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頑張って考えないと

2月中旬へのウオーキング記録

8日日曜 7087歩 午前中少し歩いたが、午後から陶芸。高台削りで終始。

9日月曜 11242歩 2駅分出勤時に歩いた。40分ぐらいの徒歩であるが、背中に汗をかく。

10日火曜 11042歩 朝から直行で外出。ビジネスモデルね、、、、。考えさせられるMeetingでした。

11日水曜 8012歩 建国記念日の休日だが、出勤でMeeting。

12日木曜 3239歩 車で栃木方面。車ばかりで歩かず。歩数は稼げない。夜は会食、栃木から若手の運転で帰宅。

13日金曜 12286歩 車で出勤、昼から府中方面に。よく歩いた。夕刻軽くビールを一杯。

 (梅の花の画像をアップしようと色々やってみたができなかった。おかしいな。)

 さて、結構意識して歩いている割には体重は減らない。食べ過ぎなのでしょう。食を減らすと効果的。しかし、食事の欲求に打ち勝つのはなかなか大変。ストレスがかかるとさらに、食欲が増すという悪循環。

 さて、景気後退は明らかで、設備投資関連は極端に減って、今はとにかくキャッシュを減らさないようにしようと、個人も会社組織も身を縮こませている状態。ホント、最悪の事態を予測してしまう。

 この民間の緊縮財政精神状態が終わっても、2007年のようなイケイケドンドンの経済状態ではないはず。生産設備過剰。この解決には、競争相手のマーケットからの退場が一番の特効薬。半導体のDRAMで言えば、2位のハイニックス退場。しかし、3位に位置しているエルピーダメモリー退場も無いワケではない。その可能性もあるが、期待としてはエルピーダに生き残ってもらいたい。

 同じ様に、車、半導体、LCD、電子部品、工作機械、鉄鋼、非鉄などありとあらゆる業界で過剰生産能力をどうするか?が問題。これは日本というローカルの話で無く、全世界規模での生産調整である。オンリーワン的な物作りであれば話は違うが、世界競争に晒されている業界の生産調整は生き残るか、退場するかの2つの道しかない。

 何だかとっても過酷な話である。構造改革という名の規制緩和、そして強欲でギャンブルな金融資本主義が招いた「お金持ちが勝ち、お金にこそ価値がある」と言う哲学。こういった価値観から抜け出さないと、恐慌の後の戦争が待っている。

 その戦争なんかの前に「環境バブル」を起こそうとダボス会議に出席するような頭のいい強欲な資本家は考えているらしいが、現時点で上手くいっていない。CO2排出権の証券取引も活況ではないらしい。

 今、世界が抱えている危機は

・ 経済恐慌

・ パンデミック

・ 人口爆発と食料問題

・ 気候変動、エネルギーと環境問題(あえて一つにしてみました、理由は後日)

・ 日本の地震

どれも人事で片付けられない問題ばかり。やはり、強欲な拝金主義哲学からの価値観の変換が必要なのでしょうね。難しいな。

 まずは、自ら考えて考えて、考え抜いて、行動しなくては。

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