恐慌はまだまだ序の口。半導体デバイスメーカーで破綻したのはキマンダとスパンション。世界の30%は淘汰されると思われる中で、これで回復するわけが無いと私は考える。従って一番関わりのある半導体製造装置業界(現在の稼働率20%未満)の春はまだまだ先だと考えている。さて、自分の属する会社が生き残れるか不安である。

 そんなワケで、不安と思い通りにならないビジネスで、不機嫌な本日でした。

 しかし、ヨガでリセットできたと思っていたのだが、なかなか難しい。自分の感情は簡単に制御できない。

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チョットテンパッテいます

 経済の話、政治の話はお休み。精神的余裕が無い。森健の事も書きたい気がするが、、、、。チョットテンパッテいます。

 仕事で少しテンパッテいまして余裕がなくなっています。そこに来て、以下の記事、

自殺者:11年連続3万人 金融危機影響か、10月急増--昨年、警察庁調べ

 警察庁は2日、08年の自殺者が3万2249人で、11年連続で3万人を超えたと発表した。統計の残る78年以降で2番目に多かった07年より844人減ったが、初めて公表した月別の自殺者数では、金融危機が深刻化した08年10月が唯一3000人を超え最多だった。急激な景気悪化が影響しているとみられる。

 交通事故で24時間以内に死亡する方が、減少傾向にあり8000人を割り込む勢いであるにもカカワラず、自殺者は増える傾向。明らかに経済的理由による自殺者が増えているようです。

 東京首都圏で暮らしていると、自殺に関して麻痺してきます。毎朝、交通状況をラジオやテレビで報道してますが、電車の「人身事故による遅れ、ストップ」がほぼ毎日、カナラズと言っていい程流れます。人身事故の9割以上は飛込み自殺。しかもほとんどは生命保険目当ての自殺。

 自分が自殺する事で生命保険で借金のを支払い、残された家族に家かお金かを残そうとする行為が多いと聞きます。たまりませんな、GDP世界第二位の経済国にして、自殺者が異常に多い国と言うのも何が悪いのか?この経済状況で自殺が増えるのは感覚的には解るが、何か他に方法が、、、、、。生活苦による殺人や自殺、日本のセイフティーネットは崩壊してしまったのでしょうか?

 憲法で言うところの「最低限の人間らしい生活」と言うのは、どんなレベルを言うのでしょうかね?日本人悲観的な性格が、あるいはそんな風土が影響しているのでしょうか?

 G20で麻生総理が日本の代表として出席していますが、外にお金をバラ撒くどころではないのが日本の社会。北朝鮮が世界の注目を集めようとして、衛星打ち上げという名のミサイルを打つようですが、今は何処も余裕が無い。地べたで泣き喚いて駄々をこねる子供は煩いので、余裕が在れば飴でも与えて機嫌を取ろうとするが、余裕が無いと「無視」して無かったこととして通り過ぎようとする。それが現在の世界情勢。どなたも余裕は無い。

 そう言う私自身が余裕がない。新年度になっても仕事は薄いまま、そして部下は減るし、頼りにしていた人も転勤でいなくなる。てんやわんやとはこの事。

 余裕が無くなると、他人を気にとめれないのは国も個人も同じかも。

 今日の考えていることでした。

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