明日、日曜日から韓国出張。陶芸はお休み。⇒高台削りはどうするのだ?乾いてしまうではないか。保湿して、乾かないようにするしかないね。
今週はチョットマトモナ一週間でした。しかし、何だか疲れる一週間。
3月;
1日日曜 7451歩
2日月曜 9574歩 出勤時に2駅歩く、しかし1万歩には届かなかった。昼食はノリ弁、夜は自宅で。お酒無し。
3日火曜 10182歩 昼から橋本まで外勤、それで歩数を稼げた。昼はガストの日替わりランチ=530円ぐらい。安価だな~。お客が多く、安価で、これが現在の市井の状況。夜は自宅で、お酒無し。
4日水曜 10762歩 出勤時2駅徒歩。19:00からMeeting。疲れて明るい、前向きな思考ができない。やっぱり元気な時に物事考えないと。
5日木曜 6863歩 車で出勤、午前中UKからのお客。英語で対応したが、途中から緊張が切れて、英語の会話が上滑りして困った。昼から、車で外勤、帰りも車。歩数稼げず。昼はリンガーハットでチャンポンランチ650円。これも安いな~。夜は自宅で、お酒無し。
6日金曜 10883歩 仙台出張、帰宅時に2駅徒歩。雨があがって歩く事が可能に。新幹線の中でビールとつまみ。これなら仙台でお客誘って晩飯食べたほうが健全かな?しかし、帰宅は12時になるからな~。
原丈人著 「国富論」を読み始めた。リーマンショック前に書かれた本である。原氏の先見の明には感心させられる。さらに、アメリカ西海岸の自尊独立、自由闊達な空気が伝わってくる。読み終えてから、総括したいが、原氏の使う言葉がいい。
ちょっと抜粋;
「本来あるべき企業の目的とは、優れた商品を作り、優れたサービスを提供し、社会に貢献することのはずです。」
と言うフレーズが何度も出てくる。企業の存在目的は、規模を拡大することでも、ましてや株価や資産を増やすことでも無いと言い切っている。
たまに、本来の目的を忘れて、利益追求型になったり、規模の拡大が目的となったりするが、本来、根本的な目的を見失わないようにする「言葉」はとても大切だと感じる。この本の事は再度別に取り上げたい。
さて、GDPの指標について;LiveDoorからのコピペ。
「国内総生産(GDP)」
一定期間内に国内で生み出されたサービスやモノなどの付加価値の総額を示す指標。4半期ごとに推計され、前期からの増減率が経済成長率になる。2007年度は名目が前年度比0.6%増の515兆円、実質が1.6%増の563兆円。個人消費が6割弱を占める。
景気動向を見る上で、米国では実質伸び率が2・四半期連続でマイナスになると景気後退とされるが、日本では生産、雇用、販売など景気に敏感な経済指標を合成した景気動向指数などが重視されている。
※記事などの内容は2008年8月13日掲載時のものです

日本はやはり豊かな国なんだなと感心する。さらにドイツと中国がGDPで拮抗しているが、おおよそ8942万人。方や中国は13億人。1人当たりのGDP云々がかなり言われていたが、アメリカが豊かなのは既知としてヨーロッパもかなり豊かであると感じる。ドイツ+フランス+イタリア+スペインと順位が続く。気になる韓国は14位とかで表記外。台湾もしかり。
私の仕事柄、半導体だFPDだ電子デバイスだと目が行くが、生活の豊かさはインフラの整備状況であったり、食べ物であったり、文化であったり。そんな点から考えれば、EU諸国の歴史的分化資産に目が行くが、それだけでなくGDPの点からも豊かさが解る。
最近はUSAもEUも行っていないが、やはり志向としては高い技術力で作った価値ある商品(私の場合素材だったりするが)、それで世界で勝負してみたい。
人にインタビューして、本を読んで、情報を集めて、そして考える、考え抜く。これが私の生きる術であると最近考え始めた。と、言うのも、部下に「考えろ」と言ってもなかなか考えない。どちらかと言うと、「考える為の情報だとか原資を集める行為」を抜かして、「考えよう」とする者が多い。まずは、人に聞くなり、本や雑誌、インターネットで情報収集しようとしない。「考えろ」と言われてフリーズする人の多い事。
これでは世界と戦えない。考えると言うことは、学んだ上で「考える」行為を行わないと成り立たないと言う、基本的な事が理解出来ない人がいかに多いか。この事をどう伝えるか、教育するか?悩ましい問題である。学校では教えない、さらに教える側の人がいかに少ないか。
自分を変えるだとか、勉強方法だとか、自己啓発だとかの本が巷に溢れている。その本の中には「考える」方法論を述べている本もあるが、、、、、。考えると言うことは自分で勝ち取るしかないのか?ノウハウで伝えることは可能なのか?それこそ、考えてみたいテーマである。今日はテーマから、横道に大きく逸れました。
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